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うつは仕事が怖い病気?

      2016/07/01

 - 美容・健康

うつは仕事が怖いとよく聞きます。でもそれ以前に何かサインがあったのではないでしょうか?頑張り過ぎ、1人で抱え込むなどまじめすぎる人がなり易いようです。自分の心の状態や、リラックスできない状態や、楽しめない状況の原因は何か探ってみましょう。周りにSOSできたら良いですね。

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うつ病とは

誰にとっても身近なもの

うつ病の患者数は近年、増加しており、およそ95万人にのぼると報告されています。ですから、誰にとっても身近な病気であるといえます。うつ病とは、単に気分が落ち込んだり、やる気がでないというようなことではありません。うつ病は、それ以上のもので、自分では原因がわからなくても、苦しい状態が長く(2週間以上)続きます。

気持ちの問題ではなく治療が必要

うつ病は、脳の働きに何らかの問題が起きた状態であると考えられています。脳の中には情報伝達をになう神経伝達物質があり、それらが減ってしまうと、うつ病が引き起こされるといわれています。うつ病は、気持ちの問題ではないため、気力で解決できるものではありません。治療が必要な病気なのです。

引用元-うつ病とは?|こころとからだの症状|うつ病 こころとからだ

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仕事が怖いのはうつ?さぼり?

「会社に行きたくない」という憂鬱な感情は、誰しもが時折持ちえる感情でしょう。しかし、単に会社をサボりたいと言うわけではなく、強く会社に行きたくないと思ったり、会社に行こうとすると体調が悪くなったりと・・・そういった深刻な思いを持ってしまったら、一度うつ病を疑ったほうがいいかもしれません。まずはその感情が甘えなのかうつ病なのかを理解するようにしましょう。

めんどくさいから会社に行きたくないのはただの甘えかも

「会社に行きたくない」と感じるのは甘えかうつ病かを判断するには、その原因を判明すると、判断できるかもしれません。つまり、会社に行きたくないのは、めんどくさいだけなのか、気持ちはあるのに会社に行くのが怖いと思ってしまうのか。仕事に行くのがめんどくさいだけなら、ただの甘えですし、うつ病ではありません。

倦怠感が2週間以上にわたって続くなら「うつ」かもしれない

うつ病での『うつ状態』というのは、「何事にも憂鬱で意欲が失せて何もやる気が起きない状態」が1日中ずっと、2週間以上にわたって続く状態を言います。また、「眠れない」「食べられない」などさまざまな辛い症状も伴うため、日常生活に大きな支障を来したりするようになります。仕事に行くのが怖い・会社に行くのが怖いと手遅れになる前に自分がうつ病かどうかを判断する必要があるのです。

引用元-キャリアパーク

うつは仕事が怖いだけではなくて、周りにも影響を及ぼす

うつ病はその名の通り「病気」です。

風邪を引いたら内科に行くでしょう?「風邪引いた」と職場でも言うでしょう?それで周囲の関係が悪化することもないでしょうし、数日仕事を休むことにはなるでしょうが、適切な治療を行えば治るものです。風邪を隠し立てするような人はいないと思います。

しかし、うつ病となると「人には話せない病」「隠さねばならない病」であるという認識がまだまだ幅を効かせています。これは患っている本人にとっても、一緒に働く同僚にとっても不幸を招く危険性があると言えます。

雑誌に特集が組まれ、テレビでもうつ病に関する情報が稀に取り上げられますが、周囲の同僚の異変に気づける人は案外少ないものです。この高ストレス社会において、表情が乏しい、声が小さい、笑わない、動作が鈍いなどの特徴を示す人は結構いるのではないでしょうか?こういう予備軍的な人と本当にうつ病を患ってしまった人との線引きはとても難しいものです。医者に判断を任せるしかないと思っています。

隠し続けることそのこと自体も非常に疲れることです。見抜かれてはいけないというプレッシャーは、うつで疲弊しきっている心に追い打ちをかけます。うつには長期間の十分な休養が必須ですが、何で休んでいるのか同僚が知らない中、理解が得られていない中で休んでも、本当に休めたことにはなりません。会社のことばかり気になってしまうはずです。

引用元-Find the meaning of my life.

