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イギリスの通貨はポンド!なぜユーロでないのか

      2016/07/10

 - 国際・海外

イギリスはEU加盟時も通貨はユーロではなくポンドでした。なぜイギリスはユーロでなくポンドを通貨としているのでしょうか。またイギリスのEU離脱が決まって、今後イギリスはどうなるのでしょうか。

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イギリス ポンド ユーロ

イギリスの通貨ポンドについて

スターリング・ポンド[1](英: pound sterling)は、イギリスの通貨。通貨単位としてのポンドはかつてイギリス連邦諸国で用いられ、エジプトなどでは現在も用いられているが、単にポンドというと通常イギリスのポンドのことを示す。通貨記号は £、国際通貨コード (ISO 4217) は、GBPであるが、STGとも略記する。呼称としてはポンド、スターリングの他に quid が用いられることがある。日本ではイギリス・ポンド、または英ポンドと呼ばれることも多い。

引用元-スターリング・ポンド – Wikipedia

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ユーロのシステムとは

現在のEU加盟国の大半が、ユーロを導入している。ユーロシステムに参加している国では、既に旧通貨からユーロへの移行を終えており、旧通貨は既に法定通貨ではない。(各国の中央銀行に持っていけば、固定レートで交換してくれるが、フランやマルクは実質使用できない。)

ユーロ圏の金融政策は、欧州中央銀行ECBとそのもとに置かれる各国の中央銀行総裁からなる理事会によって運営されている。ユーロの発行権は、ECBが一元的に保持しており、ECBから各国中央銀行を通じてユーロは供給される。(ex.ECB→フランス中央銀行→民間銀行)

引用元-るいネット

なぜイギリスはユーロではなくポンドなのか

プライドがユーロへの壁

まず、ユーロ加入のデメリットとして第一に挙がるのが、金利の決定権が統一されてしまうということです。つまり、その国独自の金融政策を行うことが出来なくなってしまうということですね^^

当時イギリス首相であったサッチャー氏は「国の通貨の管理は、その国の政府が行うべきだ」という確固たるプライドを持ってユーロ導入を拒否しているというわけです。
ごもっともです。束縛と一緒ですからねw
国としては必要なときに独断で金利を調整出来ないのはさぞもどかしいでしょう( ̄ー ̄)

また、国民のポンド支持率も圧倒的と言えます。それにはいくつか理由があります。
1.ポンド紙幣にはエリザベス女王の肖像が描かれており、仮にユーロ導入とな
 ればその肖像が消されるということに国民は反対しているそうです。

2.世界三大市場と呼ばれる東京市場・ニューヨーク市場・ロンドン市場。イギ
 リスの首都ロンドンは世界の為替相場をリードしている1つです。

 他2国の通貨、日本円と米ドルはFX市場でも大活躍なわけですから、イギリス
 国民が自国の通貨・ポンドにプライドを持っていてもおかしくありません^^

3.今でこそ基軸通貨は米ドルですが、その前に基軸通貨となっていたのはポン
 ドであったため、同じくポンドにプライドを持ち続けています。

引用元-FXブログ|プロニートORZが億稼ぐ!

イギリスがユーロに参加しない理由

サッチャリズム

イギリスのユーロ不参加を語るうえで欠かせないのが、「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャー元首相の存在です。サッチャーさんは、1979年~1990年の長期にわたって首相に君臨した強力なリーダーです。新自由主義を基盤とするその考えは「サッチャリズム」と呼ばれ、今日のイギリスにも深く根をおろしています。

サッチャリズムの柱の一つが、欧州統一通貨への参加拒否です。ヨーロッパの通貨統合は1980年代から準備が進められましたが、当時首相だったサッチャーさんは「国の通貨の管理は、選挙で選ばれた一国の政府が行うべきだ」と真っ向から反対しました。欧州最大の経済規模のドイツ(当時は西ドイツ)に金融政策の主導権を握られることへの拒否反応もあったようです。

引用元-@FX

EU離脱で今後のイギリスはどうなるのか

イギリスがEUを離脱すれば、イギリスの国力の信用低下が発生します。EUという大きな後ろ盾を捨てて独り立ちするのですから、信用低下は当然です。

そうすると、イギリスの通貨であるポンドの価値が低下します。通貨の強さは国の力を表します。具体的には、ポンド円でH28.6.9現在の155円から120円ぐらいまで落ちるのではないかと見積もられています。

ポンドが弱くなるとどうなるのか。イギリスが他国のものを買うときに、より多くのポンドを支払わなければならなくなります。つまり、イギリスの購買力が低下するわけです。これは、イギリスの景気悪化にもつながります(お金が回らなくなるので当然です)。

さらに、イギリスの購買力が弱くなると、EU全体の景気悪化にもつながります。イギリスがものを買わなくなれば、それまで売れていたものも在庫になってしまって、ものもお金も流れが悪くなってしまうのです。

つまり、EU全体が不景気に陥る可能性があります。

引用元-さようなら、憂鬱な木曜日

まとめ
イギリスはいろいろな理由からユーロへの参加を拒否していたようです。今後EU離脱でイギリス経済がどうなるか注目ですね。

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