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リビングの和室には小上がりとフラットどっち?

      2016/04/06

 - 日常・生活

家を建てたり、リフォームする時に一度は考えるのが小上がりの和室だと思います。リビングに小上がりの和室があるとなんだかとてもおしゃれですね。実際は小上がりにするのとフラットにするのはどちらがいいのでしょうか?

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小上がりとは

聞いたことのない人も多い「小上がり」についてまず解説します。「小上がり」とはリビングなどの場所の一部を高くした場所のことをいいます。この小上がり、様々な用途があり、たとえば、上の画像のように、窓のそばで日光に浴びながら読書を楽しんだり、その高くなった場所を利用して簡単な和室として使う方もいます。小上がりの段差の部分は収納に使うこともできる場合もあります。

引用元-iemo

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和室を小上がりにするメリット・デメリット

和室を「小上がり和室」にリフォームする方もいますね。
そこで、小上がり和室のメリットとデメリットを考えてみました。

メリット

・畳みに腰掛けて、ごろんとできる。
・高くなるので、そこに布団を敷いて寝るのが苦にならない
・小上がりなので収納部分ができる
・高齢者が腰掛けてから和室に上がれる
・足を下ろして楽に立ち上がれる
・リビングとの境界がはっきりする
・特別な空間のような気がする
・リビングにイスをおかずに腰掛ける場所にできる
・ステージのようになるので、子供の発表会や音読の宿題で使える

デメリット

・介護をする場合、小上がり和室のベッドから車椅子を使えない
・引き出し収納の場合そこに入ったホコリの掃除が手間
・小上がり和室に掃き出し窓はつけにくい(畳み焼け・人の目等)

メリットとデメリットをご家族のライフスタイルや、ライフステージから考えると答えも出やすいかもしれません。
例えば介護の時にベッドを置くのは別の部屋と考えていれば、小上がり和室のデメリットは1つ減ります。

引用元-リフォームしま専科

小さい子供がいる家庭ではおススメしない?!

僕が新築を建てたときは子供がまだ8か月頃だったので、ハイハイができるぐらいの時期でした。
もし和室を小上がりにすると、子供が畳から落ちてしまうかもしれないという危険を感じて小上がりはやめました。
他には、リビングと和室の配置の問題もあったのですが、間取り的に小上がりにすると狭く感じるのでフラットのほうが解放感は感じられます。

実際に、小上がりにしたかたの声を聞くと、
・子供がよく落ちるので失敗した・・・。
・大人でもボーっとしてるとつまずくことがある。
・わざわざ昇るのがめんどくさい。
このように言っています。

特に小さいお子さんがいるかたは小上がりよりフラットのほうがいいでしょう。
現に5歳になったうちの子もリビングと和室を走り回っているので小上がりにしていなくてよかったと思います。

引用元-家好きパパの新築ブログ

リビングに小上がりの和室を作ってよかった人の話

成功ポイントは、2つ。

① 小上がりにしたこと
② 大容量の押入れ収納を設置したこと

だと考えています。

小上がりのおかげで、LDKとの区切りが出来たことが、何より良かった!!
(→ Web内覧会★和室1-小上がり和室で LDKと一体感を…)
ルンバが上がってこれないおかげで、避難場所にできるし、小上がりのおかげで、子供が寝ている姿や遊んでいる様子が、キッチンから見えやすいです。
和室に座った時と、ダイニングに座った時に目線の高さが近づくのも、小上がりのおかげ!
段差があるおかげで、リビングと違った使い方ができたんだと思います。

そして、収納力のある押入れのおかげで、多様な物を簡単に出し入れできるのが良かった!
(→ Web内覧会★和室2-快適にモノを出し入れできる「押入れ収納」)
子供が昼寝する布団も、来客時の臨時テーブルも、ここで使うものは全て、すぐそばの押入れに簡単に仕舞えます。
収納しやすい環境のおかげで、「なんにもない部屋」が保てる。→ 多様に使える。んだと思います。

小上がりにするか、そもそも和室をどの位置に設置するかまで、悩んだ時期もあったけど、今の仕様・間取りにして良かった!!

