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夏風邪のウイルスと感染する理由

      2016/06/13

 - 美容・健康

風邪の大半はウイルスが原因。夏風邪だって例外ではありません。夏風邪に感染するとどんな症状が現れるのでしょうか?夏風邪のウイルスは冬のウイルスとは違うのでしょうか?

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引用元-豆知識PRESS

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夏風邪の原因となるウイルス

かぜは冬にかかるものと考えがちですが、夏の時期に流行するウイルス感染症があり、これを一般に夏かぜといいます。すなわち冬に流行するウイルスは寒冷・乾燥を好むのに対し、夏かぜのウイルスは高温・多湿を好むので、梅雨時から夏にかけて活動性が増しこの時期に流行するのです。

夏かぜの主な原因ウイルスは、エンテロウイルス属のエコーウイルス、コクサッキーウイルスやアデノウイルスで、これらのウイルスが夏かぜの代表的な症候であるヘルパンギーナや手足口病(てあしくちびょう)、咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)(一般に「プール熱」と呼ばれます)などを発症します。ただし、これらの症候にはっきりと当てはまらなくとも、高熱、のどの痛み、せき、おう吐・下痢、目やに(眼脂)、発疹など、夏かぜウイルスによるとみられる症状や経過があれば、これらも含めて夏かぜとしていることが多いようです。

ヘルパンギーナは高熱とのどにできる水ぶくれ(水疱=すいほう)が特徴で、しばらくすると水疱は破けて潰瘍(かいよう)※1になります。のどの痛みが強く、水分を取ることができなくなってしまい脱水をきたしてしまうお子さんもいます。年長児では発熱は軽度のこともありますが、低年齢では高熱になることが多いです。

手足口病は、手のひら、足の裏や口の中に2~3mmぐらいの赤い発疹や水疱を作ります。手足の発疹に痛みやかゆみはありませんが、口の中の水疱は痛がることがあります。高熱は少なく、微熱程度で全身状態は良いことがほとんどです。

咽頭結膜熱は発熱、のどの痛み、結膜充血などを特徴とし、夏季にプールを介して(プールの水やタオルの共用など)伝染したことから日本では「プール熱」と呼ばれています。もちろん、プール以外でもウイルスで汚染した手指を介して感染しますので、感染者に接するときは注意が必要です。

引用元-メディカルiタウン

「温度差」がウイルス感染を招く

まず、印象だけでなく、夏風邪は治りにくいと言えるようです。医師によると、以下の2点が主な理由とのこと。

1. 外と室内の温度差

冬よりも家の中と外の温度差が大きく、体調を崩しやすいことが挙げられます。急な気温の変化に身体がついていかず、ウイルスを排除するために必要な免疫力が低下することが夏風邪が長引く原因の一つとして考えられるでしょう。

2. 温度と湿度の高さ

多くのウイルスにとって、夏場の湿度や温度の高さは活発になりやすい好ましい環境といえます。そのため、せっかく一つの感染から回復しかけたところに、次のウイルスがまた感染を引き起こしてしまい、結果として長期間風邪症状が続いてしまうということもあります。

そもそも、冬と夏では風邪を引き起こすウイルスの種類も異なることがあり、例えば夏風邪では比較的、鼻づまりや鼻水が少ない印象があります。一方、下痢や腹痛といったお腹の症状は夏風邪ではよく見られるように思います。

また、夏風邪の一つの特徴として、目からうつることがあることも知られているので、目に違和感を感じたら要注意です。

引用元-Doctors Me

ウイルス感染を防ぐには

クーラーなどで室内と室外の気温差・湿度差が大きいと自律神経(身体を調節する神経)が乱れ体温調節が出来なくなり免疫力が低下して風邪になりやすくなります。普通風邪は汗を出して治すといわれますが、夏風邪をひいた時は身体を温めて汗を出すのは脱水症状を起こすので決していいとは限りません。夏風邪の対策として水分補給は必須です。特にスポーツドリンクなど塩分を含むものが効果的です。

-家庭での対策-
・室内をクーラーで適温適湿にする。(冷えすぎに注意し26~28度)
・お腹にはタオルケットをかける。(お腹の腸の動きを低下させないため)
・睡眠を十分にとる。(体力をつけ免疫力低下を防ぐ)

引用元-東内科医院

夏風邪をひいたときの対処法

基本的には何もしない。薬はありません!!ウイルスが原因のため、抗生物質は効きません。熱が出ている、食欲不振は身体が戦っている証拠なのでよけいなことをして治すことを邪魔しないようにしましょう。39℃以上の高熱が出た場合は解熱剤を飲むほうが体力の消耗を抑えることが、できるそうです。

引用元-毎日雑学.com

まとめ
暑いからといって体を冷やしすぎると夏風邪を引く原因になってしまいます。水分補給と体温調節をしっかりして、夏を元気に乗り切ってください。

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