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最後まで楽しみたい!フランスの空港にはどんなお土産が売っているの?

      2016/05/05

 - 国際・海外

女性に人気の高い観光地にフランスがありますが、観光地も多く買い物も楽しめるロマンティックでおしゃれな街が魅力です。楽しい旅の後、いざ帰国と空港に着いてお土産を買い忘れている人を思い出したときに空港のお土産店は助かりますね。どんなお土産が売っているのか調べてみました。

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フランスの玄関口シャルルドゴール空港

日本からの航路のフランスの玄関口となるのは、パリ近郊にあるシャルルドゴール空港(以下CDG)。ヨーロッパではロンドンのヒースロー空港に次ぐ第2の国際空港で、所在地からRoissyロワシーとも呼ばれています。

CDGはターミナルが1~3まであり、北西に位置する円形のターミナル1、その東隣に一番新しいターミナル3、そして南東にAからFまで分かれているターミナル2という構造で、空港内にはそれぞれのターミナルを行き来できるシャトル電車CDGValが通っています。ターミナル1に到着してそこから鉄道で移動する場合は、CDGValでターミナル3まで移動して駅から乗車します。

引用元-AllAbout 旅行

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フランスの通貨、カード、両替について

通貨

フランスでは、2002年1月1日から通貨が「フラン」から「ユーロ」になりました。ご存知の通り、ユーロは、EU(欧州連合)における経済通貨同盟で用 いられている通貨です。ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、ベルギーなどヨーロッパ19カ国(EU非加盟のユーロ使用国も含む。2016年2月時点) で使用されています。注意したいのは、英国の通貨はポンド、スイスの通貨はスイス・フラン、デンマークの通貨はデンマーク・クローネなど、ユーロを導入し ていないヨーロッパの国も結構あること。

ユーロ紙幣は、5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ、50ユーロ、100ユーロ、200ユーロ、 500ユーロの7種類。ただし、200ユーロ札と500ユーロ札は、ほとんど見かけません。銀行のATMでまとまった金額を引き落としても、200ユーロ札 や500ユーロ札が出てくることはなく、だいたい10ユーロ札、20ユーロ札、50ユーロ札で出てくることが多いです。(パリの人は、あまり大きい金額を 持ち歩きません。高額の物を購入するときは、カードか小切手を使用します)

ユーロ硬貨は、1ユーロセント、2ユーロセント、5ユーロセント、10ユーロセント、20ユーロセント、50ユーロセント、1ユーロ、2ユーロの8種類 (正確には「ユーロセント」ですが、フランスではフラン紙幣時代の名残で「サンチーム」と呼ばれています)。ちなみに1ユーロセントは、1?100ユーロ に相当。

硬貨の一面は、共通のデザインで統一されていますが、もう一面にはその国独自のデザインが描かれています。どの国がデザインした 硬貨でも、ユーロ通貨を使用している国ならどこの国でも、もちろん使用可能です。例えば、同じ2ユーロコインでも、クラウドベリーの実と花が描かれている のは、フィンランドのユーロ通貨、木と六角形とフランスのモットー「自由、平等、友愛」が描かれているのは、フランスのユーロ通貨、ドイツの国章である鷲 が描かれているのは、ドイツのユーロ硬貨ということが分かります。

国のユーロ硬貨をコレクションしている人もいます。ちなみにバチカン、モナコ、サンマリノのユーロ硬貨はレア物らしいです。

両替

日本円をユーロに両替する場合は、日本で用意しておくのが一番お得です。パリでも両替店は沢山ありますが、日本で替えて行くのに比べると上乗せ額が高いので損する形になります。パリではほとんどのものがカード払い可ということも加味して、必要と思われる分の現金を日本で両替していくといいでしょう。

どうしてもパリで円をユーロに替えたい場合は、オペラ近辺に幾つも両替店があります。お店によって為替レートが違うので、見比べて少しでもお得なところを選びたいところ。また、為替レートにばかり気をとられがちですが、もう一つ注目しなければいけないのは、手数料(Commission)。例えレートが良くても、手数料がとても高い場所も多々あります。

