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足でも血圧が測定できる?

      2016/05/02

 - 美容・健康

血圧測定といえば、腕にマンシェットを巻いて測定するイメージはありませんか?血圧測定には、腕だけでなく、足で測定することもあるんです。足での血圧測定について調べてみました。

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血圧について

血圧とは?

・血液が血管の壁に及ぼす圧力のこと。
 心臓の左心室から血液が全身に送り出されます。
 心臓が収縮することにより、左心室内の血液を
 動脈に送り出しています。この収縮時に全身の動脈に
 圧力がかかります。

・血管は動脈と静脈、毛細血管などがありますが、一般的に血圧と言えば
 動脈の血圧をさします。
・血圧は血管の場所によって異なります。
☆普通は上腕動脈の血圧を基準にしています。

血圧の測定方法

血圧の測定方法には、大きく分けて、非観血的動脈圧測定と
観血的動脈圧測定があります。
・観血的動脈圧測定方法
 直接、動脈内にカテーテルなどを挿入して、圧を測定する方法です。この方法は、より正確に心臓などの機能を観察する時などに用いられます。
・非観血的動脈圧測定方法
 一般的に広く測定されている方法です。動脈が触れやすい腕や手首になどに、カフを巻いて測定する方法です。病院などでは、上腕動脈が触れる少し上から、カフ(マンシェット)を巻いて、測定する場合が殆どです。ここでは、通常測定している非観血的動脈圧測定方法を説明してあります。

測定部位

上腕部(上腕動脈)
・心臓に一番近いところにあり、測定しやすい。
下肢(膝窩動脈、足背動脈など)
・足背動脈  上肢での血圧測定が出来ない場合は、足背動脈で測定する場合が多い。
・後脛骨動脈 足首の内側 
・膝窩動脈 腹臥位で測定 大腿の下1/3が隠れるようにカフを巻く(幅は、太股の約20%広いもの)

引用元-ナースのホームページ

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血圧の正常値について

血圧 正常値・適正値
(成人における血圧値の分類)
「上の血圧(収縮期血圧)と下の血圧(拡張期血圧)が、それぞれどの範囲なら正常(適正、標準)なのか?」を示したのが上記の表です。見てわかるとおり、「年齢」や「男女別(性別)」によって区分されていません。年齢、男女を問わず、「ここから、ここまでなら正常血圧。さもなくば、高血圧」と断言されています。そして、高血圧の程度が段階的に「正常高値血圧」、「I度高血圧(軽症)」、「II度高血圧(中等症)」、「III度高血圧(重症)」と分類されています。この表をみると、「血圧 平均」にこだわることにあまり意味がないことがわかりますね。

■至適正値 :収縮期血圧(上の血圧、血圧上)< 120 mmHg、拡張期血圧(下の血圧、血圧下)< 80 mmHg (青い部分)

年齢や性別(男女別)を問わず、この範囲に血圧が収まっていれば適正な血圧値だと言えます。”最も好ましい血圧値です。 ここに収まっている人は、生涯中、高血圧へ移行する確率が低いことが欧米の研究からだけではなく、日本の臨床研究からもわかっています。

■正常血圧:収縮期血圧(上の血圧、血圧上)< 130 mmHg、拡張期血圧(下の血圧、血圧下)< 85 mmHg (緑色部分)

「正常血圧」= (すなわち)「高血圧ではない」と定義されていますが、生涯のうちに高血圧へ移行する確率が一定程度あることが研究の成果から明らかにされています。

■正常高値血圧:130 < 収縮期血圧(上の血圧、血圧上)<139 mmHg、85 <拡張期血圧(下の血圧、血圧下)< 89 mmHg (黄緑色部分)

「正常高値血圧」と呼ばれ、「高血圧症」とは定義されないものの、その「予備軍」であると認められた分類です。 正常高値血圧に分類された人は、生涯のうちに高血圧へ移行する確率が高いことが研究からわかっています。また、表 「血圧に基づいた脳心血管リスク」による層別化(「リスク第一層」~「リスク第三層」)においても、「リスク第二層」や「リスク第三層」要因がある場合、中等リスクや高リスクに分類されてしまいます。

■I度高血圧(軽症):140 < 収縮期血圧(上の血圧、血圧上)<159 mmHg、90 <拡張期血圧(下の血圧、血圧下)< 99 mmHg (黄色部分)

「高血圧症」と認められる、最初の分類です。もしあなたの血圧が、上(収縮期血圧)でも、下(拡張期血圧)でも、この分類にひっかかっていれば、「あなたは高血圧症です」と診断されます。 また、のちほど詳しく説明する「初診時の血圧管理計画」(ガイドライン)と呼ばれる、医師が最初の診断で立案する「今後、血圧をどのようにして下げていくか?」という治療方針の分かれ目となる分類です。生活習慣の修正指導(食事指導・食事療法、運動療法など)により、この分類よりも下、すなわち、せめて「正常高値血圧」に血圧を下げられない場合には、降圧薬(降圧剤)の使用による治療が勧められています。

■II度高血圧(中等症):160 < 収縮期血圧(上の血圧、血圧上)<179 mmHg、100 <拡張期血圧(下の血圧、血圧下)< 109 mmHg (オレンジ色部分)

のちほど詳しく説明する「血圧と死亡率の関係」でも明らかなように、ちなみに、30~64歳の場合、ここに分類された人は至適正値に分類された人の「10倍」も死亡率高いことが明らかになっています。(循環器疾患死亡)

