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数学の中学教師になりたい!どうすればなれる?

      2016/04/17

 - 社会・政治・経済

将来教師の道に進みたいと考えている人もいることでしょう。中学に行くと小学校とは違って、数学や国語などの各教科ごとに専門の先生が教えてくれますね。今回は中学教師のなり方について調べました。

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中学教師とはどんな仕事?

中学教師は、中学生に国語、社会、数学、理科などの教科を教え、道徳や総合的な学習の時間と特別活動の指導に当たって学級を担任する職業です。
各教科の授業において生徒の理解や進み具合にしたがって指導方法を工夫しながら教えます。
また、ほかの教員と分担して部活動、学校行事、PTA活動なども受け持ち、学校の運営組織などに所属してそれらに関する仕事も行います。
中学校では一般の教員のほか、学校全体をみる校長を始めとして、教務、学習指導、学年など各主任・および主事などが各担当分野の取りまとめを行います。

引用元-年収hacker

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中学教師になるには

教師になるのに、大学院に行くことが義務付けられているかどうか、というと現時点ではそうではありません。

教員免許状にはいくつか種類があります。
多くの人が目指すのは、大学の教職課程を修了すると取得できる「一種免許状」というものです。
取得、あるいは取得見込みの者として、各都道府県、あるいは学校別の、あるいは私学適性試験というものを受検し、その成績などを学校が総合的に評価します。
そして採用が決定…という流れになります。
この流れの詳しいことは省略します。

さて、大学院で取得できるのは、「専修免許状」です。
これを取得するためには学部で一種免許状を取得済みであることと、大学院に行くこと、だけです。
たとえば、まずは学部で「中学校(あるいは高等学校)教諭一種免許状(数学)」というものを取得します。そして大学院で「中学校教諭専修免許状(数学)」というものを取得します。
大学の学部のように、特別な科目(教職に関する科目など)を受講する必要はなく、申請の手続きだけです。
ですので、大学2年間は、自分の専門科目(たとえば数学)をじっくり勉強・研究することができます。

また、最近は教職大学院という、専門職大学院が設置されました。
この大学院は普通の大学院と違って、教職のエキスパートを目指す大学院です。
他の先生をリードするような、「先生の先生」として現場で活躍したい!という人が行きます。
2年間、現場の学校で実習をたくさんして、新しい教材や教え方などを研究したりするそうです。
この大学院で取得する免許状はやはり専修免許状です。

引用元-Rikejo

数学の教師になるにはどの学部に行けばいい?

中学校だと教育学部出身の数学教師が多いです。
そこまで高い専門性を求められるわけでは無いので。
専門教養もあまり難易度の高いことは求められません。(ただ合格するには満点くらいとらなければいけませんが)
それに今の学校教育現場は難しい問題が多くあるのできちんと教育の知識を深く学ばれる意味があると思います。

ただ数学が好きでとことん極めたいのであれば数学科の方がいいようには思います。
教育学部だと数学を浅く広くしかやりませんので。
どちらが有利不利とかそこまで関係ないように思います。

あと教員採用試験は大学のレベルや知名度は一切関係ありません。
ネームバリューがどうとかいう考え方は捨ててください。教師を目指すならなおさらです。(学歴至上主義のようなものの見方をする教師にはなっていただきたくないのです)

したがって,具体的な大学での学び(そこで何を学ぶことができるか)ということうや本人の努力が一番重要です。

地元採用を目指すなら地元国立大学が採用情報が多くあつめられているしょうし,採用試験に則した指導が受けられるのでそういう意味では有利かと思います。それに香川大学学出身の先生も中学校でかなりの割合を占めると思います。

ただ,不況の影響もあり安定性を重視して高いレベルの大学(旧帝クラス)からも学生が多く採用試験を受験するようになってきております。したがって現役合格は至難の技という難関なものです。

ですから基礎学力をいまのうちから身につけることやレベルの高い学問を修めることはきわめて重要になります。そうした意味からできるだけ高いレベルの大学をめざすという考え方もあります。たとえば広島大学は,西の筑波といわれる程,教育に力をいれてますので,ある程度学力がついたならこちらをめざされた方がいいようにもおもいます。まだ,受験までに時間があるなら阪大や神戸大を受ける勢いで勉強されるのがちょうどいいでしょう。

引用元-YAHOO!知恵袋

国語や数学などの教員免許が取れる大学数

一種免許状が取れる大学数は、国語が331、数学が488、理科が795、社会が1320などとなっています。小学校の一種免許状を取れる大学数が219ですから、中学校のほうが多いことが分かります。つまり、免許を取れる大学数だけで見れば、中学校の免許状は、小学校よりも「取りやすい」と言うことができます。

一方で、「取りやすい」=「持っている人が多い」ことでもあります。それはすなわち、採用試験のライバルが多いということです。でも、1000以上の大学で免許が取れる社会科は、採用試験の倍率も高い傾向があります。

なお、同一教科であれば、中学校と高校の両免許状を取るのは、さほど難しくありません。実際、多くの大学生がそのようにして、採用試験の段階で中高どちらを受けるかを決めているようです。

