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背中にニキビができた!原因と対処法は?

      2016/10/21

 - 美容・健康

背中にニキビができると気になりますね。普段なかなか手入れができなくて気が付いたら悪化していることもあるのではないでしょうか。今回は背中のニキビの原因と対処法を調べました。

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背中にニキビができる原因とは?

背中ニキビの原因は?

背中ニキビは単一の原因で発生するわけではなく、いくつかの原因が複合的に作用して発生しています。

ニキビ発生の第一段階は、肌の乾燥、睡眠不足や疲労といった物理的ストレス、そして精神的ストレスです。
強いストレスを受けると、自律神経のうち交感神経が活発になります。
交感神経が優位の状態になると男性ホルモンが過剰分泌され、本来のホルモンバランスが乱れてしまうという問題が発生します。
男性ホルモンには、皮脂分泌の促進、角栓の発生、さらには毛穴の縮小を引き起こす性質があります。

こうして、入り口が小さくなった毛穴に角栓が詰まり、内部に多量の皮脂が閉じ込められるという現象が起こるのです。この状態が、いわゆる白ニキビです。

引用元-スキンケア大学

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大人のニキビは生活習慣が原因

ニキビができやすい皮脂腺は、顔と胸、それに肩甲骨周りの背中に集中しています。
背中はもともとニキビのできやすい場所ですが、目の届きにくい場所です。
ある日、突然かゆみを覚えてニキビの存在に気づくことが多いでしょう。

10代ではニキビと無縁だったのに、20代になってから身体のニキビに悩む人が増えています。
こうしたニキビは思春期のホルモンに影響されるニキビとは異なる原因によって発症しています。
大人ニキビの大きな要因は、ストレスや生活習慣の乱れ、睡眠不足などです。
若い頃のニキビと異なり、原因はあなたの生活の中にあるのです。

普段は見えないといっても、衣類に接する背中は、炎症を起こしたニキビがあるとかゆみが強く、なかかな完治しません。

引用元- スキンケア大学

背中ニキビの原因となる菌とは

背中や身体に出来るニキビの原因菌は、マラセチア真菌というカビの一種です。フケの原因にもなる菌です。

マラセチア菌にはマラセチア・ダーマティス、マラセチア・シンポディアリス、マラセチア・グロボーサ、マラセチア・ファーファー、マラセチア・レストリクタの5種があります。
この中のマラセチア・ファーファーが背中ニキビを作る原因にります。
ちなみにマラセチア真菌もアクネ菌と同じ常在菌で、皮脂が多く毛穴の詰まっているところが大好き。同じように、毛穴に入り込んで炎症を起こします。

マラセチア真菌で出来る背中ニキビは、アクネ菌の顔に出来るニキビとは違い、かゆみや痛みを伴わないので気がつきにくくなります。
そういったことからも、放置されれる事が多く、気がついた時にはニキビ跡になることもあるので気をつけてください。

引用元-プロが教えるニキビ道

背中ニキビの対処法は?

外側からのケア「肌に保湿を与える」

ニキビができる皮膚は、水分が少なく乾燥しておりゴワゴワと角質が硬くなっています。
その皮膚を健康な状態に戻すには、保湿を与えることが何よりも重要。
肌に潤いを取り戻すことによって、正常な肌の働きが戻りターンオーバーを促進
ニキビを改善したい、予防したいならばまず保湿することが重要になります。

特に背中は皮膚が顔よりも厚く、皮脂が詰まりやすいため通常のスキンケア用品は効き目が弱くなります。
なぜなら、市販のニキビ薬や化粧水は、厚い背中の肌にその有効成分が浸透しないから。つまり、背中には、背中ニキビ専用のスキンケアが必要になってくるのです。

今まで色んな化粧水やニキビ薬など使ってきたけど改善されなかった、治らなかった、という原因は背中ニキビ専用のスキンケアを使用していなかったことが挙げられるでしょう。

では、背中ニキビをケアするスキンケアは一体どのようなものを選べばいいのか。
それが、薬用ボディケアの美白ジェル「ジュエルレイン」なのです。

引用元-背中ニキビ治し方徹底ガイド l ニキビ跡まで早く治す秘密

日常生活でできる予防方法

①たっぷり睡眠をとる

睡眠不足は、ホルモンバランスを崩す原因の一つとされています。充分な睡眠をとりましょう。理想は、6時間~8時間といわれています。
また寝ている時間は肌環境が整いやすいとされていますので、質の良い睡眠をとるように心がけると良いです。
質の良い睡眠のために、照明を暗くしたり、就寝の1時間くらい前に軽いストレッチをするなど、脳・体がリラックスできる状態を作りましょう。

②バランスのとれた食事をする

背中ニキビをつくらないために、油分や糖分の多い食べ物は控えるようにしましょう。
油分・糖分を摂り過ぎると、皮脂が過剰に分泌される原因となります。

例えば、ビタミンC・ビタミンB2・ビタミンB6などのビタミン類を摂取することがおすすめです。それらのビタミンが豊富に含まれる食べ物はこちらです。
ビタミンC:赤ピーマン・レモン・アセロラジュース など
ビタミンB2:納豆・卵・舞茸 など
ビタミンB6:まぐろ・鶏肉・にんにく など

これらの食べ物を盛り込みながら、バランスの良い食事を心がけましょう。

引用元-肌らぶ

治らない場合は皮膚疾患の可能性も

治らない場合は、別の皮膚疾患の可能性も

ニキビを治すためのケアをしているにも関わらず、状態が全く変わらない場合には、ニキビ以外の皮膚疾患の可能性もあります。

マラセチア毛包炎

若干の光沢を伴う赤い発疹が毛穴に現れるのが、マラセチア毛包炎です。
ニキビと違って大きさは均一で、発疹のサイズ自体はニキビよりも小さめです。原因は「マラセチア」というカビ(真菌)の増殖で、毛穴で炎症を起こしている状態です。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)

背中、二の腕、お尻、太もも、ふくらはぎなどにブツブツができている場合には、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)かもしれません。
毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)とも呼ばれるように、原因は古い角質の肥厚化です。
ニキビと似てはいますが、大きな違いは細菌による炎症ではない点です。
原因としては遺伝的要素が強く、年齢を重ねていくうちに自然に治るケースも多いと言われています。
す。そして一度ニキビが繰り返しますが、背中は皮脂腺が多く、皮膚も硬いので、実はニキビができやすい場所でできると、なかなか治りません。
背中にはニキビを作らない、あるいはニキビができてしまったら、悪化させずに治すことが大切です。

引用元-proactiv

まとめ
背中ニキビは顔とは違う菌が原因でできるようです。生活習慣の見直しで治すことができるようですが、長引く場合は病院を受診しましょう。

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