まとぴこ

話題や疑問などをまとめたサイトです

*

イギリスの通貨はポンド!なぜユーロでないのか

      2016/07/10

 - 国際・海外

イギリスはEU加盟時も通貨はユーロではなくポンドでした。なぜイギリスはユーロでなくポンドを通貨としているのでしょうか。またイギリスのEU離脱が決まって、今後イギリスはどうなるのでしょうか。

スポンサーリンク

  関連記事

世界の人口は現在どんどん増えています

約200年前の世界の人口は10億人、今は7倍以上に膨れ上がっています。そして、100億人の時代が訪れます。今のままの食料生産のままですと、食料が底をついてしまいます。貧富の差も懸念されます。果てしない人間の能力が試されるのでしょか。

シンガポール空港はスゴい!マーライオンに会いに行こう♪

日本から飛行機で7~8時間。東南アジアの国、シンガポール。空港に初めて降り立つと、その広大な施設に皆が驚きます。シンガポール空港についてと、誰もが知っている有名なマーライオンにまつわる話をまとめました。

英国のEU離脱による日本の円高が経済にどう影響するのか?

英国の国民投票でEU離脱が支持されました。金融市場は残留と思っていただけに、離脱のショックは日本の経済にも大きな影響を与えます。製造業に大きな負担がのしかかることでしょう。今後の動きに注目です。英国の国内にも国民投票後の判断の間違いの影響が広がっています。

アメリカの小学校でおきた銃の乱射事件で銃規制は進んだか

アメリカでは銃の所持が合法であり、民間人の所有率は80%以上といわれています。そんな中アメリカの小学校で銃の乱射事件が起きました。この事件をうけて銃を規制しようという論争が巻き起こりましたがその後どうなったのでしょうか。

タイへ旅行って危険なの? 注意することとは

タイは人気の観光地なので日本から旅行に行く人も多いですね。しかし最近はバンコクで連続爆破テロが起きてテロの危険がある国というイメージですが、実際の治安などはどうなのでしょうか?今回はタイ旅行で注意することを調べました。

台湾へ旅行してみよう!航空券やホテルの相場は?

海外旅行に行きたいと思っている方、行先に台湾はいかがでしょうか?台湾は初めての海外旅行におススメだというのです。そこで今回は台湾へ旅行へ行く場合の航空券やホテルの相場などを調べてみました。

あのドバイで金を購入するのはお得?

豪華絢爛、眩しすぎるドバイのゴールド・スーク。金の延べ棒の他貴金属加工品、宝石、真珠などが扱われています。その日の相場にデザイン料を足して取引されます。ドバイの国民には生活に密着した市場なのです。しかし、購入には注意が必要です。

海外旅行は一人旅で!初心者が成功するコツ

海外旅行を一人旅で行ってみたいという方もいるでしょう。しかし初心者の人は何から準備していいのかよくわかりませんね。そこで今回は海外旅行の一人旅のコツと初心者におススメの国などについて調べました。

アメリカで日本人が仕事をする方法は?

海外で仕事をすることに憧れる人は多いと思いますが、日本人が海外で仕事をするにはどんな手続きをしたらいいのでしょうか?まずは、アメリカでの仕事をする方法を調べてみました。

最後まで楽しみたい!フランスの空港にはどんなお土産が売っているの?

女性に人気の高い観光地にフランスがありますが、観光地も多く買い物も楽しめるロマンティックでおしゃれな街が魅力です。楽しい旅の後、いざ帰国と空港に着いてお土産を買い忘れている人を思い出したときに空港のお土産店は助かりますね。どんなお土産が売っているのか調べてみました。

オーストラリア旅行はどのくらいの日数でいく?おすすめのコースは?

オーストラリアに旅行に行くならどのくらいの日数があれば満喫できるのでしょうか?また押さえておきたい観光スポットはどこなのでしょうか?今回は日数別のおすすめのコースを調べましたので紹介します。

ドイツと日本の関係について

ドイツと日本は古くから交流を続けてきました。第二次世界大戦では同盟を結び、敗戦国となりました。その後、日本とドイツはどんな関係を築いてきたのでしょうか。今回はドイツと日本の関係について調べてみました。

イスラム国は日本もテロのターゲットにしている

「日本人は撃たれない」と日本の邦人は考えていました。しかし、テロの「ソフトターゲット」に近年なり始めました。多くの外国人が集まる飲食店、劇場などが目標とされています。今後の懸案は、野外フェスティバルや花火大会のような会場を狙う犯行です。もはや、日本人は安心という伝説はなくなった。

日本の医療制度は世界からどう評価されているのか

日本は世界的な長寿国です。そんな日本の医療の現状はどうなのでしょうか。また、日本の医療制度は海外からどう評価されているのでしょうか?今回は日本の医療制度の現状について調べました。

アメリカのドルは崩壊しているのか?

基軸通貨はアメリカドルです。しかし、アメリカの経済が回復できないと、信頼が低下してドルが崩壊しると言われています。ドル不信は高まると、世界はどうなってしまうのでしょう?

アメリカに住む日本人の人口ってどのくらい?

海外で暮らしてみたいと一度は思ってみたこありませんか。特に老後はハワイへ移住なんて憧れますね。そこでアメリカでの日本人人口ってどのくらいなのか調べてみました。

EUを離脱!?イギリスの国民投票の行方

イギリスがEUを離脱するかどうかの国民投票を行ったことは記憶に新しいですね。当初は残留となるとみられていましたが、結果は離脱派が上回り、国民投票ではEUを離脱することになってしまいました。なぜイギリスはEU離脱の国民投票を行うことになったのでしょうか?

