まとぴこ

話題や疑問などをまとめたサイトです

*

排卵誘発剤の注射の痛みはどのくらい?

      2016/06/23

 - 美容・健康

不妊治療を行う場合、はじめは自然周期のタイミング法を試します。その結果が出ないときは排卵誘発剤を用いたタイミング療法へうつっていくようです。排卵誘発剤の注射の痛みはどのくらいなのでしょうか。今回は排卵誘発剤について調べました。

スポンサーリンク

  関連記事

肌を綺麗にしたい!スキンケアのポイントは?

誰でも美肌にはあこがれますね!肌を綺麗にするにはどのようなスキンケアをしたらいいのでしょうか?今回は肌を綺麗にするためのスキンケアのポイントを調べましたので紹介します。

夜ご飯を食べないと痩せる?夕食抜きダイエットとは

ダイエットにチャレンジするけどなかなかうまく痩せない…という人は夕食抜きダイエットはいかがでしょうか。夜ご飯を食べないダイエット方法ですが、短期間で痩せたい人にはお勧めのようです。しかし注意点もあるので紹介します。

着床してからの妊娠超初期症状!お腹の張りってどんな感じ?

妊娠超初期症状でお腹の張りを感じる人がいます。お腹の張りとよく言われますが具体的にどんな感じなのでしょうか?お腹が張ってもお腹の赤ちゃんは大丈夫なのでしょうか?

骨折したらどうなる?足の場合は手術になる?

足などを骨折した場合はどのようにして治すのでしょうか?骨折の場所や種類によって、治療の方法は変わってきます。中には手術をしないといけない場合もあります。今回は骨折した場合の治療法について調べました。

チック症とは?子供に出た場合は病院へ行くべきか

チック症って知っていますか?チック症は幼少期にみられ、瞬きや顔をしかめたりなど、顔に症状が出ることが多いです。もしも自分の子供にチック症の症状が見られたら病院には行くべきなのでしょうか?

ウイルス性胃腸炎って何?症状と対処法

ウイルス性胃腸炎は主に冬場にはやりやすい感染性の胃腸炎です。二次感染しやすいため、かかった場合は注意が必要です。今回はウイルス性胃腸炎の症状と対処法を調べましたので紹介します。

背中の筋肉が痛い!これって?

日常生活において背中の筋肉や骨が急に痛むことってありますよね。ただの疲労かなとほっといてはいませんか。背中の痛みには実は重大な病気の原因になっていることもあるのです。

いつわかる?血液検査の結果とその日数

病院で血液検査をしたことがある方は多いかと思います。その結果がでるまではいろいろと心配ですね。そこで今回は血液検査の種類や結果が出るまでの日数について調べてみました。

頭痛は病院に行くべき?でも何科へ?

頭痛で悩んでいる人は結構多いですよね。薬を飲んでも耐えれない痛みがあることも。病院へ行きたいけど原因がわからないと何科を受診したらいいのかもわかりませんね。そこで頭痛の特徴と原因について調べてみました。

水1日2リットルを飲む健康・美容法はキケン?

なぜかよく聞く、「水1日2リットル」の健康・美容法。モデルさんや芸能人も実践していると聞きますが、本当に効果があるんでしょうか?調べてみると、お医者様を中心に異を唱えている人が多数。どういうことなのか、まとめてみました。

風邪で吐き気がする!吐き気を抑えるツボと

風邪をひくと吐き気がすることがあります。吐き気がある場合は胃腸風邪の疑いがあり、嘔吐物で感染する場合もあります。吐き気を抑えるにはツボを押すのも効果的なようです。今回は吐き気を抑えるツボについて調べました。

子宮の位置が左に傾いていると妊娠しない?

不妊治療は大変ですね。いろんな要素が絡んでいます。子宮の位置が左に傾いていていたり、卵管がねじてちいたり、癒着していたり、原因はいろいろあります。また、妊娠しずらいのは女性だけの問題ではありません。専門医に相談しながら、治療をしてください。

耳鼻科と市販薬では成分が違う!鼻スプレーを使う際の注意点

花粉症などでアレルギー性鼻炎を発症するととてもつらいですね。耳鼻科に行って薬を処方してもらうのが一番いいですが、時間がなくて市販の鼻スプレーを使っている人もいるのではないでしょうか。しかし市販の鼻スプレーには注意しないといけない事があるようです。

胎児の成長が遅い時は何が起こっているのでしょう?

妊娠が分かって喜んだのも束の間、検診で胎児の成長が遅いと診断されたらしんぱいです。原因はいろいろあると思います。医者の指示に従い、リスクを回避するようにこころがけましょう。しかし、避けられない病気もあります。この世に生を受けたことに目を向け、最善の方法に取り組んでください。

過呼吸になる原因は?子供に多いって知ってた?

