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銀行に就職したことを後悔!?銀行勤務がきついワケ

      2016/06/06

 - 社会・政治・経済

銀行に就職したと聞くと、安定していい職場に就職できた!というイメージがありますね。しかし実際の銀行の業務はかなりきつく、就職した事を後悔する人も少なくないようです。今回は銀行の仕事内容について調べました。

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銀行に就職!その仕事とは

銀行員の業務内容とは?

まずは銀行員の業務内容と知っておきましょう。

【預金業務】

私たちに一番関係が深いのが預金業務ですね。銀行口座にお金を預けたり、必要なときにお金を引き出したり、その口座を管理するのが預金業務です。

【貸付業務】

例えば個人が車を購入したいとか、子どもの学費に必要だとか、またフリーな名目でお金を借りる場合の貸し付けも銀行の業務です。もちろん企業にも運転資金としてやそのほかの理由で貸し付けを行います。貸し付けを行うことで融資に対する金利をもらい、銀行側の利益としています。融資にはもちろん貸し付けしたお金がしっかり返済されるかどうかの審査があります。その審査、また調査は融資担当営業員が行いますので重責を負うことになります。

【為替業務】

銀行での主な業務というと、預金、貸し付けということになりますが、そのほかに、為替業務も銀行の仕事です。為替業務は債券決済、債務決済などのための振込、また送金等を行う仕事です。私たちが利用している電気料金やガス料金等の口座振替についても為替業務の一部です。

【その他】

貸金庫管理
手形引き受け
窓口業務

など、雑多な作業もたくさんあります。

引用元-なるほど空間

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厳しい銀行勤務!その内容は?

新人が配属される可能性が高い業務は・・・

総合職新人男性が先ほどあげた業務のうちで配属される可能性が高いのは、「資産運用商品販売業務」もしくは「ローン業務」です。

「資産運用商品販売業務」とはどのような仕事かイメージしてみて下さい。

ぶっちゃけて言います。それは「株式を販売できない証券会社」のような仕事です。新人の場合は、大口のお金持ちの個人客は担当出来ないケースが多いでしょう。そのため、配属された支店の銀行口座の動きを見て、仮に100万円以上の入金があり、かつ、先輩社員の担当ではないお客さんに連絡をとります。

「〇〇銀行の△△と申します。本日はご入金ありがとうございました。お使いみちの予定の無いご資金でしたら、資産の運用のご提案をさせていただきたいのですが・・・」

というような連絡を日々し続けることになるでしょう。先輩社員は優良顧客をガッツリ掴んでいるので、成果があがることは難しく、それでも先輩と同じだけの立派なノルマは与えられています。当然、ノルマをこなすことは出来ないケースが多いです。すると、上司に「激詰め」されます。

「いつまでに、1,000万円の投信を売れ」
「電話セールス100件しろ」
「お前のせいで支店の成績が悪くなっている」

といった罵声を浴びることになるでしょう。でも、1つだけ矛盾があります。そうやって罵声を浴びせてくる上司に限って、自分自身が投資信託等の資産運用商品を売ったことがなかったりするのです・・・。これは本当にあり得るケースです。銀行の仕事に対するイメージが変わった方もいらっしゃるかと思います。

引用元-脱・銀行員の星 ハリーの脱・社畜物語

就職を後悔!?銀行の離職率

銀行員の離職率は高いって聞くけど、それってどれくらい?

一般企業と比べても離職率が高いとは言われていますが、実際はどのくらいの人が退職していくのでしょうか?

これは一般職や総合職、都市銀行や地方銀行などの違いによっても変わってくると思うので、正確な数値を出すことは難しいですが、離職率が高いような銀行だと2~3年後で3割、5年後で半数近くが辞めていくようなところもあるのです。

新卒で入社した人の3年後の離職率が0%(※つまり誰も辞めていかない)の企業も100社近くあるので、この数字がどのくらい高いのかというのは想像がつくと思います。

基本的にその会社の善し悪しを見る場合は3年後の離職率に目を向けるといいと言われていますが、その目安としては3年後の離職率が3割を切っていることが望ましいでしょうね。

引用元-銀行員の転職NAVI

銀行へ就職したのを後悔するワケとは

1.一生競争と序列の中で生きる。

当時はリクルーター制で、完全に学校ごとに枠が決まってた。入ってさらにびっくりしたのが初任店枠。例えば東京の例だと、新宿なら東大と慶応、丸の内なら東大と一橋、池袋なら一橋と早稲田、という具合に決まってた。さらにシビアなのはボーダーライン。山手線の中か外でイケてるかどうかが如実に分かれる。だから東大卒なのに立川支店とかだったら、よっぽど人格的にダメなのに出身校枠でとったのね扱いされ、入って早々落伍者風になる。二流大学だと自他ともに認める、最初から支店まわりの傭兵扱い。だからそこから競争するにしても、最初からハンデがついてるようなもの。

2.ノルマがきつい

民間企業であれば、どこだって多かれ少なかれ経営目標がある。でもやっぱり銀行のノルマはきつかった。半期ごとに本店から目標がふられ、事細かにいろんな項目の達成値が示される。それぞれがトレードオフになろうとおかまいなし。支店長の大号令のもと月次、週次で実績がモニターされ、みな毎日数字に追い立てられる。もちろん最後は、親戚、知り合いお構いなし、取引先に頼み込むこと数限りなし。取引先も好き好んで付き合わないけど、会社の資金繰りを握られている以上しょうがない。ある意味踏み絵。そうやってしんどい思いして目標を達成したら、次の期はさらに高い目標がふられ、エンドレス。獲物がいなくなるまで乱獲を強要される感じだった。でもそうしていかないと、あっさり競争から弾き出されることになる。

