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家のローンに後悔!?返済に苦労しないために

      2016/07/11

 - 日常・生活

家を購入した場合は住宅ローンを組む必要があります。長い年月ローンを組むので、返済が最後まで順調にいくとは限りません。今回は住宅ローンを組んで後悔した人の話を調べました。

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家のローンで破綻することは珍しくない?

「借りられる額」=「返せる額」ではない!

マイホームを購入しようとしている多くの人が気になっている事、それは、「今の年収で、いくらまで借りられるのか」ではないでしょうか?

しかし、実際は、「借りられる額」=「返せる額」ではない!という事を知らなければなりません。自分たちがいくらまでなら払えるかを冷静に考えることが肝心なポイントなのです。

返済比率35%でも返済可能!?

たとえば、年収が400万円以上あれば、多くの銀行は「返済比率35%」まで貸してくれます。しかし、そもそも、それが間違いで、「貸してもらえるんだから返せるはず」と思わない方が賢明でしょう。

なぜなら、家計を切り盛りしていくためには、「住宅」「保険」「教育」「車」の4大固定費は、収入の半分に収めるのが基本です。もし、住宅ローンだけに35%も使ってしまうと、その他の固定費に充てられるのは収入の15%だけとなり、それではやっていけなくなります。

今の社会では、これまで思ってもいなかったことが起こります。銀行が倒産する時代ですし、ボーナスが無い企業も多いです。ましてや、大手企業勤めで収入も安定だから大丈夫!と考えるのは、あまりにも安易すぎます。

だからこそ、「どんな企業にもリスクはある」と考え、最悪の事態になっても「買った値段で売れるか」、「貸してローンが払えるか」は必ず考えておくべきポイントとなります。

引用元-不動産情報ナビ|元宅建士が教える「不動産のホントのところ」

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家賃がもったいないからとローンを組むと後悔する?

特に、今のように住宅ローン金利が低い時は注意が必要と言えます。たとえば、「4000万円のマンションが頭金ゼロ、毎月返済額11万円台で買える」と聞いたら、みなさんはどう思うでしょうか。「今の家賃なみの返済額で4000万円のマンションが買えるのか。家賃を払い続けるより得だな」などと考える人が少なくないのではないかと思います。

実際、私が家計相談に乗っていると、「毎月、家賃なみの返済額ですむなら大丈夫だろう」という考えで住宅ローンを組もうとする人があとをたちません。

しかし、この例で毎月返済額が11万円台でいいというのは「35年返済、変動金利0.875%」という条件のもとでの話です。

変動金利型ローンというのは、名前の通り、半年ごとに金利が見直されるローンのこと。金利上昇リスクを借り手が負う分だけ当初の金利は低くなりますが、「0.875%」という金利が約束されているのはたった半年だけです。つまり、金利が上昇すれば利息負担が増し、返済額がアップする恐れがあるということです。

将来の金利動向を楽観的に考えても、「4000万円を35年の変動金利型ローンで毎月11万円台の返済」というのは、リスクが高いプランだと思います。仮に35歳でローンを組み、11年目以降の金利を2.5%と仮定すると、60歳時点でローンが約1400万円も残ってしまうのです。

引用元-DIAMOND online

家のローンを組んで後悔した例

マイホーム購入から1年後、事態は一変しました。妻が体調不良で仕事を退職してしまったのです。妻の収入が世帯収入の35%でした。それがゼロになります。世帯の収入は激減します。それまで問題無いと思っていた毎月12万円の住宅ローンが重くのしかかります。収入も一般的なのに、毎月12万円の住宅ローンを支払っている夫婦、マイホーム購入もすべて住宅ローンを利用しています。多く貯金をしていないのは明らかでした。毎月多額の赤字を垂れ流し、4ヶ月後には貯金も底をついてしまう計算でした。

夫婦は危機に陥りました。「4ヶ月すればお金がなくなる!!」穏やかな状況ではありません。夫婦はお互いにイライラ、ピリピリしています。些細な事でケンカが絶えません。「あんたが家を買うなんて言い出すからこんなことになったのよ!」と妻に言われます。夫は返す言葉もありません。この4ヶ月の間に何度「離婚」という言葉が出てきたのかわかりません。幸い、夫の給与には歩合給部分がありました。夫は死に物狂いで働き、なんとか収入を増やし、住宅ローンを支払いながら生活ができる水準にまでなりました。

夫は言います「給料が完全に固定給だったら終わっていた。本当にもっとよく考えてマイホームの購入をすべきだった。」と。

引用元-警告!これを読むまでマイホーム購入しないでください!

金利の変動でローンの借り換えも視野に

15年前に新築一戸建て住宅を購入し、銀行で2千万円、30年の住宅ローンを組みました。毎月の返済は7万円です。また、年2回のボーナス時にも払っています。

金利は固定金利にしました。変動はいずれ上がるかと思ったからです。でも今は、半分固定で半分変動金利にすれば良かったと後悔しています。その後、変動金利が下がったからです。

これだけの高い買い物ですから、もう少し事前にしっかり調べておけば良かったと反省しています。銀行の担当者の言う通りにしてしまったのです。

でも、そろそろ住宅ローンの借り換えを考えています。今換えると毎月の返済が少し安くなるそうです。できるだけ安くしたいので、思い切って銀行を変えようかなと思っています。

今はどこの銀行も金利を下げてきています。残りはあと15年。まだまだ払い続ける住宅ローンですので賢い返済の方法を選びたいですよね。世の中の景気も、実感としてなかなか好転しませんが、頑張って払い続けていこうと思っています。

引用元-住宅ローンで後悔していること

ローンを組んだことを後悔しないために

これまでにしっかり貯蓄した実績がないなら、まずは貯蓄のトレーニングをしなくてはならないということです。

たとえば共働き夫婦で、これまでに毎年200万円貯蓄できている家計なら、マイホーム購入で年間の住居費が50万円増えたとしても、150万円は貯め続けられるでしょう。家計の支出が増えるタイミングでも、年100万円は貯められそうです。

しかし毎年50万円しか貯蓄できていないとしたら、マイホーム購入後、まったくお金が貯められなくなることは目に見えています。繰り上げ返済はおろか、子どもの教育資金や老後資金を貯めることすらままならなくなるかもしれません。

私は、住宅ローンのコンサルティングをする際、相談者の方に必ず「頭金はいつ頃、どうやって貯めましたか?」と尋ねます。十分な頭金を持っていても、「親から援助してもらった」「自分でまとまったお金を貯めた経験がない」などというケースでは、住宅購入後に「お金を貯められない家計」になるリスクが非常に高いからです。

私はいつも「住宅ローンを組むなら十分な頭金を貯めましょう」とアドバイスしていますが、これは、頭金を入れることで借入額が小さくなって利息負担が軽減できるだけでなく、頭金を貯めることが住宅ローンを計画的に返済しながら家計を運営していくためのトレーニングになるからです。お金を貯めた経験がないなら、「家賃がもったいない」という短絡的な理由で家を買うのは避けるべきでしょう。

引用元-DIAMOND online

まとめ
住宅ローンは組んだ時の状況が続くとは限らないので将来を見越して組む必要があるようです。

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