まとぴこ

話題や疑問などをまとめたサイトです

*

腰痛を予防!?腰痛にいいマットレスの硬さ

      2016/06/07

 - 美容・健康

腰痛は寝ている間に悪化してしまうことがあるようです。腰痛を悪化させないマットレスの硬さはどのくらいがいいのでしょうか?今回は腰痛を予防するマットレスの硬さについて調べました。

スポンサーリンク

  関連記事

蕁麻疹が出た場合は皮膚科?内科?どっちに行く?

蕁麻疹が出た場合は何科へ行けばいいのでしょうか?皮膚にでる症状なので皮膚科がいいのでしょうか?しかしストレスなどの場合は内科がいいかもしれませんね。今回は蕁麻疹が出た場合の対処法を調べました。

インフルエンザの予防接種の料金はいくら?

冬になるとインフルエンザの予防接種を受ける人は多いかと思います。そんなインフルエンザの予防接種の料金は病院などによって異なりますね。なぜ料金は病院で異なるのでしょうか?今回はインフルエンザの予防接種の料金について調べました。

腎臓結石と腫瘍の症状の違いとは?

腎臓には結石ができることがあります。この結石が尿管に移動するととてつもない激痛に襲われることになります。また結石の症状から、腎臓の腫瘍が見つかる場合もあるようです。今回は腎臓結石と腫瘍がある場合の症状について調べました。

妊娠中の食事はどうする?お勧めの献立

妊娠中の体重管理はとても重要ですね。つわりがおさまってくるとついつい食べ過ぎてしまいます。そんな時は食事を工夫して体重管理をしてみましょう。お勧めの献立を調べましたので紹介します。

手首の捻挫~応急処置から治療法まで

手首は、足首、手指などと同様、捻挫の多い部位ですね。病院へは行かず、家で様子を見ることが多いと思いますが、応急処置をせずに放っておいたら、治癒するまでに時間がかかってしまったり、捻挫だと思っていたら、実は骨折していたりと、思わぬ結果になってしまうこともあり、注意が必要です。そんな捻挫の症状から、しておくと治りが早くなるという応急処置、そして病院での治療法まで調べてみました。

椎間板ヘルニア!?手術後の看護は大変!?

椎間板ヘルニアは腰痛がひどいといったイメージですが治療をする場合はどのような方法をとるのでしょうか?また手術になった場合の手術後はどのように看護すればいいのでしょうか?今回は椎間板ヘルニアについて調べました。

うつは仕事が怖い病気?

うつは仕事が怖いとよく聞きます。でもそれ以前に何かサインがあったのではないでしょうか?頑張り過ぎ、1人で抱え込むなどまじめすぎる人がなり易いようです。自分の心の状態や、リラックスできない状態や、楽しめない状況の原因は何か探ってみましょう。周りにSOSできたら良いですね。

夜ご飯を食べないと痩せる?夕食抜きダイエットとは

ダイエットにチャレンジするけどなかなかうまく痩せない…という人は夕食抜きダイエットはいかがでしょうか。夜ご飯を食べないダイエット方法ですが、短期間で痩せたい人にはお勧めのようです。しかし注意点もあるので紹介します。

奥歯の歯茎が腫れて痛い!膿がたまる病気とは?

口の中でも細菌に感染すると歯茎が腫れたり、膿がたまってしまうことがあります。歯の奥に膿がたまる病気に歯根嚢胞というものがあります。奥歯がこの病気になると食べ物を食べるもの痛くなってしまうようなので早目の処置が必要です。

肝臓の腫瘍で良性の物とは?悪性との違い

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、障害があっても自覚症状がない場合が多いです。肝臓の腫瘍には良性のものと悪性のものがあり、良性の物の中には治療が必要ないものもあります。今回は肝臓の腫瘍について調べました。

耳鼻科と市販薬では成分が違う!鼻スプレーを使う際の注意点

花粉症などでアレルギー性鼻炎を発症するととてもつらいですね。耳鼻科に行って薬を処方してもらうのが一番いいですが、時間がなくて市販の鼻スプレーを使っている人もいるのではないでしょうか。しかし市販の鼻スプレーには注意しないといけない事があるようです。

排卵誘発剤の注射の痛みはどのくらい?

