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頭痛は病院に行くべき?でも何科へ?

      2016/11/20

 - 美容・健康

頭痛で悩んでいる人は結構多いですよね。薬を飲んでも耐えれない痛みがあることも。病院へ行きたいけど原因がわからないと何科を受診したらいいのかもわかりませんね。そこで頭痛の特徴と原因について調べてみました。

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怖くない頭痛

日常的に頭痛に悩まされている、いわゆる「頭痛持ち」の方は大変多いと思います。一般的に片頭痛や緊張型頭痛などと分類されます。このように日頃から同じような頭痛を繰り返している方の頭痛は心配がいりません。

頭痛持ちの方は痛み方や対処法をよく理解している方がほとんどだと思います。痛み方がいつもと違う場合は注意が必要ですが、通常であれば緊急性はないので心配はいりません。

また頭痛持ちでない方も何らかの原因で一時的な頭痛を感じることがあります。風邪やインフルエンザ等の初期症状にも頭痛は含まれます。原因が明らかになっている場合、もしくは激しい痛みではない限り緊急性はないと考えます。

引用元-健康生活

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頭痛の主な種類と症状

1)一次性頭痛

代表的な一次性頭痛は、「緊張型頭痛」、「片頭痛」、「群発性頭痛」の3つです。

・緊張型頭痛

最も多く見られる一次性頭痛です。年齢や性別を問わず誰もが発症する可能性のある頭痛です。ストレスや長時間のデスクワークなどによって、同じ姿勢を続けたことで血行が悪くなり、首や頭の筋肉が緊張してしまうことで起こります。後頭部を中心に頭全体が締めつけられるような重苦しい痛みが特徴です。

・片頭痛

何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起こります。血管が拡張することで周辺の三叉神経を刺激し、それによって発生する炎症物質がさらに血管を拡張して発症します。寝過ぎや寝不足、女性ホルモンの変動、疲労、光や音などの強い刺激も片頭痛の誘因と考えられています。ズキズキと脈を打つような強い痛みで、時に吐き気などを伴います。頭や身体を動かすと頭に響きさらにひどくなる傾向があります。

・群発性頭痛

20~40代男性に多く見られ、患者は現在約1,000人に1人とほかの頭痛に比べて多くはありませんが、その痛みは強烈といわれています。原因はまだ解明されていない部分もありますが、目の奥にある内頸動脈が何らかの原因で拡張して発症すると考えられています。季節の変わり目に年1~2回程度、1~2カ月の間、毎日夜中から朝方にかけて片方の目の奥がえぐられるような激痛が15分~3時間程度も継続します。片頭痛とは違ってじっとしていられず、壁に頭を打ちつけたり、頭を殴りたくなるような衝動に駆られるなど、激しい行動を伴います。

(2)二次性頭痛

二次性頭痛を起こす病気としては、「くも膜下出血」や「脳腫瘍」など、極めて危険なものが想定されます。これまでに経験したことのないような強い頭痛が突然現れたり、手足の麻痺やしびれ、痙攣、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が生じたときは、速やかに医療機関を受診する必要があります。

引用元-頭痛.com

病院を受診するなら何科?

頭痛が起こったとき、医療機関のどの診療科を受診したらよいか、悩むところですね。例えば、風邪をひいて頭が痛いなら、一般内科でよいでしょう。しかし、思い当たる原因もなく、頭痛だけが何日も続いたり、頑固な頭痛に繰り返し悩まされるようなケース、つまり「慢性頭痛」の場合、一般内科ではなかなか対応しきれない面があります。そこで、気になる頭痛が続くときには、「頭痛外来」や「神経内科」または「脳神経外科」を受診してみてください。

「頭痛外来」は頭痛を専門に診てくれる診療科です。また、「神経内科」や「脳神経外科」は、脳やその周囲の血管、神経系のトラブルの診断・治療を専門としている診療科です。慢性頭痛は、脳の周辺の血管や神経、筋肉などに痛みの原因があると考えられるので、神経内科または脳神経外科を受診するのが適しています。

引用元-バイバイ頭痛講座

危険な頭痛のチェックリスト

一言でいうと「急で激しい頭痛、意識が変だったり麻痺があったらすぐ病院へ!」ということを覚えておいてください。詳しくは下記のチェックリストをご覧ください。

もちろん、片頭痛で吐き気をともなうこともありますし、必ずしもこういった頭痛がすべて取り返しのつかないものであるとは限りません。しかしやはり「痛みの強さがひどいかどうか、突然かどうか、だんだん悪くなるかどうか、神経症状(記憶障害やけいれんなど)があるかどうか、発熱があるかどうか」また「頭を強く打ったことがあるかどうか」「早朝に痛むかどうか」といったことが重要なポイントになりますのでご参考に。

■危険な頭痛チェックリスト
・今まで経験したことがない頭痛
・普段と明らかに違う頭痛
・痛みが強烈な頭痛
・突然起こった頭痛。たとえば、バットで殴られたような強烈な頭痛
・朝方(とくに早朝)に起こった頭痛
・日に日にだんだんひどくなる頭痛
・ずっと続いている(たとえば1週間以上)強い頭痛
・ものが二重に見える、またはものが見えなくなる頭痛
・麻痺やしびれ、けいれんなどがいっしょに起こった頭痛
・意識があやふやになったり、訳のわからないことを口走ったりする頭痛
・ろれつが回らないなど、言葉がしゃべりにくくなる頭痛
・意識障害を伴う頭痛
・めまいや吐き気をともなう頭痛
・高熱を伴う頭痛
・高齢になって初めて起こった頭痛
以上のような痛みがしたら、必ずすぐに病院を受診し、医師にみてもらうようにしましょう。

引用元-All About健康・医療

起こりやすい「片頭痛」と「緊張型頭痛」の対処法

片頭痛の場合

脈打つような痛みを感じるところを、冷たいタオルなどをあてて、冷やすことによって血流を抑えます。なるべく静かで光の少ない場所で安静に休むのが効果的です。仕事中などで横になれない時は、座るだけでも大分症状がかわってきます。

また、血管の収縮作用があるカフェインを、適度に摂取してから休むのも良い効果があるようです。緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーヒーなど手軽に飲めるものを、いつも常備しておくと良いでしょう。片頭痛は、しばらく休むと必ず痛みがひくものですから、痛みを感じたら無理せずに休んでください。

注意すべき点として、片頭痛は血管の拡張による炎症が原因で痛みが生じるので、温めたりマッサージで刺激を与えるのは逆効果になります。

緊張型頭痛の場合

緊張型頭痛は、精神的なストレスが引き起こされることが多いので、普段からストレスを溜めないようにし、少しでも不安や緊張を減らすように、努力することはととも大切です。さらに、長時間パソコンを使ったりデスクワークをされている人は、必ず休憩時間をとって、筋肉をほぐすためのストレッチやマッサージをすることを忘れないでください。ツボ押しも効果的です。

病院で治療するときは、即効性のある鎮痛剤や、不安を軽減させるための抗うつ剤などが、処方されることがあるようです。さらに、漢方薬による体質改善、温熱療法、電気治療、鍼灸、バイオフィードバックなど治療法はたくさんあります。

引用元-welq

まとめ
頭痛くらいだとなかなか病院に行かないっという人が多いかと思います。受診したくても何科に行ったらいいのか考えてしまいます。でも、ただの頭痛だからと軽く考えずに少しでも痛み方が違うと思ったら病院を受診してみてはどうでしょうか。

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