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これで脳を活性化!脳にいい習慣

      2016/03/05

 - 日常・生活

脳は筋肉と同じで使っていないとどんどん衰えていきます。しかし鍛えれば年齢と関係なく成長するそうです。そこで今回は無理なくできる、脳を活性化する習慣について調べてみました。

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●脳を活性化させる習慣とは

「慣れていないこと」、言い換えるならば「新鮮な体験」は、脳の活性化にとても効果的であることが分かっています。
・・・しかし、”慣れていない” ことも、繰り返すことによって、だんだんと “慣れて” きますよね?そうなると、同じことをした場合でも 脳の活動がだんだんと鈍ってくるのです。
お決まりのパターンで行動する退屈な日常を「刺激が無い」などと表現しますが、これは実は、精神面だけの問題ではなく、脳への刺激も無い状態なんです。
怪我や病気などで動けない期間が続くと 筋肉が退化してしまうように、刺激が無い毎日を繰り返すと、脳の機能もドンドンと衰えていきます。
では、そういった脳の退化を防止し、脳を活性化させるにはどうしたら良いのでしょうか?
これは、冒頭でご説明したように「慣れていないこと=新鮮な体験」を度々行えばよいのです。そして、脳が活性化することは「頭が良くなる」ことに繋がります。

引用元-HOTNEWS

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●アンチエイジングにも!脳の活性化

私たちの体は脳に限らず、年を重ねる毎に老化しています。シワが増えたり、白髪が目立つようになったり、物覚えが悪くなったり、計算ミスが多くなったりするのも老化現象のひとつです。こうした現象は誰にてもやってきますが、老化を遅らせることは可能。そのカギとなるのが脳の活性化です。

脳のアンチエイジングを行うことで意欲や判断力が高まるだけでなく、ホルモンの働きを活発にしてくれますので心も体もイキイキとしてきます。一時、脳トレがブームになりましたが、あれもアンチエイジングにつながるというわけです。

引用元-美プラス

●脳に悪い習慣をやめる

脳を活性化するためには、有効なトレーニングをする前に、まずは「脳に悪い習慣」をストップしなければなりません。

たとえば運動中心にダイエットを志そうという人は、運動しているからといって食べ放題を続けていれば、せっかくの運動も無駄になりかねないことと一緒です。それでは、いくら運動に励もうが、なかなか体脂肪は減っていかないでしょう。

それと同じことで、脳を活性化するための脳活トレーニングに励んでも、そのあとで頭を鈍らせるようなことをすると、なかなか脳力はアップしていきません。脳を退化させる、もっとも危険な行為は、テレビをただボーッと長時間眺めているような生活習慣です。

脳が働くためには、認知、判断、行動という3ステップが必要です。
しかしテレビをただ受け身で観ている状態は、認知で止まってしまっています。自分の頭で考えるということをしていません。脳内の状態をみると、視覚野や聴覚野に情報が届いて、前頭葉に移動していますが、そこで自分の考えを起こしていない状態。ワーキングメモリが鈍っているのです。

好きなドラマとか、どうしても見たい番組なら、興味をもって観るので、ストレス解消になりますし、それ自体脳を活性化すると思います。しかし、ただ意味もなくテレビをつけて観たくもない番組を観る・・・これは確実に脳を退化させます。もしテレビを観るなら、観たいものだけに絞る。そして長時間観すぎない。
これが脳のためには大事です。テレビの時間を少なくすれば、目の健康を守ることにもつながります。

引用元-脳を活性化する方法とは?~トレーニングや食べ物、ゲームなど

●脳を活性化させる習慣

1、適度な運動をしよう

運動をする事で体の血流が良くなるという事は一般的にも知られていると思いますが、脳にも酸素が行き届く為、脳の活性化に繋がります。
私の個人的なオススメはウォーキングをしながらイヤホンでリスニングをする事です。
自分の興味のある事であれば何でも良いと思いますが、ウォーキングしながら勉強をすると普段よりもよく頭に入ってきて、内容もよく覚えられます。
勉強中の方は是非、一度お試しあれ。

2、指を動かす趣味を持つ

おじいちゃんになってからギターを始めたとか、おばあちゃんになってから刺繍をはじめたとかいう人、周りにいませんか?
これは指を使う趣味を持つ事で脳が活性化される為、認知症の予防にも繋がるんですね。
“手は第二の脳”とも云われるほど、脳と密に繋がっています。
手を使う趣味は沢山あります。自分が楽しいと思うものから始めてみて下さい^^

