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世界の人口は現在どんどん増えています

      2016/06/06

 - 国際・海外

約200年前の世界の人口は10億人、今は7倍以上に膨れ上がっています。そして、100億人の時代が訪れます。今のままの食料生産のままですと、食料が底をついてしまいます。貧富の差も懸念されます。果てしない人間の能力が試されるのでしょか。

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世界の人口は、1分に137人、1日で20万人、1年で7千万人、増えています。世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億3千万人が産まれます。貧富の拡大、温暖化など問題が山積です。石油の枯渇が近づき、表土と森が失われています。水と食料が、病院と学校が不足しています。人の生活が、太陽と地球からの恵みを、超えそうです。戦争なんかしている場合ではありません!独り占めでなく、分かち合って、共に生きなくては。今、生きてる。それだけで奇跡的なことなんだ。ヒトも動物も植物も、全宇宙で唯一の、137億年の中の一瞬の生命なんだよ。

引用元-世界の人口

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現在の世界の人口は「世界人口白書」を見てみましょう

国連の2011年版「世界人口白書」によると、2011年10月31日に世界人口が70億人に到達したと推計されている。また、アメリカ国勢調査局の推計では70億人の到達が2012年3月12日頃とされている。 なお、現在の世界人口の約半分が各国政府の研究者の憶測で推算されているため、資料を閲覧する際には注意を払う必要がある。
18世紀の産業革命以降に世界人口の増加ペースが早くなってきた。そして、20世紀に人類は人口爆発と呼ばれる人類史上最大の人口増加を経験した。国連の推定では19世紀末の1900年におよそ16億人だった世界人口は20世紀半ばの1950年におよそ25億人となり、20世紀末の1998年にはおよそ60億人にまで急増、特に第二次世界大戦後の増加が著しい。現在の人口は過去6000年間に存在した全ての人口のおおよそ5分の1にあたる。
以下は国連などにおける大凡の人口推定および推計値である。世界人口が50億人に到達したと推計される1987年7月11日を記念して、国連人口基金ではこの日を「世界人口デー」と1989年に制定している。

2013年 72億人
2011年 70億人
1998年 60億人
1987年 50億人
1974年 40億人
1961年 30億人
1927年 20億人
1802年 10億人

引用元-ウィキペディア

2015年10月現在の世界の国別人口ランキング

【単位:千人】
順位国名2015年 注
1 中国 1,376,049
2 インド 1,311,051
3 米国 321,774
4 インドネシア 257,564
5 ブラジル 207,848
6 パキスタン 188,925
7 ナイジェリア 182,202
8 バングラデシュ 160,996
9 ロシア 143,457
10 メキシコ 127,017
11 日本 126,573
12 フィリピン 100,699
13 エチオピア 99,391
14 ベトナム 93,448
15 エジプト 91,508
16 ドイツ 80,689
17 イラン 79,109
18 トルコ 78,666
19 コンゴ民主共和国 77,267
20 タイ 67,959
21 イギリス 64,716
22 フランス 64,395
23 イタリア 59,798
24 南アフリカ 54,490
25 ミャンマー 53,897
26 タンザニア 53,470
27 韓国 50,293
28 コロンビア 48,229
29 スペイン 46,122
30 ケニア 46,050

引用元-GLOBAL NOTE

世界の人口が100億人になったらどうなる?

『世界がもし100億人になったなら』(ティーブン・エモット/著、満園真木/翻訳、マガジンハウス/刊)では、イギリスの科学者スティーブン・エモット氏が、21世紀の終わりに訪れる危機を警告する。

人口が100億人に達した場合、あらゆる問題と直面することになる。

例えば、食料問題。食料は、現在のやり方と消費のペースで、100億人を食べさせられる手段は今の私たちにはない。これから40年間食べていくだけでも、過去1万年分の農業生産をすべて合わせたよりも多くの食料を生産しなければならない。にも関わらず食料生産性は今後、急激に低下するとみられている。その理由は3つある。1つ目は気候変動。今後ますます深刻な異常気象が起こるようになり、世界各地で作物の不作につながる。2つ目は土地の劣化と砂漠化。世界の多くの地域で急激に広がっている。3つ目は水ストレス。

これらに加えて食料の未来をおびやかす危機がもうふたつある。1つ目はリン酸危機。世界の農業生産は、ほぼ全面的にリン酸肥料に依存している。しかし、リン酸肥料の原料となるリン鉱物の量には限りがあり、今世紀中にはほぼ確実に枯渇してしまうことが明らかになりつつある。2つ目は農作物に壊滅的な打撃を与える恐れのある、新たな菌類の病原体の出現。すべての主要な菌類原体に対する化学薬品のうち、作物の菌類の退治に有効な化学薬品はトリアゾールと呼ばれるものだけ。

引用元-新刊JP

7月11日は世界人口デーです

7月11日は「世界人口デー」(World Population Day)です。

昭和62年(1987年)7月11日に世界の人口が50億人を突破したことから、世界の人口問題への関心を深めてもらうために、平成元年(1989年)に国連人口基金(UNFPA)が定めました。

国際連合(国連)によると20世紀に入った頃の世界の人口は約16億5000万人だったので、わずか90年弱で人口が3倍に増えたことになります。 その後も人口は増え続け、平成11年(1999年)には60億人に達しました。

さて、未来の人口はどのようになるのか気になりませんか。国連の推計によると、世界の人口は、現在(平成22年(2010年))の約69億人から、約100年後の2100年には約91億人となるそうです。日本の人口は、平成22年(2010年)には1億2806万人となっていますが、既に人口の減少が始まっており、2100年には9000万人を下回るとの予想が立てられています。更に200年後の2300年には、世界の人口は約90億人で、日本の人口は1億人の大台を回復するとされています。

引用元-なるほど統計学園

まとめ
世界の人口は増え続けています。このまま増え続けたらどうなるのでしょう?

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