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ノートパソコンを買うならCPUで判断!その処理速度の違い

      2016/03/14

 - 科学・IT

ノートパソコンは持ち運びもできて便利ですね。購入を検討している人は搭載されているCPUで選んでみてはいかがでしょうか。CPUの違いで処理速度に差が出るようなので今回はそのことについて調べました。

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●CPUとは

CPU とは「セントラル・プロセッシング・ユニット」の略で「中央処理装置」という意味です。
パソコンの中心となり、全体の処理や計算を行う、まさに「頭脳」と言える部分です。
ですからこのパーツの良し悪しが、パソコンの性能に直結すると言っても過言ではありません。
それほど重要なパーツです。

CPU が良いものであるほど、そのコンピュータは複雑で多くの処理を、速く安定して行える訳ですね。
CPU は平べったいタイルの様な形をしています。
左の画像ものは銀色をしていますが、種類によって緑や黒など多くの色があります。
CPU の裏面にはたくさんのトゲトゲの突起があります。
CPU をはめるマザーボード(基盤)側にはたくさんのツブツブの穴があって、このトゲトゲをツブツブに合わせてはめ込みます。
最近はマザーボードの側にトゲトゲがあって、CPU の方にツブツブの穴がありますが、トゲを穴に合わせてはめ込むのは変わりません。
CPU は非常にデリケートなので、不用意にトゲトゲを触ったりしてはいけません。

左の画像の右側にある、黒い大きな物は「ファン」と呼ばれ、要するに扇風機です。
(形や色は様々なものがあります)
CPU は高い電力を集中して使うため、使用中はすごい熱を持ち、そのままでは焼けてしまいます。
そこで、この CPU ファンで風を送り冷やしてやるのです。

この「熱」の問題は、パソコンにとって非常に重要です。

引用元-CPUの性能説明

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●ノートパソコンのCPUは

サイズと CPU

パソコンは、本体サイズが大きいほど高性能 CPU が搭載可能となります。なぜなら、高性能 CPU は発熱量が大きく、大きい冷却ファンや熱がこもらないよう十分な内部スペースと、空気を効率的に吸気して排気する必要があるからです。

そのため、小型のノートパソコンでは搭載可能な CPU に限界があります。もし、ノートパソコンのサイズが大きくても問題がなく、高性能 CPU が必要であれば、サイズが大きいノートパソコンを選ぶ方が良いです。

サイズが小さいノートパソコンを選ばなければならない場合は、CPU の性能に妥協が必要です。幅と奥行きサイズが大きくても高さが小さい、すなわち薄型ノートパソコンでも、内部スペースが狭くなるため、発熱量が大きい高性能 CPU の搭載が難しくなります。

持ち運びしやすさを重視するなら、CPU の性能に妥協してサイズが小さいノートパソコンを選ぶ必要がありますが、特に持ち運びしやすい必要が無く、性能の高さを重視するなら、サイズが大きいノートパソコンを選ぶ方が良いです。

性能的な寿命を延ばすために選ぶ

CPU は、技術進歩の速度が速く、数年もすれば大幅な性能アップした CPU が登場します。購入した当初は満足していても、新しい CPU が登場すれば満足できなくなります。また、性能アップした CPU に合わせて周辺機器やソフトウェア、ウェブサービス等が要求する CPU の性能が上がり、購入時の CPU では対応できなくなってしまう事があります。
このような性能的な寿命を早めないために、低性能 CPU で十分であっても、高性能 CPU を搭載したノートパソコンを選ぶのがおすすめです。性能が高い CPU を選べば、それだけ性能的な寿命を延ばす事ができます。

使用用途で選ぶ

CPU の価格は、パソコン全体の価格で占める割合が大きいです。予算を抑えるために、価格が安い CPU が搭載されたノートパソコンを選びたいところですが、価格が低ければ性能も低いです。CPU 性能が低いと、使用用途によっては快適に使えません。

価格を抑えるために選びたいところですが、ノートパソコンの使用用途を考慮して CPU を選ぶ事が重要です。

ノートパソコンで、動画編集や画像編集、PC ゲーム等、パソコンに高い負荷がかかる作業を行うのであれば、高性能 CPU を搭載したノートパソコンを選ぶのがおすすめです。
パソコンに高い負荷がかかる作業を行わないのであれば、中性能 CPU を搭載したノートパソコンがおすすめです。価格と性能のバランスが良く、無難な選択です。特に使用用途が決まっておらず、ノートパソコンを使いながら、やる事を見つけていきたい方にもおすすめですが、高性能 CPU の方が、いろんな作業を快適に行えますので、予算に余裕があれば高性能 CPU 搭載ノートパソコンを選ぶがおすすめです。

