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あなたの家は年に何回?夫の実家への帰省の頻度

      2016/03/05

 - 日常・生活

結婚すると義実家との付き合いはほぼ避けては通れません。夫の実家への帰省でもめた事のある方もいるのではないでしょうか?今回は夫の実家への帰省の頻度について調べてみました。

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●配偶者の実家への帰省の頻度は?

はじめに、「ご自身・配偶者それぞれの実家に帰省する頻度はどれくらいですか?」と質問した結果、自身の実家に帰省する頻度は「半年に1回程度(19.0%)」が最も多く、次いで「2~3ヶ月に1回程度(15.2%)」「毎月1回程度(13.0%)」と続いた。

一方、配偶者の実家の場合でも、「半年に1回程度(17.9%)」が最多となり、次いで「年に1回程度(15.9%)」「2~3ヶ月に1回程度(12.9%)」と続いた。年に1回以上、自身の実家に帰省している人は72.2%、配偶者の実家へは64.7%という結果となった。

また、配偶者の実家へ帰省する主な目的について尋ねたところ、最も多かったのは「子どもの成長報告・子どもの顔を見せるため(36.6%)」で、そのほか「習慣・義務・決まりだから(36.1%)」「配偶者が帰省したがるから(22.0%)」「法事・墓参りなどの行事のため(17.3%)」「義親が会いたがるから(10.6%)」と続いた。

引用元-マイナビニュース

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●気が重い?夫の実家への帰省

「配偶者の実家への帰省は楽しみですか?」という質問をしました。結果、男性は「とても楽しみ」と回答した人が22.8%、「どちらかというと楽しみ」が19.9%、「特に何も思わない」が39.0%、「どちらかというと気が重い」が8.6%、「とても気が重い」が9.7%でした。女性は、「とても楽しみ」が14.4%、「どちらかというと楽しみ」が17.1%、「特に何も思わない」が21.4%、「どちらかというと気が重い」が25.5%、「とても気が重い」が21.6%でした。
「楽しみ」だという男性は42.7%、女性は31.5%、「気が重い」という男性は18.3%、女性は47.1%でした。妻は約半数が、夫の実家への帰省を「気が重い」と感じているのに対し、妻の実家への帰省を「気が重い」と感じている夫はわずか2割弱でした。夫は自分が義実家への帰省をさほど苦にしない分、妻も同様だと考えてしまうと、危険かもしれません。
「楽しみ」だと回答した理由を聞いたところ、最も多く挙がったのは、「おいしいものが食べられるから」でした。具体的には、「高級店でご馳走してくれるから」(47歳/女性)や、「喜んでご馳走してくれるから」(48歳/男性)、「新鮮な野菜が食べられるから」(52歳/女性)などが挙がりました。次いで、「話ができるから」が多く、具体的には「年に1回なので、子どもについてなど積もる話がたくさんあるから」(46歳/女性)や「家族みんなで集まってお酒を飲んで話すのが楽しいから」(47歳/女性)などが聞かれました。その他には、「のんびりできるから」という声も多く、例えば「家が広々として気持ちが良いから」(56歳/女性)や、「子どもの面倒を見てもらえるし、炊事をしなくて良いから」(28歳/女性)などの理由が挙がりました。
「気が重い」と回答した人にも理由を聞きました。最も多かったのは「気を遣うから」という理由で、具体的には「仲良くしてもらっているが、やはり娘のようにはいかず気を遣うから」(40歳/女性)や「気を遣うだけで、心も体も全く休まらないから」(38歳/女性)などが挙がりました。次いで、「遠いから」が多く、「遠いから移動だけで大変で、お金もかかるから」(28歳/女性)などが挙がりました。続いて「義親や親せきと気が合わないから」が多く挙がり、「義母も義姉もネガティブでインドアだから」(36歳/女性)などが具体的に挙がりました。他には「家が汚いから」や「やることが無く、暇だから」なども挙がりました。

引用元-O-uccino

●あなたの夫は大丈夫?実家への依存度

■何かあればすぐに実家に頼る人

実家に依存している人は、パートナーと喧嘩したり、何か上手くいかないことがあるとすぐに実家に帰ってしまいます。逃げる場所があると、問題を解決するためにパートナーと向き合う努力をしなくなりますよね。「実家に帰ればいいや」という甘えは、新しい家庭を築いていくときに捨てなければいけないのですが…