不妊治療を行う場合、はじめは自然周期のタイミング法を試します。その結果が出ないときは排卵誘発剤を用いたタイミング療法へうつっていくようです。排卵誘発剤の注射の痛みはどのくらいなのでしょうか。今回は排卵誘発剤について調べました。

女性におすすめのマッサージ!オイルマッサージの効果とは

女性におすすめのマッサージにオイルマッサージがあります。オイルマッサージは心身ともにリラックスができ、日頃の疲れを解消するにはうってつけのマッサージです。今回はオイルマッサージについて調べました。

子宮の位置が左に傾いていると妊娠しない?

不妊治療は大変ですね。いろんな要素が絡んでいます。子宮の位置が左に傾いていていたり、卵管がねじてちいたり、癒着していたり、原因はいろいろあります。また、妊娠しずらいのは女性だけの問題ではありません。専門医に相談しながら、治療をしてください。

朝食前の運動はダイエットに効果アリ!?おすすめの運動

ダイエットをするならば朝食前の運動が効果的なようですがそれは何故なのでしょうか?また朝食前にする運動はどのようなものがいいのでしょうか?今回は朝食前にする運動について調べました。

頭痛は病院に行くべき?でも何科へ?

頭痛で悩んでいる人は結構多いですよね。薬を飲んでも耐えれない痛みがあることも。病院へ行きたいけど原因がわからないと何科を受診したらいいのかもわかりませんね。そこで頭痛の特徴と原因について調べてみました。

精神障害2級ってどんな人が対象?精神障害者手帳を貰うには

精神障害の対象になる人は何らかの精神疾患で日常生活において長期の制約を受けている人のことです。その為うつ病を診断された場合も障害者手帳を発行してもらえることがあります。今回は精神障害2級と診断された場合について紹介します。

子供が発熱!手足冷たい時の対処法

小さい子供が突然発熱することはよくあります。熱があるのに手足冷たくてどうしたらいいか慌てた人もいるのではないでしょうか?今回は子供が発熱した時の対処法について調べました。

ラーメンのスープは飲む?飲まない?飲むことででる影響とは?

あなたはラーメンを食べるときにスープまで飲む派ですか?どうせラーメンを食べるならカロリーなんて気にしないでスープを全部飲む!という人もいるでしょう。しかしラーメンのスープで気にしないといけないのはカロリーだけではないようです。

Wii Fitは楽しく筋トレができて効果が抜群

自宅で空いた時間に筋トレが出来るのはイイですね。Wii Fitはゲーム感覚でできてとても楽しいと評判です。その上効果が着実に感じられるようです。厳しいトレーニングでは長く続けることができませんね。楽しいことが一番です。

腰痛を悪化させないために

睡眠中に腰が痛くなる?

寝る時に、頭の位置が不安定で、起床時に首スジがこったような感じがすると、まず、枕が合わないのではないかと、思う人が多いようです。
枕が原因の場合もありますが、枕以外にも敷布団やベッドに問題がある場合があります。腰や背中が痛くなってしまうことも。
横になって寝る際、大切なことは、体の力を自然と抜くことができるかどうかです。
立ったり座ったりと、日中起きている状態では、姿勢を支える筋肉が活動しています。
その筋肉を休め、また、脳の疲労も回復させ翌日すっきりと目覚めるために、心地よく感じる「寝る環境」を整えることをお勧めいたします。

引用元-AllAbout

スポンサーリンク

  人気記事

硬いマットレスは逆効果!?