引用元-happy my life * 北欧モダンなおうち ~楽々収納とインテリアdeゆとり時間~

小上がりの高さを考える基準

畳コーナーを欲しい理由は何??

小上がり・畳コーナーには機能が3つあることに注目してみます。

①畳の本来の機能を求めている
フローリングの固さとは違い、畳は日本人が守ってきた伝統です。
畳の柔らかさはごろ寝やくつろぐにはもってこいですよね。

②段差に座れるようにする
なにも段差をなくすことだけがバリアフリーではありません。
段差がイス代わりとなり、憩いの場となるのです。

③段差に引き出しをつける
畳自身の高さを上げると、その空間を収納としての利用価値があります。
ひきだしを付けて、リビングに広がるモノを収納できます。

この3つの特徴で最も自分に合うものを選べばいいのです。

段差は結局何センチがいいのか。

さて、本題である畳コーナーの段差について検討していきたいと思います。
特に比較ポイントは3つあり、『座りやすさ』と『行き来のしやすさ』、『収納量』ということです。

①【座りやすさ・立ちやすさ】
座ったときのヒザの裏から床までの寸法を【座面高さ】といわれます。
自分に合うものは何センチなのか確認してみましょう。年齢によっても変わってくるかと思います。

『座りやすさ』というのは同時に『立ち上がりやすさ』とうものにも密接に関わっています。
一般的な椅子のサイズは40センチに設定されていますが、くつろぎやすい高さは人によって違うと思いますので上の図をご覧ください。

40センチ ~ 30センチが座る主体というラインです。 対して20センチ~10センチは深く腰掛けるといった感じになり、座るには不向きですね。

②【行き来のしやすさ】
行き来のしやすさについての検討です。
10センチについては微妙な段差になるので余りオススメできませんが、20センチくらいならリビング・畳コーナーの行き来がしやすいかと思います。

あえて区切りをつけるなら40センチといったところでしょうか。 床を高く上げた分、天井が低くなることになりますが、 低い天井は落ち着きをもたらす効果があります。この相反するところが面白いところですね。
20センチは最も行き来がしやすいです。階段一段の高さと同じという点に注目してください。

③【収納量について考えてみる】
収納の引き出しとしては40センチ・30センチのどちらかですね。
10センチ・20センチは収納は不可でしょう。 最も、収納として有利なのは40センチとなります。

引用元-こだわり過ぎた30歳で建てる2000万の家。

家具としてリビングに設置できる小上がり畳ユニット

さて、小上がりスペースは今までご紹介してきた固定物として大工さんに造り付けてもらうパターンのほか、床に置くだけの家具としての小上がり畳ユニットもご提案することが多いです。実例としてはこちらのユニットタイプの方が多いかもしれません。最近の定番となっています。

メーカーの既成品でもこういったユニットは存在しますが、仕上がりがイマイチなのとコスト的にも高いため、大工さん、もしくは家具屋さんで特注してもらうようにしています。

小上がり畳ユニットは非常にシンプルな構成。造作キッチンにも使っているシナ材の共芯合板をコの字に組み、補強材で補強した上に畳を載せているだけです。別途設ける引出しは金物などは使わず、家具用の滑りシートを裏面に張ることで床の上を滑らせています。もちろん置くだけなので若干の揺れや動きはありますが、このユニットの最大の利点は動かせること。将来的な変更に柔軟に対応できますし、気分に合わせて模様替え、なんてのも簡単です。

物件によっては少し入り組んだ形状の場合など、半分は造作、半分は家具という変則的なパターンもあります。どちらにしても下部は物入れとして使用できます。

ちなみに、この畳ユニットはシングル住まいやご夫婦のみの方の家で採用されることが多く、大きなLDKにベッド代わりに、という事例も多いのですが、造作の場合のように引戸などで仕切るのが難しいです。寝る場所として使う場合は、壁や窓の断熱改修は必須項目と考えて頂くほうがいいです。寒い空間ではなかなか眠れませんので・・・

引用元-マスタープラン一級建築士事務所

まとめ
調べてみるとメリット・デメリットそれぞれありますね。モデルハウスなどで実際に見て検討してみるといいかもしれません。

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