仕事を休みたいのはなぜ?うつとうつになる前の思考の違い

先週、体調が悪すぎて、月曜以外休んでしました。その時の自分を振り返ってみると、その前の週に仕事をがんばりすぎたこと、上司に叱責されたことが、原因だろうなあと思います。

がんばりすぎて気力が少なくなっている状態に、さらに上司からの叱責で、仕事に対して怖い、また怒られるんじゃないだろうか、失敗するんじゃないだろうかという不安、仕事から逃げたいという気持ちが強くなり、仕事に行くことができませんでした。

うつになる前だったら、がんばりがきいただろうし、上司の叱責にも「なにくそ!」と奮起出来たと思います。でも、うつになった今では、がんばりがきかないし、叱責されると落ち込むし、萎縮するし、仕事が怖くて逃げたくなります。

萎縮したり、仕事が怖いと思ってしまうのは、「自分はダメなんだ・・・」という精神状態が根本にあって、それが叱責されたりすることで、「やっぱり自分はダメなんだ・・・」と、”自分はダメ”ということを、さらに念押ししてしまう。

そもそも自分に対して自信がないし、自分の評価が著しく低い。もちろん、成功体験もあるのだけど、それが自分の自信になることはあまりなくて、成功しても「たいしたこと無い」「誰でもできることだ」と思ってしまい、自分の評価が高まりません。

そのくせ、失敗すればものすごく反省し、自分を責めてしまいます。

まあ、後ろ向きで、マイナス思考でなんですよね。

引用元-Hatena Blog

うつは仕事のオーバーワークから始まる

オーバーワークとも言えるタスクに追われ、心が落ち着かず、一旦ゆっくり休んでリラックスしたくなることもあります。どちらにしても、緊張状態が長く続いてしまうことが、人間の心身にストレスを与えているのです。あなたが仕事に行きたくないのは、これらのストレスから開放されたいからと言ってもいいでしょう。

◎症状の改善法

もし、タスクが許容範囲を超えているなら、仕事を同僚に振り分けて、自身の仕事を減らすことです。

日本人の中には、自分に振られた仕事を一人で抱え込み、一人で解決しようとする人が多いように思います。できることなら、自分一人で抱え込まず、誰かに手伝ってもらうことを考えましょう。もし、誰も手伝ってもらうことができない場合には、外注に頼めるものは頼むなど、とにかく自身の仕事の量を減らしましょう。上司に相談し、タスクの締め切りを調整してもらうことも大切です。効率化のための工夫も解決策としてあげられます。朝に事前準備して1日の段取り付けたり、パソコンのショーットカットで事務作業を効率化したりできます。

「仕事に対する責任」は、あなたが思う「責任」とはちょっと違うのかもしれません。時間に間に合わない程の仕事を受けてしまうことにも問題があるのです。不可能なら可能になる仕事の処理方法を編み出すのが、本当の意味での「仕事に対する責任」なのです。

引用元-Dreamer

うつは仕事が怖くなる前から時始まっていた

朝が来るのが怖い、だから夜眠りたくない。
朝ごはんを食べたら仕事に行かなきゃいけない、だから朝ごはんがほしくない。
昼ごはんを食べたら仕事に戻らなきゃいけない、だから昼ごはんが喉を通らない。
晩ごはんを食べたらお風呂に入って寝る準備をしなきゃいけない、だから晩ごはんを見たくもない。
これが、私がうつ病になり始めた頃の思考だった。

私が大学を卒業したのは2011年の春だった。

リーマン・ショックの影響をモロに受け、大卒の内定率が史上最低だった年。そして、大学卒業直前の、311。

私は幸い徳島県内に本店がある銀行に内定をもらっていた。311でも幸い、被災した友人や親戚などもいない。けれど困難を極めた就職活動と、あまりにも悲惨な日本の状況に、入社前にしてすでに心は疲弊しきっていた。

入社1ヶ月目

入社式のあとはすぐに1ヶ月間、銀行の研修所で毎日寝泊まりし、軍隊のような訓練を受けた。朝は6時に起きてランニング。その後はひたすら研修。夕食後は交代でお風呂に入り、そこでも検定試験対策の勉強をしたり、札勘(お札を扇みたいに広げて数えるアレ)など銀行員として基本的なスキルの練習が真夜中まで続く日も少なくなかった。

私は子供の頃から寝付きが非常に悪いのが悩みだった。当然、そのような研修生活でも夜は眠れなかった。はじめの2週間ほどは、毎日2時間も眠れなかった。身体はボロボロだった。

引用元-うつじょし!

まとめ
うつは自分で気が付く前に時始まっている。心のサイン、身体のサインを見逃さないようにしましょう。

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