アメリカの高校で行われる主な行事

アメリカの学校では、日本では考えられないような行事が行われていたりします。留学経験のある方は、ビックリした覚えがあるでしょう。海外の映画やドラマにも度々出てきますが、どういう行事なの?というワケで、調べてみました。

台湾で命を懸けた日本人 今も尊敬される水利技師

台湾では多くの人が知っている、学校の教科書にも登場する日本人がいるのをご存知でしょうか。残念ながら、日本ではその方の名前はほとんど知られていません。台湾で命を懸けて大規模なダムを築いた、ある水利技師のことを調べてみました。

ベトナムの女性はなぜスタイルがいい?その秘密とは

ベトナムの女性といえばスタイルがいいといった印象ですが、肥満の割合も世界で断トツに低いようです。なぜべトナムの女性はスタイルがいいのでしょうか。その秘密を調べました。

イギリスの通貨ポンドについて

スターリング・ポンド[1](英: pound sterling)は、イギリスの通貨。通貨単位としてのポンドはかつてイギリス連邦諸国で用いられ、エジプトなどでは現在も用いられているが、単にポンドというと通常イギリスのポンドのことを示す。通貨記号は £、国際通貨コード (ISO 4217) は、GBPであるが、STGとも略記する。呼称としてはポンド、スターリングの他に quid が用いられることがある。日本ではイギリス・ポンド、または英ポンドと呼ばれることも多い。

引用元-スターリング・ポンド – Wikipedia

スポンサーリンク

  人気記事

ユーロのシステムとは

現在のEU加盟国の大半が、ユーロを導入している。ユーロシステムに参加している国では、既に旧通貨からユーロへの移行を終えており、旧通貨は既に法定通貨ではない。(各国の中央銀行に持っていけば、固定レートで交換してくれるが、フランやマルクは実質使用できない。)

ユーロ圏の金融政策は、欧州中央銀行ECBとそのもとに置かれる各国の中央銀行総裁からなる理事会によって運営されている。ユーロの発行権は、ECBが一元的に保持しており、ECBから各国中央銀行を通じてユーロは供給される。(ex.ECB→フランス中央銀行→民間銀行)

引用元-るいネット

なぜイギリスはユーロではなくポンドなのか

プライドがユーロへの壁

まず、ユーロ加入のデメリットとして第一に挙がるのが、金利の決定権が統一されてしまうということです。つまり、その国独自の金融政策を行うことが出来なくなってしまうということですね^^

当時イギリス首相であったサッチャー氏は「国の通貨の管理は、その国の政府が行うべきだ」という確固たるプライドを持ってユーロ導入を拒否しているというわけです。
ごもっともです。束縛と一緒ですからねw
国としては必要なときに独断で金利を調整出来ないのはさぞもどかしいでしょう( ̄ー ̄)

また、国民のポンド支持率も圧倒的と言えます。それにはいくつか理由があります。
1.ポンド紙幣にはエリザベス女王の肖像が描かれており、仮にユーロ導入とな
 ればその肖像が消されるということに国民は反対しているそうです。

2.世界三大市場と呼ばれる東京市場・ニューヨーク市場・ロンドン市場。イギ
 リスの首都ロンドンは世界の為替相場をリードしている1つです。

 他2国の通貨、日本円と米ドルはFX市場でも大活躍なわけですから、イギリス
 国民が自国の通貨・ポンドにプライドを持っていてもおかしくありません^^

3.今でこそ基軸通貨は米ドルですが、その前に基軸通貨となっていたのはポン
 ドであったため、同じくポンドにプライドを持ち続けています。

引用元-FXブログ|プロニートORZが億稼ぐ!

イギリスがユーロに参加しない理由

サッチャリズム

イギリスのユーロ不参加を語るうえで欠かせないのが、「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャー元首相の存在です。サッチャーさんは、1979年~1990年の長期にわたって首相に君臨した強力なリーダーです。新自由主義を基盤とするその考えは「サッチャリズム」と呼ばれ、今日のイギリスにも深く根をおろしています。

サッチャリズムの柱の一つが、欧州統一通貨への参加拒否です。ヨーロッパの通貨統合は1980年代から準備が進められましたが、当時首相だったサッチャーさんは「国の通貨の管理は、選挙で選ばれた一国の政府が行うべきだ」と真っ向から反対しました。欧州最大の経済規模のドイツ(当時は西ドイツ)に金融政策の主導権を握られることへの拒否反応もあったようです。

引用元-@FX

EU離脱で今後のイギリスはどうなるのか

イギリスがEUを離脱すれば、イギリスの国力の信用低下が発生します。EUという大きな後ろ盾を捨てて独り立ちするのですから、信用低下は当然です。

そうすると、イギリスの通貨であるポンドの価値が低下します。通貨の強さは国の力を表します。具体的には、ポンド円でH28.6.9現在の155円から120円ぐらいまで落ちるのではないかと見積もられています。

ポンドが弱くなるとどうなるのか。イギリスが他国のものを買うときに、より多くのポンドを支払わなければならなくなります。つまり、イギリスの購買力が低下するわけです。これは、イギリスの景気悪化にもつながります(お金が回らなくなるので当然です)。

さらに、イギリスの購買力が弱くなると、EU全体の景気悪化にもつながります。イギリスがものを買わなくなれば、それまで売れていたものも在庫になってしまって、ものもお金も流れが悪くなってしまうのです。

つまり、EU全体が不景気に陥る可能性があります。

引用元-さようなら、憂鬱な木曜日

まとめ
イギリスはいろいろな理由からユーロへの参加を拒否していたようです。今後EU離脱でイギリス経済がどうなるか注目ですね。

twitterの反応

 - 国際・海外