両替する前に、1)手数料の有無 2)手数料がある場合、それを差し引いた額(実際自分の手元にくる金額)はいくらか、という2点をきちんと確認しましょう。

カード

フランスはカード社会。スーパーでは1ユーロからカード払いが可能なほどです。クレジット払いは利息の面で逆に有利なことのあるので利用価値があります。

日本のキャッシュカードで現金の引き出しをする。
日本の銀行でも国際キャッシュカードを発行しているところがあります。現地で現金が必要になった際、フランスのATMで引き出すことができるので、持っていて損はありません。ほとんどのATMでは英語も使えます。ただこの場合はレートプラス平均4%の上乗せ額、さらに手数料などがかかってくることもあるので、引き出すなら小出しにせずまとまった額で下ろした方が賢明です。

さらにクレジットのキャッシングという方法は、両替や引き出しよりも有利な場合があるので、出発前に調べておくことをお勧めします。

クレジットカード払い

先ほども言ったように、フランスはカード社会なので、ほとんどのものをカードで支払うことができます。カルト・ブルーと言って、デビット式にすぐ引き落とされる方式で使うのがほとんどです。現金で払うとすればカフェやタバコ、パンぐらいでしょうか。
フランスのカードはICチップが搭載されています。カードの支払い機で暗証番号を入れるだけで支払いが完了します。逆に、日本でのクレジットカードでこのICチップが付いていない場合は、カードの読み取り機が使えません。デパートなどではチップナシのカードでもサインで購入できますが、レストランやタクシー、メトロの販売機までほとんどこのICカード用の読み取り機なので結構不便なことになります。フランスのみならずヨーロッパ全般ならICチップ搭載のカードを持って行くことをお勧めします。ちなみにVISA とMastercardが一般的です。暗証番号も忘れずに。(ただメモして一緒に持ち歩くのは厳禁です!)

海外旅行ではよく言われることですが、現金は最小限に抑えておきましょう。アジア人は特に現金を多く持ち歩いているというイメージがあるので、被害にも遭いやすいのが現実です。複数のカードがある場合は別々に持っているなどの工夫をするのもいいですね。また、紛失、盗難の際にはすぐに会社に連絡を取るのが大事。防犯にも気をつけつつ、上手く現金とカードを使い分けて下さいね!
以上、パリナビでした。

引用元-PARIS NAVI

空港でのお土産はターミナル2が充実

ターミナル1と2では、かなりお店の構成が違います。日本への便が多く出航する2Eや2Fではカルティエ、エルメス、セリーヌ、ディオール……とブランド物もかなり充実。スイーツ系もラデュレ、メゾンドショコラとマカロン、ショコラの有名店が揃っており、お土産ショッピングも期待できます。特にマカロンは新鮮さが命なので、2Eもしくは2Fを利用でラデュレのマカロンを買う予定の人は、空港で買うことをオススメします。

逆にターミナル1では、ブランド店はエルメスのみでスイーツの有名店はなしという寂しい状況。空港ショッピングは期待できないので、お土産は市内で買っておいた方が良さそうです。

引用元-All About旅行

意外と扱いに困るお土産

人気はあるものの実際には持って帰れないもの、取扱いに細心の注意が必要なものなど、気難しいお土産を集めました。どうしても買っていきたい場合のポイントも加えましたので、参考までに。

お茶類

専門店も多く、品質が高くパッケージデザインもおしゃれなフランスの紅茶。種類が多いので、自分が気に入ったフレーバーティーなどを買ってしまいがちですが、ちょっと待って!フレーバーティーは苦手な人が意外に多いです。そして茶葉で買って行っても、会社などティーポットがない場合手軽に飲むことができません。もしお茶を買うなら、ティーバックで、なおかつダージリンやブレックファストなどプレーンなものを選ぶのが賢明です。

マカロン

ラデュレやピエール・エルメなど、マカロンが美味しいお店がひしめくパリ。お土産に買って行きたいのはやまやまですが、マカロンは非常に繊細なお菓子。手荷物で壊れないように細心の注意を払って持ち帰らなければいけませんし、買ってから2日以内には食べないと、固くパサパサになってかなりマズくなってしまいます。そんな苦労をしてまで持ち帰る意味があるのか……?と疑問。上記2店は日本にも出店していますし、今は円安なので日本で買った方がハッキリ言って得だったりします。