ノートパソコンを、インターネットやメール等のパソコンに高い負荷がかからない作業にしか使わず、予算を抑えたい場合は、低性能 CPU を搭載したノートパソコンがおすすめです。

引用元-直販パソコンのすすめ

●ノートパソコンのCPUの製造メーカー

主要 CPU 製造メーカーは、インテル社と AMD 社

ノートパソコン用の CPU の製造メーカーには、主にインテル社と AMD 社があります。この2社が大半のシェアを占めていますので、ノートパソコンを購入する際は、インテル社の CPU 搭載モデルか AMD 社の CPU 搭載モデルを選ぶ事になります。

インテル社 CPU 搭載ノートパソコンが多い

現状では、インテル社の CPU が優勢であり、どこのノートパソコンを見てもインテル社の CPU を搭載したモデルばかりです。元々国内ではインテル社の CPU のシェアが大きいですが、ノートパソコン用 CPU では、特にインテル社の CPU が優勢で、今後しばらくはインテル社 CPU 搭載のノートパソコンが多い傾向が続くと思われます。

基本的に、どちらのメーカーを選んでも問題ない

両者のメーカーは競合しており、強みは異なりますが、通常の使用用途の範囲であれば、一方のメーカーの CPU だと、あるソフトウェアや周辺機器が使えなくなるといった事はないですので、どちらのメーカーの CPU を選んでも問題ありません。

ただし、CPU が持つメーカー特有の機能を活用したソフトウェアを開発したい等、どちらかのメーカーでなければ困る特殊な使用用途であれば、どちらの CPU のメーカーを選ぶのか決める必要があります。

引用元-パソコンの選び方と買い方

●処理速度の違いでノートパソコンを選ぼう

たとえば、レポートを書いてネットとメールぐらいの使い方なのであればCore i3もしくはCeleronになります。無難な選択肢はCore i3です。予算が少ない方がいいのであればCeleronになりますが、Celeronはi3よりも機能が抑えられていますので、何かしたいことが出てきても対応ができなかったり、1台のパソコンを長く使い続けることは難しいかもしれません。

レポートも書いて趣味でも使えて、さらに他にもいろいろ幅広く使えるというものであればCore i5が有力な選択肢になります。理系の人であれば通常の研究用途であれば無難にこなせますし、文系の人でも趣味でいろいろ使ってみたいというような場合には最適です。どんな使い方をするかわからないというような場合にも、幅広く対応できる性能がありますので良い選択肢になると思います。

どんな処理も高速に快適に行いたい、理系の研究をバリバリこなしたいといった方や動画編集やゲーム、イラスト作成などのグラフィック周りをがっちりやりたい、というような場合にはCore i7がおすすめです。Core i7は高性能なCPUですのでどんな重い処理でもこなせるでしょう。長く使い続けるという点で見ても十分に期待に応えてくれると思います。

引用元-失敗しないノートパソコンの選び方

●処理速度はクロック周波数で判断

クロック周波数(動作クロック)の見方

1秒間における処理回数を表す

クロック周波数(動作周波数)は、CPU の性能の高さの目安であり、この数値が高いほど、性能が高いです。CPU 内部では、データを一定おきに処理していますが、1秒間における処理回数がクロック周波数となります。例えば、クロック周波数が 1GHz の場合、その処理回数は1秒間に10億回となります。

クロック周波数が高い方が性能が良いとは限らない

クロック周波数は、性能を比較する際の目安になりますが、クロック周波数での性能の比較は、同じ種類の CPU でしかできず、違う種類の CPU と比較する場合は、あまり役立ちません。なぜなら、CPU の種類が異なると、CPU の設計等が違ってきて、それらの違いによっても CPU の性能の高さが決まってくるからです。

ブースト時のクロック周波数

CPU によっては、クロック周波数をブーストさせて上昇させる機能を持ちます。このような機能は、インテル社の CPU ではターボ・ブースト・テクノロジー、AMD 社の CPU ではターボ・コア・テクノロジーと呼ばれます。両社の機能は違いがあるものの、マルチコア CPU で一部のコアに負荷が高まった時に、そのコアのクロック周波数を上げる点は同じです。

クロック周波数をブーストさせる機能を持つ CPU の仕様には、ブースト時のクロック周波数が記載されていますので、どこまでクロック周波数が上がるのか確認できます。

実際にパソコンを使用すると、一部のコアに負荷が高まる事が多いため、CPU の性能を重視するならブースト時のクロック周波数の高さも重視して選ぶ必要があります。

引用元-パソコンの選び方と買い方

まとめ
ノートパソコンの搭載CPUを調べて買うことで長く愛用できそうですね。

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