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野球のピッチャーとキャッチャーの距離はどのくらい?

      2016/09/13

 - スポーツ・アウトドア

野球のピッチャーは花形のポジションですね。ピッチャーをやりたいと思って野球を始める人も多いのではないでしょうか。ところで野球のピッチャーとキャッチャーの距離はプロ野球と少年野球では違うのでしょうか?

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野球のピッチャーとは

【投手板に触れたら「ピッチャー」】

▼投手板を離れているピッチャーは野手と同じ
投手板に触れるとピッチャーになる。
ピッチャーの原則は「投手板(ピッチャースプレート)に触れるとピッチャーとなる」ことです。
これはピッチャーと他の野手を区別するための基準で、投手板を離れているときのピッチャーのプレーについては、野手と同じ扱いをされるのが原則です。
 
▼ボークやけん制球では、投手板に触れているかどうかが判定基準
投手板に触れているかどうかがいちばん問題となるのは、ボークやけん制球についての判定です。
まず、ボークが発生するのは、基本的にはピッチャーが投手板に触れているときです。

投手板を離れれば野手と同じですから、ボークとなることは一部のケースを除いてありません。
また、けん制球が悪送球でボールデッドになった場合、投手板に触れて投げた送球ならランナーの安全進塁権は1個ですが、投手板を外して投げた場合は2個となります。

引用元-知っておきたい野球ルール集

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野球のキャッチャーとは

★ピッチャーの投球を受け、本塁を守る選手。
★守備でひとりだけ反対側に向かって座っており、ファールラインの外にいる。
★ピッチャーの配球や守備位置の変更に深く関わり、チームの司令塔ともいわれる。
★他のポジションにはない専用の用具を装備している。
★先発ピッチャーは毎試合変わるが、キャッチャーはシーズンを通じて連続出場することが望ましい。
★キャッチャーがひとりに固定されているチームほど、総じてよい成績に。

引用元-野球はキャッチャー編

ピッチャーとキャッチャーの距離は少年野球と大人で違う?

少年野球のマウンドの距離はボーイズリーグやリトルリーグによって異なりますが、だいたいの場合は小学生では14mから15mが基本になってきます。
高校野球になると18.44mになります。
これが大人の野球の基本的な距離になってきます。

少年野球では、これよりも距離が近いためバッターの体感速度も少し速く感じます。
大人の距離での120kmが小学生の距離では130km弱くらいに感じられるのではないでしょうか。
これは、ピッチャーが投げた時の初速とキャッチャーが捕球する時の終速の差が距離が短いことによって少なくなるからです。

引用元-少年野球の練習メニュー・指導法ナビ

なぜピッチャーとキャッチャーの距離が18.44メートルなのか

ピッチャーマウンドからホームベース間の距離は18.44メートルあります。
でも、この18.44メートルって距離、中途半端ですよね?
その理由は、野球がアメリカから伝えられたことにあるようです。
当時のアメリカはメートル法ではなく、ヤード・ポンド法が主流。
そのため、ベースボールの距離はすべてフィートになっています。

野球規則では、投手本塁間は60フィート6インチと決められており、これをメートルに換算すると約18.44メートルになるわけです。

そもそもの60フィート6インチはどう決まったのかというと、これは、投手本塁間の距離を決める時に「60.0フィートと書かれたものを、別の人が60.6フィートと読み間違って記録したのが定着した」という説が有力らしいです。

引用元-エンジョイ!マガジン

少年野球で試合は難しい?!

ストライクを投げれない

まず、ボールが届かない。
はじめてボールを握った子供がその日のうちに、ピッチャーができるようになるなんてありえない。
小学生の低学年の子供たちを何人かあつめて、「さぁ、試合をやろう!」なんていっても絶対にできない。ピッチャーをできる子がいない。当たり前のことだ。

野球をはじめてしばらくすると、そこそこの距離なら投げられるようになる。
でも、せいぜい20mくらい。プロ野球のピッチャーとキャッチャーの距離くらいか。
でも、20mでも投げられるようになれば上出来なほうだ。
それを座布団の半分くらいの的に半分以上の確率で投げることができなければ、軟式野球では試合にならない。全部、フォアボールになってしまう。

プロのピッチャーだって、思ったところにボールを投げることができないのに、小学校の低学年のこどもに、「半分以上はストライクを投げろよ」なんていえちゃう、大人の気が知れない。

引用元-こどもの野球

少年野球でピッチャーは重要

小学生の野球では、ピッチャーの出来が大きく試合に影響します。
その出来次第で勝敗を分けてしまう試合も多くあります。
その重責であるピッチャーを経験することで、子供は大きく成長すると思います。

また、野球ではピッチャー向きと言われる体型や才能を持った選手を起用しますが、軟式の小学生レベルであれば、もっとキャパを広く持っていいと思います。
能力、才能なども大切ですが、どんどん挑戦をさせれば良いと思います。

ただ、野球はチームプレーのスポーツです。
いち選手、あるいは親の希望だけで、勝敗を大きく左右する重責のピッチャーを任すことはできません。
監督は、勝負に対してチームとしての最善が尽すことを考え、適任をピッチャーとして指名すると思います。
ピッチャー志望であれば、その適任になれば良いのです。

引用元-少年野球が上達する練習方法

まとめ
いかがでしたか?ピッチャーとキャッチャーの距離は少年野球と大人では少し違うようですね。

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