よく「腰痛予防のためには硬めのマットレスがいい」などと聞く。
医師の中にもそれを信じている者が多く、腰痛患者に硬めのマットレスを使うことを勧めることがある。
しかし、10年以上も前に行われた医学実験で、硬いマットレスが腰痛予防にいいというのは都市伝説だということが判明している。
この実験はスペインで慢性腰痛がある300人を対象に行われ、被験者に自宅で使っているマットレスを申請してもらい、医師にも被験者にもわからないようにして、硬さの異なるマットレスに交換し、一定期間寝てもらった。
被験者の多くは「硬いマットレスのほうが腰痛予防にはいい」と信じており、しかも、普段使っているものよりも硬いマットレスを提供された被験者は、その約8割が「自分に支給されたのは硬いマットレスだ」とわかったという。
ところが、3カ月後に、睡眠中、起床時、さらには日中における腰痛の症状を報告してもらったところ、硬いマットレスに取り替えた群より、中くらいの柔らかさのマットレスに取り替えた群のほうが、腰痛が楽になったという。
その割合は、なんと2倍以上の差だった。

この実験は医学誌「Lancet」に、いまから10年以上前の2003年に発表されたものだ。このような医学的なデータが判明しているのに、いまだ「マットレスは硬いほうがいい」と信じている人は少なくない。

引用元-excite.ニュース

腰痛にいいマットレスの硬さとは

腰痛軽減マットレスや敷布団って本当のところはどれくらいの堅さが良いのでしょうか。

これは腰痛持ちの方にとっては永遠のテーマかも知れません。
・・・とは言っても答えは実はシンプル!
腰痛の軽い・重いに限らず、手で押した時にちゃんと反発があり、沈み込まない程度の堅さを判断の基準としてください。

つまり柔らかさを売りにしているマットレスは腰痛にはまず良くないですし、体が包み込まれるような寝心地!と謳っているものも良いとは言えないことが多いです。
柔らかいマットレスや布団の場合、体の重みが寝ている時の形状を作るわけです。
そうなると必然的に腰の辺りは下に沈み込み、これが負担となってしまうんですね。
横になった時にあまり腰や肩が沈まず、体が水平に近い感覚になっていることが腰痛の軽減には重要になります。

1万円くらいの一般的なマットレスでもこれができている商品もありますが、欲を言うならさらに体重(体圧)を外に逃してくれる構造のものが良いです。

引用元-腰痛にいいマットレス選び。体圧の拡散がポイント!

硬さが柔らかすぎると悪化する可能性が

柔らかい布団はフワフワして気持ちいいかもしれませんが腰が沈みます。
寝てる時って「胸・腰」が一番沈むんですね。ハッキリ言って最悪な状態((+_+))
胸・腰などの重い箇所が沈むと体全体のバランスが崩れます。
体が歪むと全体に負担がかかり、筋肉に必要な酸素や栄養が送られにくくなくなります。
すると筋肉に疲労物質の乳酸がたまってカッッチコチ状態に。
結果、朝起きたらとても腰が痛いし、それどころか疲労が回復してない状態になります。
仰向けでもうつぶせでも痛くなると思います。
これ絶対辛いね、うん。なので柔らかい布団やマットレスはダメと言えますし、個人的な経験でも全然ダメでした。まったくダメだった!

まさに拷問!硬い布団が腰に痛みを!

硬い布団も腰痛対策としては「ダメ」ですね。
硬い布団は腰部分などしっかりと支えてくれるので腰痛持ちの人は硬い布団やマットレスを選びがちです。
しかし硬い布団だと、胸・腰を圧迫します。
理由は胸・腰ばかり布団やマットレスに接するので今度はそれらの箇所が痛くなってきます。

この場合は足も痛くなる可能性がありますよ。
さらに、寝ている時の「痛みに対しての負担を脳が避ける」ので「寝返りをしろ」という命令を出すようです。
寝返りは血行の流れを調整するためにいいことでもありますが、必要以上に寝返りすると、今度は疲労が回復しにくくなります。
寝返りは筋肉を使うから。さらに脳が命令してるということは、「脳が起きてる状態にもなる」ようなのでしっかり休まらないようです。