3、いつもと違う事をやってみる

脳に良くない事、その一つに同じ事を繰り返すという事があります。
もちろん自分の生活パターンはある程度、習慣として決まっていると思いますが、毎日が同じ事の繰り返しだと、
「あれ、昨日アレやったかな?」
「先週何してたっけ?」

という事になってしまう事も少なくありません。そんな時は、昨日と少しだけ違う事をやるように心がけてみてください。
例えば今日は一本違う道で帰ろうとか、いつもポテチうすしおを買うけど今日はコンソメだ!
というように、毎日ほんの少しずつ違う事をする事で脳に新たな刺激がいくようになります。脳にもマンネリは禁物です。

4、ど忘れした時は意地でも思い出す。

歳を取るにつれて物忘れが激しくなるのは脳細胞が減少する為、仕方ありません。
ですが、記憶が消えていくのをそのまま放っておく事は脳の老化を早めてしまう原因になります。
これは私もよくやる事なのですが、ど忘れした時は人に聞いたりスマホで調べたりはせず、意地でも自分で思い出すようにしています。
こうする事で色んなものを連想し、思い出し、脳を活性化させる事が出来ます。
ど忘れした時は自分の頭の中を隅から隅まで駆けずり回ってみてください。良〜い刺激になりますよ^^

5、自分の理想に近い人と積極的に会話をする

積極的に他人と会話をする事は、脳にとって良い刺激となります。
特に自分が理想とする人、こういう人になりたい、という人と会話をする事でより脳に良い刺激が行き、脳の活性化に繋がります。
その為には常に意識を高く持ち、理想の自分を頭に思い描く事が大切です。
今日は理想の自分に近づけただろうか?あの人だったらどうしただろうか?など、自分の理想と現実を見比べ、その都度、軌道修正を繰り返す事で脳に良い刺激を与える事ができます。
自分の理想に近い人が周りにいれば、積極的に会話をすると良いでしょう。

引用元-からだイズム

●脳を活性化させる食べ物

ブレイン・フーズという言葉を聞いたことがありますか。ブレイン・フーズとは、脳を活性化させる食べ物のことです。
その代表的なものは、大豆食品(大豆の煮豆、豆腐、納豆、枝豆、おから、きな粉など)です。大豆には、レシチンやチロシンという栄養素が多く含まれています。レシチンは、体内でアセチルコリンに変わります。またチロシンには、ノルアドレナリンやドーパミンの分泌を高める作用があります。それだけに神経細胞の活性化には、大豆食品が最適だといえるでしょう。
レシチンは、ビタミンCと一緒にとるとアセチルコリンの生成がより高まります。レシチンを多く含む食べ物には、ほかに卵黄や小麦全粒粉があります。一方のチロシンは、鶏肉や魚介類、乳製品にも多く含まれています。
成人の場合、脳の神経細胞は、1日平均10万個のペースで死滅していきます。これを補うには脳の原料であるたんぱく質が必要ですが、良質のたんぱく源である大豆食品は、その意味でも脳の老化予防に非常に重要な食品だといえます。

引用元-OMRON

●脳を活性化させると生活習慣病の予防に

大豆(レシチン、チロシン)や魚(DHA)には、もうひとつ重要な働きがあります。それは、善玉コレステロール(HDL)を増やし、反対に悪玉コレステロール(LDL)や中性脂肪を減らして、血液をサラサラにしてくれること。つまり動脈硬化を予防する働きがあるのです。DHAには血小板の凝固を防ぎ、血栓ができるのを予防する効果もあるといわれています。
日本人の死亡原因の第1位はがん(悪性腫瘍)ですが、それに次いで多いのが心臓病(心筋梗塞、狭心症など)と、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)です。どちらも血管系の病気で、その直接的な原因となるのが動脈硬化です。
また、アルツハイマー型痴呆と並んで日本人に多い脳血管性痴呆は、脳梗塞や脳出血が原因となって発症します。
それだけに、脳を元気にする食べ物をとることは、同時に動脈硬化や痴呆などの生活習慣病の予防にもつながることになります。

引用元-OMRON

まとめ
脳は鍛えれば鍛えるほど成長するそうなので、活性化する方法を実践してみてください。

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