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指が痛い!痛みと内出血がある場合の原因とは

      2016/09/12

 - 美容・健康

突き指や骨折などをすると痛みや内出血などの症状があります。しかしぶつけたなどの心当たりがないのに急に指に痛みや内出血がでることもあるようです。その原因と対処法について調べました。

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内出血はどうしてなる?

◯内出血の分かりやすい原因

内出血の原因として最も多いのは、
・打撲
・打ち身
・突き指
などです。

特に覚えがなくても、他のことに集中している時や寝ている時など、無意識のうちにぶつけている場合もあります。

◯内出血の分かりにくい原因

また強く打ちつけていなくても、内出血になる場合があります。
・毛細血管が細い人
・毛細血管が弱くなっている人
は、少しの負荷(長めの拍手や普通の流水程度の刺激)でも、切れてしまうことがあるからです。

内出血しているところに痛みが感じられて、かつ他の箇所に拡大することがないようであれば、基本的には問題ありません。

引用元-手と指の教科書

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突き指で痛みや内出血がある場合

突き指の対処法

突き指をしたらまず内出血を抑える事が大切です。ちゃんと対処するかどうかで治る期間も変わってきますので、下記の対処法を行うようにしましょう。

◆冷やす(アイシング)

冷水や氷を使って怪我をした部位をしっかり冷却しましょう。湿布などを利用しても効果的です。ちなみに、温めると良いという噂は内出血が収まってからの事なので注意!

◆手を心臓より高い位置に上げる

手を心臓より高くあげる事によって、内出血の量を減らす事が出来ます。これは就寝時にも行うと怪我の治りが早くなるので意識してみて下さい。

◆固定する

指を真っ直ぐの状態で固定する事によって靭帯の修復を早める事が出来ます。昔は指を引っ張る治療法もありましたが、逆効果なので絶対にダメですよ!

引用元-何でもない、調べもの。

骨折して痛みや内出血がある場合

骨折すると、骨の内部にある血管が損傷を受けて骨折部から出血します。骨周辺の軟部組織(筋肉や腱など)も傷つくことが多く、ここからも出血します。骨折直後は外見ではわかりませんが、ある程度の出血量がある場合、血液が皮膚のすぐ下まで達して内出血が現れるのです。

関節付近の内出血では、関節を包む関節包内に血液が溜まって関節の可動域制限が起こる場合もあります。内出血は最初は血液そのものの色なので赤っぽく、その後青みを帯びてきて紫色っぽくなります。そして、血液の分解と吸収が進むにつれ徐々に黄色くなっていき、やがてすっかり吸収されます。

引用元-WELQ

指が突然内出血して痛みがない場合は注意

指が内出血する原因には、循環器系の病気、血小板の減少、ストレスによる影響があります。指は何かにぶつけたり、ドアなどに挟めたり激しい衝撃を受けた時に毛細血管が皮膚の下で切れるので内出血しますが、何もないのに突然内出血することがあります。内出血が起きる前に痛みが出たり、血管が切れるような音がすることもあります。痛くない場合の方が、病気との関連があると言われています。すぐに消えるものであっても、何度も起きるのであれば一度血液検査をしてもらう必要があります。

白血病、血友病などの血液による病気が一番考えられますが、健康な人でも貧血気味だったりすると、血小板が減少して内出血が起きることがあります。ストレスなど、特定の原因が無い場合もあります。比較的、女性に多く体質で起きる場合もあります。指以外にも他の部位で問題はないか、鼻血や出血などがないかを確認することも、病気であるかどうか判断するのに役立ちます。

引用元-指が内出血する原因と病気

突然指が内出血した場合は早めに病院へ

指に突然腫れが見つかって、内出血していたということは時々みられる現象です。指をどこかにぶつけたり挟んだりしてしまったのが原因と考えられますが、その記憶がないということがあり、どうしたものだろうと考えてしまうことになります。痛みを伴うのが通常であるため、それに気づかないのはおかしいというのも当然ですが、人によっては気づかない場合もあります。

しかし、そういった場合には別の疾患がある可能性を考えるのが得策です。末梢神経障害と呼ばれる指先や足などの感覚が鈍くなったり、ピリピリとしたしびれを感じたりするようになる症状があります。こういった症状を伴う疾患がいくつか知られており、その疑いをもって病院に行くのが良いでしょう。特に近年患者が増えている糖尿病の自覚症状としても知られていることから、その可能性を疑って血液検査を受けるのが賢明です。

引用元-指先に突然の腫れを伴う内出血ができたら疑うべき原因

50代以降の女性によくある指の内出血とは

Achenbach症候群は、外傷や血液凝固能異常などの明らかな誘因がないにもかかわらず、突然、手指や手掌(まれに足趾・足底)などに痛みや痺れ、つっぱりといった異常感覚が生じ、同部位に血腫が形成される疾患。その後、浸潤性の皮下出血や紫斑を残し、数日から数週間持続した後に自然消失する。こうした出血発作は繰り返され、短時間に頻回の人もいれば、数年ごとの人もいる。好発部位は、示指、中指。中でも中節部と基節部に出現することが多い。50歳代以降の女性に多く認められる。

これは、1955年にAchenbachにより提唱された疾患概念だ (「Medizinische 1958;52:2138-40」)。海外では、Achenbachが報告した以降に、同一病態と考えられる症例が、「finger apoplexy」「acute blue fingers」「the non-ischemic blue finger」などと異なる名称で報告されてきたものの、現在はAchenbach症候群の名称が一般的になっている。

原因としては、加齢に伴う局所の血管の脆弱性が疑われているが、はっきりとはしていない。本人が気付かないくらいのちょっとした刺激などを契機に微小血管が壊れ、血腫を作るのではないかと考えられている。血液検査などを行っても異常所見は見られず、特別な治療を行わずとも自然消退する。ただし、「同様の症状を反復することが多いため、『内科的異常があるのではないか』『脳出血などを起こすのではないか』と、患者の不安は強いようだ」と木藤氏は話す。

引用元-井蛙内科開業医/診療録(3)

まとめ
突然の指の内出血は痛みがない場合は早めに病院に行った方がいいようですね。

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