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ザバスプロテインの効果

      2016/03/19

 - スポーツ・アウトドア

ドラッグストアやスポーツショップの栄養補助コーナーを見渡すとザバスのプロテインをよく見かけますが、プロテインは筋肉を付けたい人だけが飲むものなのでしょうか?効果はどうなのでしょうか?調べてみました。

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ザバスのプロテイン、プロテインってなに?

プロテイン(protein)はたんぱく質の英語名で、たんぱく質は、炭水化物・脂質とともに3大栄養素と呼ばれる重要な栄養素です。プロテインの語源はギリシャ語の「プロティオス」で「一番大切なもの」という意味です。

大事な栄養素

日本語では一般に「プロテイン」というと、たんぱく質を主成分とするサプリメントを示すことが多いです。“プロテイン摂取”というと、「筋肉マッチョ」とか「ムキムキ」を想像する人も多いようですが、実はそれは大きな誤解です。たんぱく質は、筋肉のみならず皮膚や血管、髪の毛などあらゆる部分を構成する重要な栄養素で、毎日不足しないように摂取しなければなりません。
一般人なら1日に体重1kgあたり1gのたんぱく質で十分ですが、筋肉量が多いスポーツ選手は体重1kgあたりおよそ2gのたんぱく質が必要です。

たんぱく質は肉・魚・卵・大豆製品など普段の食事から摂ることができますが、食材によっては同時に多くの脂質も摂れてしまいます。脂質も重要な栄養素ですが、摂り過ぎは避けたいものです。「プロテイン」は、良質なたんぱく質が手軽に補給でき、高タンパク低脂質食を実現できるサプリメントです。カラダづくりをするスポーツパーソンは、積極的に「プロテイン」を活用していきましょう。

引用元-SAVAS

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プロテインの種類と特徴と効果

プロテインの種類について

プロテインは減量や製法によって、いくつかの種類に分けられます。
それぞれ飲むのに最適なタイミングや効果に少しずつ違いがあるので、特徴を理解した上で自分の目的に合ったものを選びましょう^^

ホエイプロテイン

牛乳を原料としているプロテインで消化・吸収されやすく、筋肉が付きやすいという性質があります。

ホエイプロテインは牛乳から作られます。 吸収が速いプロテインはトレーニング前後の栄養補給に適しています。

体重を増やしたい人や、筋肉の量を増やしたい人に適しています。飲むタイミングとしては、運動前や直後が良いでしょう。

長所:消化吸収が早く、筋肉になりやすい。
短所:短時間で吸収されてしまうので、効果時間が短い

カゼインプロテイン

こちらも牛乳から作られますが、ホエイプロテインとは製法が違います。

カゼインプロテインは牛乳から作られます。 ゆっくり吸収されるプロテインは食間や就寝前の栄養補給に適しています。

ホエイに比べるとゆっくり消化・吸収されるので、ホエイプロテインほどの即効性はありませんが、その分長時間効果が続きます。
飲むタイミングとしては、食間や寝る前などが良いでしょう。

ただし、カゼインプロテインはホエイプロテインとミックスされて売られていることが多いので、その場合はホエイとカゼイン両方の長所を持っていることになり、飲む時間を選ばなくても大丈夫です

長所:満腹感を得やすく効果時間が長い
短所:消化・吸収が遅いためトレーニング直後のタンパク質補給に向かない

ソイプロテイン

大豆を原料としたプロテインで、消化吸収にかんしてはカゼインとほぼ同じくらいだと言われています。

ソイプロテインは大豆から作られます。ゆっくり吸収されるプロテインは食間や就寝前の栄養補給に適しています。

大豆に含まれる成分は代謝を活発にする効果があると言われているので、ダイエット時には特に適しています。

また、女性ホルモンに似た物質も含んでいるので、女性らしい体を維持する効果もあります。(男性が女性化することはありません)
飲むタイミングとしては食間や寝る前が良いでしょう。

長所:効果時間が長く、代謝を活性化する効果がある
短所:消化・吸収が遅く、若干粉っぽい味のものが多い

エッグプロテイン

エッグプロテインはその名の通り卵から作られるプロテインで、これといった特長がないというのが特長(?)のプロテインです。

エッグプロテインは卵から作られます。吸収が速いプロテインはトレーニング前後の栄養補給に適しています。

体質的にに牛乳を原料としたプロテインが飲めない、という人はエッグプロテインを飲むと良いでしょう。
ただし、現在なかなか手に入りにくい状態にあるようです・・・

長所:脂肪分が少ない。消化・吸収速度はそこそこ
短所:量あたりの値段が若干高い

引用元-肉体改造研究所

ザバス商品を含む目的別で選ぶプロテイン

■ 筋肉アップ、筋力アップ、シェイプアップ (細マッチョ・スタイルアップなど)

タンパク質が多く含まれ、脂質を抑えてあるプロテイン。
スポーツやトレーニングをする人が不足しがちなビタミン、ミネラルが適度に含まれているものであればなお良いです。

