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式典のBGMに!お勧めのクラシック

      2016/03/28

 - 雑学

卒業式や、結婚式などの厳かな式典にはよくクラシック音楽がBGMとして使われていますね。ところでクラシックとはいったいどのような曲の事を言うのでしょうか?今回は式典でお勧めのクラシックについて調べてみました。

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式典で流れるクラシックとは?

クラシック、クラシックと言いますが、一応、クラシック=古いというのは、皆さんご存じかと思います。で、一般的にはヨーロッパの音楽を指します。別に古ければいいので、私は中国の古楽だとか、雅楽なんかもクラシック音楽に含んでも良いと思いますけどね。

 んでもって、だいたい我々が耳にするのは、バッハ(1685~1750年)ぐらいから、モーツアルト、ベートーヴェンを経て、マーラー(1860~1911年)ぐらいまで、すなわち17世紀から19世紀ぐらいまでの音楽をクラシック音楽として、それ以降の音楽は「現代音楽」として、おおざっぱに分類できます。更に細かく分類すると、バッハの時代はバロック音楽、ベートーヴェンの時代は古典派などと分類されます。

 ただし、街中のCDショップに行きますと、ヴァイオリンなどのクラシックの楽器やオーケストラを使用している音楽は、極端な話、2ヶ月前に作られた曲でも一緒にぶち込まれている例もありますし、日本の合唱曲や山田耕筰の「あかとんぼ」なんかも、クラシック>声楽としてクラシックコーナーで販売されている例もあります。まあ、明確な分類の基準はないわけです。

 クラシック音楽は、長い歴史の中で人々に愛され、残ってきた曲ですから、クラシック音楽さえ聴けば文化的というわけではありませんが、やはり名曲として尊重に値する音楽です。また、ヨーロッパ発祥の音楽ですが、J-POPだろうが、ロックだろうが、元はクラシック音楽を音楽の基礎にしていますし、日本人も指揮者や演奏家で多くの人が活躍しています。ただのヨーロッパの音楽にとどまらず、世界的な音楽なので、敬遠しないで是非聴いて下さい。

引用元-雑学万歳!!

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クラシックの種類

「クラシック音楽」とは、元々はハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどの音楽家たちが作った音楽を指し、ショパンやブラームスなどの作曲家が自分達以前の音楽と自分達以降の音楽を区別するためにそう呼んだことに始まります。
今では、一般的にクラシック音楽といえば大体西暦1600年頃に活躍したバッハやヘンデルあたりの作曲家から、西洋の芸術音楽の流れを汲んだシェーンベルクやヒンデミットなどの現代音楽を指します。

そんなクラシック音楽の中にも、時代の流れに沿って様々なカテゴリがあるのですが、ホワイトでは以下の7つに分けてご説明いたします。

 1.中世西洋音楽(6世紀~15世紀)
 2.ルネサンス音楽(15世紀半ば~16世紀)
 3.バロック音楽(7世紀~18世紀半ば)
 4.古典派(18世紀~19世紀初頭)
 5.ロマン派(19世紀初頭~20世紀初頭)
 6.近代音楽(20世紀前半~第二次世界大戦あたりまで)
 7.現代音楽(1920年~)

引用元-WHITE BGM

結婚式のBGMに!お勧めのクラシック

新郎新婦の入場は間違いなく披露宴のハイライト!
来賓の印象に残るような演出をするために、選曲も一番悩むところです。

今回は結婚式と言えばこの曲!というくらい定番の2曲を紹介します。
あまりにもベタなので使いにくいと思う人もいるかもしれませんが、冠婚葬祭は奇をてらわずに正攻法でいくのが一番!ある意味で無難な選曲ですが、編曲モノを使うことでちょっと個性を出してみたりとアレンジも楽しめますよ。

メンデルスゾーン:結婚行進曲
ザ・結婚式。この曲を聴いて結婚式を思い浮かべない人はいないでしょう。
老若男女、みんなが聴いて楽しめるクラシック音楽の定番曲です。
管弦楽の演奏だけでなく、ピアノ演奏、そしてポップス調にアレンジされているものまでバリエーションは無限大。

アレンジ→メンデルスゾーン/ヴォロドス編:結婚行進曲
超絶技巧の持ち主として世界的に有名なロシアのピアニスト、ヴォロドスが編曲した作品。
プロのピアニストでも弾きこなせる人は滅多にいないと言うほど難しい曲としても知られています。
誰もが知っている名曲を、これでもかと言うほど華々しくアレンジしていて、来賓も思わず驚嘆の声を漏らしてしまうかも!
CDはこちら(注意:動画とは少々異なる編曲です)

ワーグナー:歌劇「ローエングリン」より「婚礼の合唱」
結婚式に使われる行進曲といえば、メンデルスゾーンと並んで定番なのがワーグナーの「婚礼の合唱」。
こちらの曲も聴いたことのない人はいないというほど有名なので、誰もが幸せな気分に浸ることができるでしょう。
オペラ「ローエングリン」劇中の婚礼で使われる曲ですが、オペラのストーリー自体は悲劇なのでゲンを担ぐ方には注意が必要です。まあ、昨今ではあまり曲の由来まで気にする人は少なくなってきていると思いますが、念のため……。

結婚行進曲~華麗なるオルガン名曲集
結婚行進曲をはじめ、オルガンの名曲が収められたアルバム。
今回紹介した2曲の他、威風堂々やアイーダの大行進曲など結婚式で使えそうな曲がいっぱい収録されているのでお薦めです!