3. 人間関係が半端なくきつい

銀行ってやっぱりお金を扱うからか、ミスに対する糾弾が容赦ない。ハンコを押すべきところに押す、事務は確実にミスなくやる。切るべき仁義をきる、飲み会の次の日などでは上司へのお礼を欠かさない、、もうとにかく息苦しいしきたりが多い。まだこれぐらいならきちんとしてる人ならそう苦労はない。でも何より厳しいのが人間関係。

だいたい支店だと、事務の要所要所にいわゆるお局さんがいて、そこからのヒエラルキーが存在する。男性陣だって、支店長すらその店舗自体の経験は薄いため、特に現場感覚や手続きのローカルルールに対する判断の鍵はこの女性陣が握ってる。だから彼女たちから嫌われようものなら、とたんに仕事が滞る。

残念ながら一つ上の先輩がその餌食になった。無視される。他の人なら通る決裁がいろいろいちゃもんつけられて止まる。まだ無視や悪口ならいいほうで、ものが飛んできたり、一日中壁に向かって挨拶を強要されたり、飲み会で上司の椅子役を演じさせられたり。女性たちに嫌われたら男性陣も刃向かうことができず、スケープゴートの出来上がり。だからとにかく自分が干されないよう、みんなすご~く気を遣ってる。疲れるよ~、これで何十年も我慢して働くの。いくら給料が良くなっても、結局40代で次の人生考えないといけないし、やっぱり割に合わない。

引用元-アラフォー父ちゃん

実際に銀行へ就職した人の話

◆3食抜きの日々もザラ! 銀行マンの過酷なノルマ

【ノルマ:貸出残高350億円/年】
●高岡俊介さん(仮名)31歳・メガバンク

銀行員のノルマは、基本的にお客さんにいくら貸し出したかの貸出残高の額なんです。

 僕の場合、企業営業なので、一年のノルマを総合するとだいたい貸出残高350億円ぐらい。いくら企業相手だからとは言っても、金額的にはかなり大きいので、半年に1回ある期末にはノルマ達成のためにお客さん回りに事務処理に、食事もできないぐらい忙しいです。

 毎晩深夜残業だし、朝は遅くても8時には出社しないといけないので、夜、気がついたら一食も食べてない日もザラですね……。しかも先輩のベテラン行員たちが利益の多く出る企業を先に持っていってしまうので、若手は残った弱小企業から稼がなければならない。ノルマの達成率は評価にもかかわるのでなんとかしたいんですが、入社9年目なのに、僕のノルマ達成率はやるだけやっても80%ぐらいで、若手の多くがそんな感じです。

 昇進に露骨に響くし、達成できないとわかっているノルマのために奮闘するのは、本当に苦しいです。

引用元-日刊SPA!

銀行へ就職する魅力は?

まず、給料や福利厚生等についてです。

 都市銀行・地方銀行(第一・第二)・信金信組等様々ありますので、一概に言えませんが、ディスクロ誌やネット記事等にもよく出てきますのでそれらを確認されるとよいと思います。

 入行1年目は総合職であっても大体どこの銀行も20万前後だと思いますが、福利厚生の一環で、家賃補助や社宅に格安で入居できるところが大半ですので、入行1年目で手取り18万くらいだとしても、社宅料1万円(都内)というのがザラにありますので、実際の手取り+5万~8万円くらいの感覚ではないでしょうか。

 〇〇銀行の平均年収は600万円だ、とかビジネス雑誌に掲載されていますが、これは恐らく一般職も含んでの平均ですので、総合職に限って言いますと、もっと平均年収は高いです。第二地銀で平均年収400万円とあったとしても、総合職ではもう少し高いと思います。都市銀行や大手地銀で30歳で1,000万円を超える方もいらっしゃると思います。

 また、基本的には年功序列で給料が上がっていく傾向ですので、役が上がるにつれて給料は上がっていきます。

 次に労働条件についてですが、どこの銀行も8時半前後から17時くらいでしょう。土日・祝日は原則休みで休日出勤はめったにありません。運用部門等の本部関係の部署ですと多少違ってくるとは思いますが、支店・支社勤務の場合は基本的に暦通りの休みとなります。加えて、よく耳にすると思いますが、必ず5連休を取得しなければならないので、365日のうち、120日くらいは休みということですね。

 地方銀行や信金信組の場合、休日に支店周辺の行事に参加したり、取引先関連のイベントに参加したりといったこともあるかもしれませんが、そこまで多くはないです。

 私はリテール(個人/住宅ローンや投資信託等)業務は今まで全く行ったことがなく、法人営業のみ担当しておりますので詳しくはわかりませんが、最近では土日に私の銀行も含めどこの銀行でも住宅ローン説明会等行ってますね。当然土曜日出勤した場合は振替休日で平日休みがもらえますので、いわゆる「ブラック企業」のように土日出勤、毎日終電のような職場環境ではないでしょう。

 但し、9時~17時の定時に毎日帰れて土日休みということは少なくとも総合職の営業担当ではありえません。19時~21時頃までは残業しますし、支店や銀行にもよりますが、朝は7時半前には職場にいることもあります。残業時間には限りがありますので(360時間/年)、いわゆるサービス残業となってしまうケースもあります。

 しかし、総じて世間の平均と比較すると、給料や労働条件は十分魅力的だと思います。

引用元-世界の端っこで銀行員は

まとめ
銀行勤務がきついのはノルマの達成が厳しいというのが一つの理由のようですね。それをやりがいと思える人には向いているかもしれません。

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