子供の過呼吸が急増していることをご存じでしょうか?大人や友達からの何気ない一言に敏感に反応しやすい子供が増えているそうです。普段から話を聞いて原因を探してください。万が一なってしまった時の対処法を知っておきましょう。

肩こりになったら整形外科で治療する方がいい?肩こりの治療法とは

ひどい肩こりに悩んでいる人は多いのではないでしょうか?ところで肩こりになった場合は整形外科で治療するのがいいのでしょうか?今回は肩こりになった場合の治療法について調べました。

すっぴんでも目が大きいって言われたい!目を大きくするには

女性はメイク次第で目の大きさまで変えることができます。しかしすっぴんになったときの変化にがっかりされることもあるかもしれません。そこですっぴんでも目が大きいと言われる方法を調べました。

朝食前の運動はダイエットに効果アリ!?おすすめの運動

ダイエットをするならば朝食前の運動が効果的なようですがそれは何故なのでしょうか?また朝食前にする運動はどのようなものがいいのでしょうか?今回は朝食前にする運動について調べました。

憧れの理想の体型-女性のサイズを教えて

日本人の体型はグーンと西欧に近づきました。小顔で手足が長く、背も高くなりました。充分魅力的なのに、まだまだ痩せたい願望があるのですね。理想の体型とは健康面から見るのか美容面から見るのか、それぞれの観点に差があります。

精神科に入院することになったら?期間はどのくらいか

もしも精神科に入院することになった場合、その期間はどのくらいなのでしょうか。日本は特に精神科への入院の期間が長く、問題視されている部分もあるようです。今回は精神科への入院の期間について調べました。

不妊治療について

不妊治療といえば、女性が我慢して痛い注射のために通院する・・・そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

不妊治療のはじめのステップ、タイミング法で使われる注射とは何のためにどのくらい打つ必要があるのか、あらかじめ知っておくことで不安を取りのぞいておきましょう。

タイミング法では必ずしも注射をうつ必要はない

不妊治療の入口にあたるタイミング法では、注射は必須ではありません。

もちろん、治療と並行して行わる採血検査では注射針を腕に刺す必要はありますが、これは健康診断での採血検査をイメージしておけばよいでしょう。

自然周期でのタイミング法

自然周期でのタイミング法は、医師が排卵日を予測してタイミングをアドバイスするという非常にシンプルなものです。

不妊治療といっても「治療」らしいことはほとんどなく感覚としてはからだのサイクルの「観察」に近いものかもしれません。

自宅でなかなか授かることができなくてもこの方法でうまくいくカップルも少なくありませんから、できるだけ自然な妊娠を希望するカップルには適した方法です。

排卵誘発剤を用いたタイミング法

それに対して下記の場合には注射を含む排卵誘発剤を用いたタイミング療法を試してみることになります。

1.基礎体温のグラフなどから無排卵や排卵障害が疑われる場合。

2.きちんと排卵がある人でも、低温期が長かったり、 高温期への移行に時間がかかったり、高温期が短いといった場合。

3.自然周期でのタイミング法を何度か試しても結果が出ない場合の次のステップとして。

排卵がある場合でも排卵誘発剤を使用すると統計的に妊娠率が上がると言われています。
理由としては通常左右どちらかでひとつの卵胞が大きく育って排卵するのに対し、排卵誘発剤を用いた場合は2つから3つ排卵する場合があってチャンスが増えること、時間をかけず適切な時期に排卵可能な大きさに育つため卵子の質も良くなること等が挙げられています。

引用元-妊活ラボ

スポンサーリンク

  人気記事

排卵誘発剤の注射の種類①

HMG法とは?

HMG注射に使われている成分はhMG(ヒト閉経ゴナドトロピン)という閉経後の女性の尿から作られる「性腺刺激ホルモン」の一種です。
いくつかの製剤がありますが、服用する錠剤タイプのものはないので全て筋肉注射という形になります。

卵巣を刺激して卵胞を成熟させる効果があります。
HMG療法の排卵誘発率は約70%程と、比較的有効ですが、副作用があることが大きな課題点になっています。

HMG法の主な副作用としては?

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)の発生の可能性があります。
OHSSは腹痛や、腰痛、急激な体重増加、吐き気、尿量減少、下痢、腹水・胸水などの症状を引き怒起こすケースが確認されています。
個人差はありますが、多胎妊娠の発生確率が10~20%程、高くなってしまう恐れがあります。

引用元-不妊治療パートナー

排卵誘発剤の注射の種類②

HCG法とは?

HCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)とは妊娠が成功すると急速に分泌される糖タンパク質のことで、ヒト絨毛性ゴナドトロピンたんぱく質を構成するアミノ酸分子は237このアミノ酸分子であるとされています。

妊娠時に、子宮に生成される胎盤から抽出された「性腺刺激ホルモン」と呼ばれるホルモンのことを指します。

HCGは卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌を促すため、HCG療法ではこれらの作用を利用して治療に使います。

HCG注射の治療目的は、大きく「排卵の誘発」と「黄体ホルモンの補充」目的の2つで使用されるケースがほとんどです。

※HCGの投与後、24~36時間ほどで排卵が起きるので、その期間中にタイミングを合わせることで妊娠の確率を上げます。
※高温期中(排卵後)にHCGを投与することで、妊娠の継続を維持できるようにします。

HCG法の副作用

卵胞に直接作用するため、女性特有の体調不良やOHSS症候群を発症する場合があります。
※10代20代の女性はホルモン分泌が活発なため、HCG注射によって排卵誘発作用が強く働くため、OHSSが多く発症する傾向があると言われています。
※体系的には“痩せ型”の人に発症傾向が高く、“多嚢胞性卵巣症候群”を患っている人の場合は更に発症リスクが高くなる傾向にあります。

引用元-不妊治療パートナー

排卵誘発剤の注射の痛みとは

排卵誘発剤の注射は痛いと感じる人が多い

排卵誘発剤であるhMG製剤は、尿からホルモンを抽出して精製されています。
タンパク質が含まれているため、アレルギー反応を起こすこともあるといわれているため注意が必要です。
また、注射した部分に腫れや発赤がみられることや、注射時に痛いと感じる人が多いといわれています。
では、なぜ痛いと感じる人が多いのでしょうか。

製剤の粘度が高いため注射が痛いことが多い

排卵誘発剤の注射は直接的に卵巣に作用して、卵胞の発育を促進する効果があります。
また、排卵が正常にある人でも、妊娠率を高めるために使用される場合もあります。
排卵誘発剤として使用されるhMG製剤には、卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)の両方が含まれているもの、LHをほとんど含んでいないものがあり、排卵の状態によって使い分けられています。
月経開始3~5日後から注射を開始し、7~10日間、毎日投与します。
筋肉注射で製剤の粘度が高いため注射時に痛いことが多く、注射後も痛い状態がしばらく続くことがあります。

hCG注射も痛いことが多い

一方、hCGは黄体化ホルモン(LH)の作用をもち、直接卵巣を刺激して黄体ホルモンの分泌を促進する働きがあります。
そのため、hMG注射によって卵胞が発育したところで、hCGの注射を行います。
これによって卵胞が破裂して排卵を起こすのですが、筋肉注射によって投与するため、痛い状態がしばらく続くことがあります。

引用元-メディシル

注射の痛みの程度は日によって違うことも

私の場合、黄体機能不全で、タイミング法での治療を行い、黄体ホルモンの補充は経口薬でしたが、それでも排卵日を確実にするために毎月HCGを注射していました。

注射される部位はお尻で、痛みの程度は正直、その時によって違いがありました。
痛くない時は、針が刺さったのはわかったという程度です。
痛いときは、思わず「うっ!」という声が出てしまい、薬剤を注入されている間ずっと痛みました。
また、痛いと感じた時は、患部に若干熱いという感覚もあったように思います。

しかし、転げまわるほどの痛みではなく、痛みは注射を打ち終われば治まりますので、それほど恐れる事はありません。
痛いのか痛くないのかは、注射してくれる看護師さんの腕もあるでしょうし、注射する場所にもよると思います。
ですからある意味運任せという事になってしまいます。

しかし1点だけ、お尻に力が入ってしまうと痛いと看護師さんがおっしゃっていたので、注射を受けるときは緊張せず、リラックスするのが一番でしょう。

また、注射中にしびれが起こるような場合は、針が神経に触ってしまっている可能性などがあるので、その場で看護師さんに言ってください。

引用元-不妊治療ブログ ~私が妊娠できた方法0から教えます

痛みを乗り越える方法は

とにかく痛い(痛がりなんですー!)そして液が硬いのでしっかり揉まないと、硬くなってしばらくしこりになります。

会社の合間に行っている自分にはそんな時間ありませんでしたが、時間のある人は可能な限り揉んで下さい!
しかも、何日も通うので、右肩、左肩、右のお尻、左のお尻と、場所を変えてしていても、痛みは残ります。
まだしこりの残った痛みのある所に更に筋肉注射をブスリ・・・。
余計にしこりができて、熱まで持ってしまうけどそれしかないのでしょうがなく受けていると
その4箇所がボッコボコになってしまいまるでDVを受けた人のよう・・・(笑)

さらに、卵子の成長が悪いとその液が増える、恐怖のオプションつきです。
ただね、これ、出産の痛みや赤ちゃんに会える事を考えると我慢できるのが女の強いところ。

「終わりはある!」と信じて頑張って下さい。
治療は辛い事ばかりですが、きっと赤ちゃんが来てくれるという思いが、この辛さの支えになってくれますよ♪

引用元-35歳からの妊活ラボ

まとめ
排卵誘発剤は痛いと感じる人が多いようです。なるべくリラックスをして受けた方が痛みが軽減されるようです。

twitterの反応

 - 美容・健康