引用元-結婚式&披露宴で使えるクラシック音楽

卒業式などの式典のBGMに!お勧めのクラシック

開式前の待ち時間

1.M.ハイドン:交響曲 イ長調 P.6 (I~IIあたり)
2.モーツァルト:Eine Kleine Nacht Musik I
3.グリーグ:「ペール・ギュント」より 朝
4.ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
5.リチャード・クレイダーマン:渚のアデリーヌ
6.すぎやまこういち:この道わが旅(ドラゴンクエストIIより)
7.TM Network:Dawn Valley (humansystemより)

入場曲

入場曲は吹奏楽で取り揃えてみました。基本、スローテンポなマーチ系です。

1.矢部政男:The Simmer of the Air
航空自衛隊曲芸飛行隊「ブルーインパルス」入場曲
2.諏訪雅彦:「ウィナーズ-吹奏楽のための行進曲」
2003年度吹奏楽コンクール課題曲
3.小長谷宗一:グランド・マーチ
4.内藤淳一:式典のための行進曲「栄光をたたえて」
2001年度吹奏楽コンクール課題曲
5.ベートーベン 交響曲第7番
華々しい感じの入場が好みならば、穴です。(吹奏楽じゃないけど)

 退場曲は、ありません。なぜなら、筆者の現任校では吹奏楽委員会が選曲して演奏するからです。退場曲は、個人的には、吹奏楽部が学校の応援曲「壮行歌」を演奏する三本木高校の形式が好きです。(学校の曲で送り出したいです)

証書授与

 証書授与のBGMは、ピアノが最適だと思います。心に響く音色、そして呼名の邪魔にならない音量。音量が抑えられるという点では生演奏が最高ですが、CDでもよいでしょう。

<クラシック系>
1.パッヘルベルのカノン
ピアノ版はほとんどないが、山谷知明の「稲穂のコンサート」というのがある。
2.ショパン 練習曲第3番「別れの曲」
中盤の盛り上がりに注意。ここが静かな演奏を選ぶべき。
3.ショパン 前奏曲第25番
若干ヘビーな曲。人生の荒波を予感させる。
4.ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
5.ベートーベン ピアノソナタ第8番ハ短調作品13『悲愴』 第2楽章
上記2曲は曲名で拒否反応の人もいるかも…
6.ブルックナー 思い出 WAB.117
7.ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)

引用元-卒業式オススメBGM集

クラシックの著作権とは

バッハやモーツァルトなど大昔の人間の作品はとっくに著作権が切れています。
こういった作品はパブリックドメインといって誰もが自由に使用できる状態になります。
ただし、その作品を元に作られた二次的著作物には、その二次的著作物の作者に新たに著作権が発生します。
またバッハの曲を演奏すれば演奏者に、CDにして発売すればレコード会社に著作隣接権が発生します。
つまりバッハの曲をロック風にアレンジしたものや、バッハの曲を収録したCDなどは勝手に使用することは出来ません。
それらの作品を自由に利用したければそれらの作品の著作権、著作隣接権が切れるまで待つ必要があります。
(もちろん権利者に許可を取れば問題はありません)
古いレコードの中には著作隣接権も消滅しているものもありますので、そういったものは自由に扱えます。
バッハが作った作品自体の著作権は消滅していますので、自分で演奏したものをネットに公開したり自分なりにアレンジすることは自由です。
著作権と著作隣接権は違う
著作権が消滅しても著作隣接権が生きているもの(音楽CDなど)は自由に使うことはできません。
しかし著作権と著作隣接権は権利の中身が異なるので、著作権が消滅すると自由に扱える幅が少し広がります。
その例のひとつが音楽CDの演奏です。
著作権には演奏権があるので、著作権が生きている間は音楽CDを自由に演奏することはできません。
(非営利利用などの著作権の制限規定に該当しない場合)
しかし著作隣接権には演奏権がありません。
著作権が切れた音楽には演奏権が存在しなくなります。
つまりバッハの曲を収録したCDは、最近演奏され収録されたものであっても演奏権は誰も持っていないのです。
そのため、たとえ営利目的であっても音楽CDを他人に聞かせることができるようになります。
ただし複製権や送信可能化権などは著作隣接権にも存在しますから、コピーして配ったりネットに投稿したりすることは相変わらずできません。

引用元-これだけ知っとけ!著作権

まとめ
いかかがでしたか?一度は耳にしたことがある曲があったのではないでしょうか。

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