夜中に目が覚める人や朝起きたらだるい。重い。憂鬱な気分になる場合、まさにこれと言ってもいいかもしれません。
そして、朝起きたら腰は痛いし体のあちこちが痛い。。。
さらに疲労も回復しない状態になる可能性があります。(負担がかかってる+眠りが浅く、回復してないから)
この場合、寝てるときに自ら拷問かけてるようなもんですよ。。。
個人的な経験では、固めの布団で腰の痛みは軽減しました。
でも、横向きで寝るとつらかったので、結局「肩が凝ったり、体のあちこちが痛くなった。」
少しは腰痛にいいと思いますが、そこ以外の痛みのリスクを考えると固いのは使わないほうがいいと言えます。

引用元-朝ベッドから起きたら腰が痛い2つの原因と1つの対策<緩和した>

筋肉をつけて腰痛を改善しよう

このような腰痛になりにくい方法をレクチャーされても、柔軟性や筋肉がない人は、その姿勢をとるのが難しく、自然と腰に悪い姿勢を取ってしまう。
たとえば、膝が弱い人や足首が硬い人は、しゃがむのがしんどいため、つい膝を伸ばしたまま上半身を折り曲げて床から荷物を取りがちだ。
この姿勢は、腰にとってはもってのほかだ。

つまり、腰痛から身を守るためには、腰や膝、足首などの関節の柔軟性と周辺の筋肉を鍛えておくことが大事だ。

座っている時間が長い人が特に気をつけたいのが、前側の脚の付け根の縮みだ。
座っているときは、この部分が常に曲げられている。歩行の際、脚を前後に開いたときは、後ろ脚のこの部分が伸ばされる。そのため、この部分が縮んでいる人は、骨盤を前に倒し、さらにバランスを取るために腰から上半身を起こし、腰の部分が反った姿勢を取ってしまう。これが腰に悪い。

前側の脚の付け根を伸ばすストレッチを、こまめに行いたい。ストレッチの方法は、脚を前後に開いて、後ろ脚の膝をしっかりと伸ばして、骨盤を起こす。余裕があったら、前のほうの脚の膝を曲げると、さらに伸ばすことができる。このストレッチで、後ろ脚のふくらはぎを伸ばせるので、足首の硬さもほぐせる。

また、膝をかばうと腰に負担が来る。膝を悪くして膝をかばっていると、ますます膝周辺の筋肉が落ちて、その分、腰などに負担がかかる。
膝に無理がかからないように、毎日少しずつ鍛えていくことが大事だ。

腰痛を起こしやすいし、膝も痛みがちな人には、無理なくできる体操がある。
背もたれのある椅子にきちんと座って、背をつけたままの姿勢で腹筋に力を入れて片膝を伸ばそう。それで痛みが出るような人は、脚をまっすぐ伸ばさず、床から10cm程度まで上げるようにしよう。この姿勢を5秒ほど維持する。逆の脚も同じことをして1セット。これを1日に5〜10セット行う。

一般的な腹筋運動は、すでに腰痛があるような人にはきつすぎる。仰向けに寝て両膝を引き寄せ、両手で膝を抱えて、膝で大きな丸を描こう。腰が痛くなったり、だるくなった場合は、膝を抱えたまま揺りかごのように前後に揺れると腰がゆるむ。

ここで紹介したような無理のない運動で柔軟性と筋肉をつけて、少しずつ正しい姿勢を取れるようにすることで腰痛が改善していくはずだ。

引用元-HEALTH PRESS

まとめ
マットレスは硬すぎても柔らかすぎても腰痛にはよくないようです。腰痛を悪化させないためには筋肉を鍛えることも必要ですね。

twitterの反応

 - 美容・健康