■III度高血圧(重症):180 mmHg ≦ 収縮期血圧(上の血圧、血圧上)、110 mmHg ≦ 拡張期血圧(下の血圧、血圧下) (赤色部分)

ここに分類された人はかなり危険です。「血圧と死亡率の関係」でみても、30~64歳の場合、ここに分類された人は至適正値に分類された人の「18倍」も死亡率高いことが明らかになっています。(循環器疾患死亡)とにかく、なんとかして、血圧を下げる必要があるでしょう。 III度高血圧に分類された人は、「血圧に基づいた脳心血管リスク」からもわかるとおり、危険因子のある・なしを問わず、「一発」で「高リスク分類」ですから、「初診時の血圧管理計画」にあるように、生活習慣の修正指導と並行して、「直ちに」降圧薬治療を開始することになります。

引用元-血圧平均

足で血圧測定する場合

血圧や脈拍は上腕にて測定するのが一般的ですが、外傷や麻痺・ 点滴施行中などによる血流障害がある時は難しいです。この時は比較的太い血管がある位置で、圧迫力や位置を工夫しなが ら測定します。

最も脈が触れやすい順に、総頸動脈・浅側頭動脈(こめかみ)・大 腿動脈・膝窩動脈・後脛骨動脈(くるぶし)・足背動脈です。 上腕での測定が難しい時に選ぶのは、大腿や下腿です。膝窩動脈や足背動脈で測定する機会が多いと思いますので、それらの測定方法をお話しします。

まず、膝窩動脈での測定方です。 患者さんに腹臥位になってもらいます。膝窩動脈の走行を確認し、 ゴム嚢の中央が大腿後面で下1/3覆われるようにマンシェットを巻 きます。膝窩動脈が触れるところに聴診器を当て測定します。

次に、足背動脈と後脛骨動脈での測定法です。下腿での測定は触診法になります。

体位は仰臥位でも座位でも可能です。足背動脈・後脛骨動脈を触知します。仰臥位の場合、拇指をやや背屈させてもらった方が足背動脈を触 知しやすいです。マンシェットの下側が内踝(内くるぶし)の真上にあるように、かつ、ゴム嚢の中央が後脛骨動脈の上に来るようにマンシェットを巻きま す。 上腕と同様に触診法により最高血圧を測定します。 膝窩・後脛骨・足背動脈は、触知しにくいので圧迫力を加減したり 位置を変えながら行うようにしてください。

出来るだけ上腕で測定できればいいのですが、困難な場合は出来 るだけ太くて触知しやすい動脈を選ぶことがポイントです。

引用元-看護師コミュニティ

足での血圧測定の値と意味

健康な人の足首の血圧は、腕で測った血圧と同じか、やや高目の数値になるといわれる。だが、足の動脈に血栓が出来るなど血流障害を起こしている時は、足の血圧の方は低くなる。後述するが、腕の血圧計測だけで済ませていると、足の血管障害を見逃してしまう恐れがあると医療関係者は指摘する。ここで言う“足の血管傷害”とは「閉塞性動脈硬化症」のこと。この病気の初期症状は足先が冷え、足がシビレる程度だが、気付かずに放置したままだと、最悪の場合、血流が完全に遮断され重症化する怖い病気だ。しかもこの病気、足を切断せざるを得ない壊疽の素因となるのはもちろん、他の血管疾患との合併率(約25%)も高いので余計、深刻にならざるを得ない。

専門家に言わせると「腕の血圧と同時に足も測ることによって、腕の血圧と足の血圧の差で動脈硬化の進み具合がわかる」という。ただし動脈硬化というのは全身病で、足だけに起こるわけではない。「閉塞性動脈硬化症」などを手掛かりに検査を重ねた結果、全身の動脈硬化も確認でき、「心筋梗塞」「脳梗塞」などのリスクを早期発見する効果に繋がっている。

引用元-excite news

足の重要な役割

ドット足はポンプの役割

足は第2の心臓」と言われています。なぜならば、足は心臓から最も遠いところにあるため、心臓の働きだけでは血液が十分に届きません。
歩行がそれを助けるポンプの役割をしているというわけです。
歩行をしていると、足の筋肉の血管の伸縮運動が活発化し、足の血行がよくなります。
足を交互に動かすことは、ポンプの役割をしながら血流を促しているということなのです。それは、心臓が膨らんだり縮んだりしながら血流を促しているのと同じことです。それで「足は第2の心臓」と言われています。
歩くことは更に、次のような効果があります。歩けば歩くほど脚の筋肉が強くなり、それに従って呼吸する回数が増えて酸素吸収量も多くなり、心臓も丈夫になります。さらに血行が良くなれば、大脳の血の巡りも良くなり、頭の働きが活発になります。

ドット足は鍛えるほどよくなる

便利な機器がある今日、歩かなくても用は足せるようになりました。
しかし、使わないでいると脚は少しずつ衰えていきます。衰えていくとますます歩かなくなっていくという悪循環に陥ります。
脚は鍛えれば鍛えるほど丈夫になります。無理せず、少しずつ歩くことは、運動不足を解消するてっとり早い処方なのです。

引用元-身体にeサイト helth クリック

まとめ
血圧測定は腕でするものというイメージが強かったのですが、足で血圧を測定するのは、腕で測れない患者さんの他に、動脈硬化の発見にも役立つようですね。腕だけでなく、足での血圧測定の有用性を知ることができました。

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