【参考プロテイン】
・ザバス タイプ1 ストレングス
・DNS プロテインホエイ100 チョコレート風味
・DNS プロテインホエイ100 バニラ風味
・ゴールドジム ホエイプロテイン(ヨーグルト風味)

■ 体を大きくする(ウエイトアップ)

タンパク質より炭水化物(糖質)が多く含まれ、脂質を抑えてあるプロテイン。

【参考プロテイン】
・ザバス ウェイトアップ バナナ味
・ウイダー ウエイトアップビッグ バニラ味
・Kentai NEWウェイトゲイン アドバンス ミルクチョコ

■ スピードやスタミナの維持・向上

エネルギーの確保に必要なBCAA(分岐鎖アミノ酸)が多く含まれ、ビタミン、ミネラル(カルシウム、鉄、マグネシウム)も豊富に含んでいるプロテイン。

【参考プロテイン】
・ザバス タイプ2 スピード バニラ味
・ザバス タイプ3 エンデュランス バニラ味 【55食分】 1,155g

■ 減量、ダイエット(栄養補助と太りにくい体を作る)

減量、ダイエット中は栄養不足に陥りやすいため、タンパク質、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれ、かつ脂質が少なく低カロリーなプロテイン。

【参考プロテイン】
・プロテインダイエットミックス
・ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味
・ウイダー ウエイトダウンプロテイン フルーツミックス味 900g (約60回分

引用元-ネットでボクシング

プロテインとサプリメントは違う、それぞれの効果

プロテインとアミノ酸の違い

しかしながら、プロテインは、吸収に時間がかかるという難点があります。
なぜならば、先ほども述べたとおり、プロテインとはタンパク質そのもの。
そのままでは人体に吸収することができません。

プロテインはまず一旦「ペプチド」に分解されます。
「ペプチド」とは、アミノ酸が決まった構成でつながっている状態を言いますが、
「ペプチド」になったプロテインが、その後まだアミノ酸に分解されなければ、
栄養として吸収することができません。
ところがアミノ酸サプリメントを摂取すれば、分解する過程は不要、
20~30分で体内に吸収されますから、
トレーニング前後など迅速にアミノ酸を補給したいときには、
プロテインよりアミノ酸の方が向いているというわけです。
反対に、ゆっくりとアミノ酸を補給したいときにはプロテインが向きます。

アミノ酸の利点

また、アミノ酸サプリメントであれば、
数あるアミノ酸の中から必要な効能をもつものをピンポイントで補給できるのも利点です。
確かにプロテインは、さまざまなアミノ酸を一緒に摂取することができますから、
「バランスが良い」とも言えます。
しかし、そのときに不必要なアミノ酸をも一緒に摂取することになりますから、
「無駄が多い」とも言えるのです。
そういう意味でも、迅速に効能を期待する場合には、
プロテインよりもアミノ酸サプリメントの方が向いています。
この違いを理解すれば、アミノ酸サプリメントを中心にして、
プロテインを補助として組みたてるのがベターということがわかるでしょう。

引用元-アミノ酸サプリメント比較ランキング

プロテインは高齢者も大丈夫?

 少子高齢化が問題視されている現在、高齢者10+ 件の健康と寿命について、要介護状態の時期をできるだけなくそうという「ロコモティブシンドローム対策」に注目が集まっている。

 これは加齢などが原因で筋肉や骨が衰え、立てない歩けないといった要介護になるリスクが高まる状態を予防しようという取り組みだ。

 予防するための体操や運動、食事法などにも注目が集まっているが、この数年、高齢者にプロテイン摂取を勧める医者も増えてきているという。

 年齢を重ね、肉などの高タンパク食品を避けていると、その結果筋肉量が減ることで転倒などのリスクも高まる。また病気や怪我を原因とする手術を行った後の回復期にある患者にも高齢者10+ 件と同じく内臓への負担が大きいため、肉などからタンパク質を摂取することが難しい。よって吸収しやすいプロテインの利用に注目が集まっているという。

 もちろん、プロテインだけを摂取していればロコモティブシンドローム対策になるわけではないようだが、もともと運動量が少なくタンパク質の摂取量も年々減りがちな高齢者や、物理的な食事制限のかかる術後の患者にとって、筋肉量の減少はかなりの速度で進行するという。

 プロテインとして世界初、モンドセレクション最高金賞を受賞した「ビーレジェンド」(http://belegend.jp/monde/)の製造元である、株式会社Real Style代表の鍵谷健氏は「元々、ボディビルディングなどの世界で高品質で消化吸収されやすいものが求められてきたプロテイン10+ 件を、ロコモティブシンドローム対策として高齢者の方も積極的に利用するということは、非常に理にかなっていると思います」という。

 また「品質の良いプロテインを摂って、極端な負担をかけない運動も行えば、健康寿命を伸ばすことに繋がります」と話す。これからの高齢者の間でプロテインを飲むのが流行しそうだ。

引用元-zakzak by夕刊フジ

まとめ
プロテインは運動する人だけではなく、それぞれの目的に合わせて使用できる商品ですね。もちろん、食事も大切ですが良質のタンパク質をとるにはいい商品ですね。

twitterの反応


https://twitter.com/ZXRriki/status/687968995526361088


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