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中国の卓球は世界一!中国はなぜ強い?

      2016/09/02

 - スポーツ・アウトドア

つい先日行われたリオオリンピックで中国の選手が卓球のシングル、団体で金メダルを取りました。中国は卓球がなぜ強いのでしょうか?今回は中国の卓球が強いワケを調べました。

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卓球の発祥は中国ではない!?

イギリスで誕生

卓球はTable tennisとも呼びます。19世紀のイギリスでテニス選手たちが、雨のため室内テーブルで打ち合って練習したのが始まりといわれています。それからディナー後の娯楽として、上流階級の貴族たちが遊ぶようになりました。やがてテニスラケットを小さくし、子牛の皮を張った卓球ラケットが作られます。

これにセルロイド製のおもちゃボールを使うとピンポンと響きました。このピンポンゲームはイギリスで大流行します。しかしアメリカの会社が、ピンポンの名前をすでに商品登録していました。そのためテーブルテニス(卓球)という名前が正式な競技名となりました。

引用元-TACTIVE

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中国はなぜ強い?中国の卓球の環境とは

中国は小学生の年齢から卓球専門学校に通い、1日中卓球をやってます。

日本でもJOCエリートアカデミーという中高生を対象に卓球のエリート育成を行っています。拠点はナショナルトレーニングセンター(東京)です。実際、現在の日本の中高生のトップはJOCエリートアカデミー所属の選手が多いです。2008年から日本でも卓球選手の育成を本格的に開始してます。

また、中国では小学生の時でも強ければプロ並みの報酬を貰っている。この点は日本と大きく異なる部分で、中国の国技である卓球、トッププロ選手の年収は億単位といわれる。それくらい魅力のある卓球、チャイニーズ・ドリームとも言えるかも知れませんね。

また、中国が卓球に強い理由として競争力も関係している。

日本と中国の卓球人口があまりにも違いすぎる。1億人から1人選出するのと、13億人から1人選手するのとでは競争力があまりにも違いすぎる。その位厳しい競争を強いられているというワケですね。

引用元-中学からでも卓球が上手くなる

中国が強い理由はその攻めの姿勢

シェーク、ペンにかぎらず攻撃型の選手が勝つために必要な要素。それは、先に攻撃を仕掛けることです。確かにレベルの低いところでは攻撃型でも守り主体で勝てるでしょう。しかし、戦う選手のレベルが上がるにつれて通用しなくなります。

なぜ通用しなくなるのか?それは人間の動体視力、反応には限界があるからです。世界のトップ選手ばかりでなく日本のトップレベルにおいても、カットマンを除き守り主体で強い選手は存在しません。カットマンにおいても現代では攻撃力が求められる時代ですから、勝つためには攻撃力が必要という事は改めて言う必要もないでしょう。

では、どうすれば先に攻撃を仕掛ける事ができるのか?そのヒントは世界をリードする中国卓球にあります。卓球経験者なら中国選手の強さは言うまでもありませんね。

世界をリードする中国選手ですが、守りをメインに戦う選手はいるでしょうか?残念ながら、僕は一人も知りません。馬琳にしろ、馬龍にしろ、常に先手で攻撃を仕掛けます。

なぜ先手で攻撃をしかけられるか?その答えは、たった3つの事から実現可能となります。

3つの秘密とは、
・前陣・中陣での戦い
・速いスピード
・強い回転
です。

しかも、この技術は先に攻撃するだけでなく、中国選手の強さそのものです。重要なことは、この3つの技術は、中国が国家を上げて研究をしてきた科学的、統計的根拠に基づいた勝つための技術だという事です。

引用元-強くなりたいなら中国卓球を学べ!

なぜ強い!?その秘密は中国の卓球の指導方法

最新の技術の取り入れ

中国の卓球の技術の多くは、現卓球の最先端にあるといってもよいくらいの技術力である。 今年の6月に開催された世界卓球では、その技術で世界の多くの人を驚かせた。 特に際立った技術は、レシーブの技術である。 チキータと呼ばれる、相手のサーブの回転を横回転に変えてレシーブする打法である。 そのため、レシーブから強い回転をかけ、先手を打つことができる。 それが勝利へと導くのである。 また、打った後もフォロースルーを複雑にし、回転を分からなくする技術を持っているので見分けるのも難しいのである。

指導方法

中国の指導者は個性を大切にする指導をしている。 ラケットの振り方や、体の使い方など、その人に合ったやり方で、最大限のパフォーマンスができるようにするのが、中国式の指導法である。 部活をやっている人や、やっていた人ならたいてい身に覚えがあると思うが、「その振り方ではいけない」 「そのシュートの仕方では入らない」といった指導を受けたことがあるとおもう。 しかし、そうではなく、たとえ、人と振り方が違っていても、シュートの仕方が違っても、その人に合ったプレーをさせることを重要としている。 例えば、イチロー選手の振り子打法は他の選手とは違う打ち方だが、イチロー選手に合った打法でメジャーで活躍している。それは、指導者に何を言われても変えなかったと聞く。 このように自分に合ったプレーを自分自身で決め、それを伸ばす指導方法なのである。

引用元-中国の卓球について

なぜ中国の選手になかなか勝てないのか

馬龍、張継科、シュシンを実力で倒せる中国人以外の選手は一人もいません

上に書いた選手はワルドナー選手を除き未だに国際大会に出ていますし、ワルドナーも国際大会には出ませんがリーグには参加しています

そう、この人たちはヨーロッパでは勝てるが中国には勝てないレベルをずっと保っているんです
これがダメなんです

上の選手と同世代の中国人はみんな監督やコーチをしています、例えば今の男子、女子総監督はサムソノフなどの世代です

選手生命が長いのは良いことなんですが
中国に勝てないけどヨーロッパでは勝てるからやるというのは選手の立場から考えれば当然の選択だと思います

しかし、そのために次の世代の選手があまり育っていなくてこのような結果になっていると思います

もちろんこれだけが理由ではないですが

引用元-金龍山の卓球日記

日本の男子選手はドイツに留学することが多い

卓球といえばまず中国のイメージが圧倒的に強く、福原愛選手も石川佳純選手も中国に卓球留学したのに、なぜ男子はドイツに行くのだろうか。

その理由について、『卓球王国』の佐藤祐さんに聞いた。「男子卓球選手がドイツに行く理由は、『行きやすさ』です。日本男子はもともと松下浩二さんがドイツのブンデスリーガに参戦し、その道を作りました。その後、2002年に日本の有望な若手選手をドイツ留学させるという育成システムが生まれました」

欧州のトップコーチであるマリオ・アミズィッチが指導し、日本の若手を育てたと言う。その時のメンバーには、水谷隼選手もいたそうだ。「なぜ、ドイツなのかというと、長年培った強く太いパイプがあるからです。契約条件、所属チーム、練習環境、チームとの連携など、ドイツのほうが中国よりもマネージメントがやりやすいのです」

また、ドイツには、チームが多くあり、1部リーグだけでなく、あまり強くない選手は2部、3部リーグでも挑戦できることもメリットだそう。「中国は確かに世界最高レベルの超級リーグがありますが、敷居が高く、そしてなかなか日本選手をうまく受け入れてくれるチームがないのです」

引用元-livedoorNEWS

まとめ
中国の卓球は小学生から毎日努力した成果ですね。今後中国の選手に勝つ選手が日本から出てきてくれるといいですね。

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