■旦那や妻の悪口を親に言う人

夫婦で一緒に生活をしていれば、不満も出てくるでしょうしケンカもするでしょう。その度に実家に行ったり電話をしたりして、事細かにパートナーの悪口を言ってしまうと、夫婦関係は悪くなるばかりです。同然親は自分の子供の味方をしますから、嫁姑VS旦那というような構図ができてしまいますよね。夫婦間のいざこざは夫婦間で解決しなくてはいけません。

■実家に依存しすぎると親も子離れできない

30歳近くまで実家にいると、いつまでも子供がそばにいてくれる気がして親も子離れできません。結婚してからも子供の家庭に首をつっこんできたり、遠慮なく子供の家に遊びにきたりします。親と仲がいいのはいいことですが、家庭の問題に親が介入してくると余計に話がこじれてしまい、結果離婚につながってしまうことが本当に多いのです。ほかにも、結婚式や新居購入の際に金銭面で実家に頼りっきりだったり、毎週末子供を連れて実家に帰ってしまうような人も離婚につながりやすいです。実家にはいざという時だけ頼ることにして、まずは自分が新しく持った家庭を優先することを忘れないようにしなければいけませんね。

引用元-exciteニュース

●気が重い人はストレスを軽減して義実家と付き合おう!

義実家の行くときに憂鬱になるのは、考え方や生活習慣など様々な点でギャップがあるからではないでしょうか。
「それは困る…」、「そういうのではないんだけど…」と思っていても言えないことがストレスになっていることも多いと思います。
私も一番の悩みは、義両親の子どもへの接し方でした。
義両親があげるお菓子の量やおもちゃのことです。
子どもと過ごす我が家では、ある程度のお菓子の量というのは決めています。
ご飯の前には、いっぱい食べさせたくないとか。
子どもが小さい時は、あまり甘いお菓子はあげたくないのに…など。
子どもの健康や食事のリズムを考えて、あまりたくさんおやつはあげたくない私のようなママも多いと思います(;^ω^)

そしておもちゃ。
片付かないし、次から次へ新しいものを買って「ものを大事にしない」子になっても困る。
その意味でおもちゃも、あまり多く買い与えたくない方も多いと思います。
でも義実家に行くと、たまに会う可愛い孫におかしとおもちゃのプレゼント攻撃となり「そんなにいらないのに~」とモヤモヤしてしまうのです。
しかし、ストレスばかり貯めていても状況は改善しません。

そこで私も一念発起!
自分の中の子どもに対しての考えを決めて、事前に旦那さんに話しておくようにしました。
そして、旦那さんに「何かの時には、ちゃんと言ってね」とお願いしました。
とはいえ、旦那さんもご両親には言いづらいものですが…(;’∀’)
この際、毎回でなくても、お話してくれることを期待しています。

まずは自分の考えをしっかり伝えた、行動を起こしたということで、少しストレス度は軽減されます。
ただ、嫁の考えを受け入れてくれるかどうかはだいぶ義両親次第なのですが…(;’∀’)
自分の考えを伝えるのは大事ですが、相手が変わってくれることを期待しないこともまた大事ですよ。

引用元-ここ調べた

●帰省の頻度が低くても、気遣い次第で大丈夫!

■愛される嫁がしているさりげない気遣い3つ

(1)用事がなくても電話をしている

嫁姑関係がギクシャクしている人は、ほとんど“連絡をとっていない”という事実があります。何か用事がある時だけに電話やメールをするのではなく、良好な関係性を保てている嫁は、“用事がなくても”マメに電話でコミュニケーションをとっているのです。

「お義母さん変わりはないですか?」「声が聴きたくなったので電話しました」という電話が嫁からかかってきて、気を悪くする姑はいないと言ってもいいでしょう。

(2)誕生日、母の日にプレゼントを贈っている

「普段なかなか会えないので、せめて誕生日くらいは」という気持ちで贈り物をしている人も多いかもしれませんね。
ポイントは、息子である夫が贈るのではなく、嫁である“あなた”が贈ることに意味があります。
高価な物でなくても、心のこもった物であれば“嫁の気遣い”を有り難く感じてくれることでしょう。贈る時には、ひとことメッセージを書いた手紙も一緒に添えてあげられたら完璧ですね。

(3)孫の写真や動画を送っている

祖父、祖母の立場であれば、やはり“孫”が可愛くて仕方がないはず。次に会えるのを楽しみにしているはずですから、日々の子供の成長を写真や動画に撮って送ってあげてください。
そうすることで、たまに帰省した時でも、その写真や動画があることで、話す話題に困ることはありません。

引用元-It Mama

まとめ
結婚したからにはお互いの実家とうまく付き合っていきたいものでね。お互いの気遣い次第できっと良好な関係が築いていける事でしょう。

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