お菓子をお土産にするなら、チョコレートやキャラメル、マドレーヌなど賞味期限が長めの取扱いやすいものがおすすめです。

シャルキュトリー類(豚肉加工品)

現在日本では、海外からの食肉類は持ち込みが禁止されています。フランスでは赤ワインのお供の定番であるハムやソーセージ類が非常に美味しいのですが、これらは残念ながら持ち込めません。税関で気づかれずに運良く持ち込める場合もありますが、基本取り上げられると覚悟したほうが良いです。フランスで思う存分味わっていきましょう。

スパイス・ハーブ類

肉や魚料理に使えるスパイスやハーブ類。手軽で持ち帰りやすいのでやはりお土産に買ってしまいそうですが、料理は人によって使うものが全く違うのでやはりリスクの高いお土産と言っていいでしょう。料理をする人に何か買って行くとすれば、塩が断然おすすめ。こちらではカマルグやゲランドなど、天然のブランド海塩が非常に安く手に入ります。デザインもフランスっぽいおしゃれなものも多いので、喜ばれること間違いなしです。

引用元-All About 旅行

お土産の免税手続き

フランス旅行中のショッピングでは、日本の消費税に当たる間接税(TVA付加価値税)が免除される場合があります。これは一つの店で総額175?以上(店により305?の場合も)の買い物をした場合に限られます。

免税手続き方法は3種類

1. 免税店での買い物

店の入口に「免税Detaxe」とあればそれは免税店なので、パスポートを提示すれば税金を差し引いた金額で売ってくれます。出国時にも、特に手続きの必要はありません。

2. 一般店での買い物

お店で175ユーロ以上の買い物をしたときは「Detaxe s’il vous plait(デタックス・シル・ヴ・プレ)」といってパスポートを提示し、免税手続きをします。

必要書類が渡されます(ピンク色の販売明細書の写し2通と緑色の写し1通、切手を貼った封筒1枚)ので、日本の住所、氏名をしっかり確認してください。

出国時の手続き: 空港の税関に「免税対象の品物」、「上記の免税書類」、「パスポート」、「航空券」を提示し、承認印を受けてください(免税対象品は、税関に見せる前に機内預けにしないこと)。ピンク色の販売明細書のうち1通は税関に保管され、もう1通は自分で上記の封筒に入れ税関そばのポストから販売店へ返送します。緑色の書類は自分の控えになります。以上の手続きをしなかった場合は、免税は受けられません。出発時間の1時間前までには、手続きを済ませておいてください。

帰国後: 免税分の小切手が送られてきます。外国為替のある銀行で手続きをしてください(手数料分が引かれます)。クレジットカードで支払いをしている場合は、免税金額がカードの引落とし口座へ振込まれます。

3. Pablo端末機での免税申請方法

主要空港ではバーコード電子認証による免税通関システム「パブロ」PABLOが導入されています。免税伝票のバーコードを読み取って免税申請手続きが簡略化されます。

シャルル・ド・ゴール、オルリー、ニース・コード・ダジュール、リヨン・サン・テクジュペリ、マルセイユ・プロヴァンス、ジュネーヴ等の国際空港に設置されています。

注意

*また欧州統合により、EU加盟国で手続きをとることが原則になったので、例えばフランスからイタリアを回って帰る場合は、イタリアで手続きをすることになります。
*現金で買い物をした場合は、何ヵ月ぐらいで小切手を送ってもらえるかを聞いておき、それを過ぎたら控えのコピーを送って催促したほうがいいでしょう。
*日本に帰国後は原則的には免税手続きはできません。
*手続きは買い物をした日付から3ヵ月以内に済ませること。3ヵ月過ぎた分に関しては免税されません。

引用元-france.fr

まとめ
旅を満喫して、帰国間際にお土産がたりなのでは?と不安になったときには空港のお土産店は便利で、安心してお買い物が出来ます。

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