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目から出血!?原因と対処法は?コンタクトはしてもいい?

      2016/08/15

 - 美容・健康

目から出血すると白目が真っ赤に染まりまることがあります。この出血はなぜ起こるのでしょうか?また出血した場合はコンタクトはしてもいいのでしょうか?今回は目からの出血について調べました。

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目からの出血と充血の違いとは

◇目からの出血

出血には、外出血と内出血があります。通常、ティッシュなどで涙をおさえて赤く滲むようならば外出血です。寝ている間に出血して、枕が赤く滲んでしまったという方もいらっしゃいます。ティッシュに色が移らない場合でも、白目の一部や全部が真っ赤に染まっていれば【結膜下出血】という内出血であることがほとんどです。

充血の場合は、毛細血管の形が赤く見えるような状態になり、いわゆる目が血走った状態になります。内出血の場合は毛細血管の形が見え辛く、赤色で塗りつぶしたような状態になります。大きさは様々で、ほんの小さなものから白目全体を覆うものまであります。

◇目の充血

お酒を飲んだ後や寝不足の時、パソコンやスマホの操作で目を酷使した時など目が赤くなったことはありませんか?植物の根っこのように、赤い毛細血管の形が確認できるような状態、これが目の充血です。全体が赤みを帯びたようになることはありますが、結膜下出血のように血が滲んだようになることはなく、張り巡らされた毛細血管が赤く視認できるようになるのが特徴です。

引用元-Hapila

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白目が真っ赤に染まる出血はどこから?

まるでホラー映画の特殊メイクのように、白目の部分が鮮血で染まってしまい、見た目はかなり強烈なインパクトです。眼球の外壁は、外(表面)から強膜、ブドウ膜、網膜の3つの層によって作られています。

【強膜】
眼球の一番外側にあるのが厚さ約1ミリの膜が強膜です。この強膜の大部分は白い不透明な固い膜でできており、これが「白目」です。強膜の前方の一部は透明で、この部分は角膜と呼ばれます。

【ブドウ膜】
中間にある膜。ブドウ膜を形成するのは虹彩、毛様体、脈絡膜という3つの部分です

【網膜】
1番内側にある膜。光を感じ、その強さ、色、形などを識別する視細胞があります

結膜下出血では、血液の成分が無色透明の結膜の下に出血するので、目の一番表面にある強膜がべったりと赤くなるのです。結膜下出血の場合、血液が眼球内部に入り込むことはないので、視力低下の危険性については心配しなくても良いようです。

引用元-welq

出血の原因はコンタクトのことも?

結膜下出血の原因はコンタクト?

結膜下出血になる原因には、大きく分けて3つの要因があります。その一つは【眼局所】の要因です。これには、目を強く打撲した、目を強くこすった、またコンタクトレンズの使用により傷がついたといった場合に起こります。もちろん、これが主な原因というわけではなく、他にも【全身性の疾患】も結膜下出血の原因となり得ます。原因不明という場合もありますが、ごく身近な症例で言えば【コンタクトレンズ】も結膜下出血の原因なるため、コンタクトの使用に関しては慎重に考える必要があります。

引用元-目の病気スッキリ解消

目から出血したらどのくらいで治る?

さて、実際に眼科医でどんな診察が行われるかというと、とても簡単なもので3分くらいで終了。先生に眼球を診ていただき、はやり「結膜下出血」という診断結果。およそ1週間で出血の後もなくなるという事でした。正直拍子抜けするほどあっさりしたものでしたが、やはり安心は出来ましたね^^

最後に処方された目薬について。「ティアバランス点眼液」という目薬を処方され、朝・昼・夜・寝る前の合計4回さすように言われました。そして、私の場合この目薬を4日間さしていたら、無事完治しておりました。

引用元-気になるノート

コンタクトをしていてドライアイの人は出血しやすい

結膜下出血を繰り返してしまう要因のうち最も大きなものは、ドライアイです。ドライアイとは、目を守るのに欠かせない涙の量が足りなかったり、涙の成分のバランスが崩れることで目に涙が均等に行き渡らず、結果として目の表面に傷ができてしまう病気です。

パソコンやスマートフォンの使用、コンタクトレンズ愛用者の増加により、ドライアイの人は日本国民の10人に1人はいるといわれています。

涙は目の表面を保護して、目を守ってくれる、バリアのような存在です。涙が少ないと目の表面の細胞を傷つけてしまいます。網膜下の小さな血管が破れると、網膜下出血を起こしてしまいます。これは、これまでの説明にもありましたね。ドライアイの自覚症状としては、物がかすんで見える、目がごろごろする、目が疲れるといったことがあります。

ドライアイを要因とする結膜下出血の予防法としては、ドライアイを治療して改善させることが1番近道です。一般的な治療は点眼薬による治療で、水分を補給したり、涙を目の表面に長く保てることができるようにして傷ついた目の修復をします。

引用元-Hapila

まとめ
結膜下出血の場合は放っておいてもしばらくすれば治るようです。コンタクトをしている人はなりやすいようなので目が乾燥しないように予防をすることが大事です。

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