引用元-教採合格ネット

中学教師の1日とは

出勤からお昼まで

8時前後から朝の打ち合わせが始まりますので、それ以前には出勤します。ただし、部活動の顧問をしていると早朝練習がある場合も。
また担当教科によっては、その日の授業で実習が予定されていると、勤務開始時刻より一時間ほど前に学校に着くよう自宅を出ることもあります。
打ち合わせ後は、クラス担任の場合、朝のショートホームルームにて出欠の確認をし、事前連絡なしで教室にいない生徒宅へ電話を入れます。学校によっては、朝のSHR前に「朝読書」の時間があり、生徒と一緒に読書をします。
一時間目の授業は9時前から。多くの学校で、50分間授業をして10分の休み時間という日課になっています。
日によって授業数や、授業のある時間帯は異なりますが、担当しているクラス全員が意欲的に取り組めるよう、頭をフル回転させて授業を展開しています。
中学校では定期テストがあるので、学年全体の進度が揃うようにペース配分にも気を配ります。
授業がないときでも、事務的な作業に追われます。
担任を持っている場合は毎日提出する「生活ノート」(短い日記・作文。学校によって呼称が異なったり、活用していないところも)に赤ペンを入れたり、定期テスト結果連絡表や通知表のような、各家庭への配布物を作成したりします。
副担任であっても、提出物のチェックなど分担して行なう事務仕事を進めます。
もちろん、教科担当として授業の予習や課題提出の有無・内容の確認、小テストの丸つけなどもこなさなければなりません。
校務分掌(校内の役割分担)に従って行事の準備をしたり、部活動の練習試合の手配をしたりといった仕事もあります。

給食から生徒の下校まで

給食の間もれっきとした指導時間ですから、配膳の様子を気にかけながら生徒に声を掛けたり、生徒に混じって片付けを指示したりします。
食事の時間には生徒たちもリラックスしているので、普段は話せないテレビの話題や友人関係のことなど、子ども達の言葉に耳を傾けます。
午後も午前と同じく、授業に事務仕事にと忙しく過ごします。
5限目開始前か6限目終了後に10分程度の清掃があるので、監督・指導をします。
その後、担任をしていたら帰りのショートホームルーム。「生活ノート」やプリント類を返却・配布します。
放課後は部活動指導です。夏期は18時半頃まで、冬期でも17時半頃までは部の生徒たちと過ごします。

夜の残業

授業の空き時間に手が回らなかった仕事は、部活動終了後に取り組みます。しかし、忙しいときに限って生徒指導の緊急職員会議が召集されることもあり、取りかかるのがさらに遅くなってしまいます。
クラスに長期欠席の生徒がいれば、失礼に当たらない時間に家庭訪問をすることも。訪問しなくとも、毎日必ず電話連絡を入れて、保護者と連携を密にしておきます。
終業時刻はとっくに過ぎていますが、やり残して放置するわけにもいかず、残業手当が支給されなくても割り当てられた仕事をやり遂げます。
遅くまで中学校の職員室に灯りが点っているのは、全ての仕事が濃度の差こそあれ生徒に関わるものであり、生徒たちが可愛いと思う先生方の情熱の証なのです。

引用元-Career Garden

中学教師の大変なことは?

個人的な意見ですが、やはり、「教える事」じゃないでしょうか。
人に、何かを伝えたり、教えたりする事は、一番難しいことだと思います。
説明の順番などの組み立て、言葉のチョイス、声の大きさ、話す速さ…。
そして知識。
池上明さんのような説明が一番理想的な教え方だと思いますが、なかなかできるものではありませんからねぇ…。

保護者と教育委員会を相手にすることもあります。
大人の対応は、本当に大変です。
今は、本当に、意味の分からない、いわゆるモンスターペアレントが多いので、無駄にキツいです。

それから、研修や出張も多いです。

また、
(1)専門教科
(2)担任・副担任・生徒指導・進路指導・PTA役員担当のいづれかの役割と、
(3)部活動の顧問か副顧問
といった3つの役割を兼任することが教員の主な仕事内容です。

なので体力と、ボランティア精神がないと大変です。
部活なんて、1ヶ月¥500くらいしか手当がないところが多いんですよ…。

能力でいうなら、柔軟さ、臨機応変さ、視野の広さ、同時にいくつかの作業ができる力、マメさ、良い意味でのおおざっぱさ、責任感、正義感、根性、度胸が必要であり、この辺の能力は、もともと素質として備わっている人じゃないと勤まらないと思います。
(努力してどうにかなるものじゃないです…。)
向き・不向きというやつですね…^^;

いくら知識があろうと、やる気があろうと、それだけじゃダメです。
何より、生徒の事を第一に考えることができ、自分が先生になることで、生徒に何を伝えたいのか、何を知ってもらいたいと思うかといった意志がなければ。
そして、そういった意識を、常に持ち続ける事も大変ですよ。

高校も全く同じです。
ですが、中学校の場合、生徒は、まだ高校生程大人な考えが通じない分、対応は難しいと思います。

引用元-教えて!goo

まとめ
中学教師は教える生徒も多感な時期なので大変なようですね。それでもやりがいを感じる人は教師を目指してみてはどうでしょうか。

twitterの反応


https://twitter.com/Ottukyu/status/714787690797879297

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