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人気難関資格を取得!医師、弁護士、会計士の現状とは

      2016/03/15

 - 日常・生活

あなたの医師、弁護士、会計士へのイメージはどういったものでしょうか。これらの職業は難関の試験を合格した人だけがなれるため、高収入といったイメージの方は多いのではないでしょうか。今回この三つの職業を調べてみると、甘くない現実が見えてきました。

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●何が一番難しい?難関資格ランキング

1.旧司法試験

メインルートでは無くなってしまいましたが、超人的な難易度の旧司法試験。
東京大学・京都大学・旧帝国大学レベルの受験者が激しく戦った間違いなく日本歴代トップの難関資格。

2.新司法試験

旧司法試験は平均学習期間が5年も必要な、超人的な難易度でしたが、新司法試験になり、合格率は格段にアップし、合格しやすくなりました。
そうはいっても、合格までに大学と法科大学院を卒業しなければならず、更に、新司法試験受験者のクオリティの高さから、やはり日本での難関資格の代表といえるでしょう。

3.公認会計士

科目合格制が導入されたとはいえ、難易度はかなりのもの。
受験者層のクオリティも高い。

4.国家Ⅰ種

キャリア組を選抜する難関試験。
司法試験・公認会計士・国家1種試験で日本の3大難関資格といわれていました。

5.アクチュアリー

あまり、知られていない難関資格「アクチュアリー」。
数学や統計学のスペシャリストである必要があり、かなりの能力がないと取得はできません。 また、高収入の資格でもあります。

6.弁理士

特許のスペシャリスト弁理士。
あまり有名な資格ではありませんが、平均学習期間は3年以上。

7.医師

医師というよりも、医学部入学の難易度。
医学部入学自体は、それほど強烈な難易度ではありませんが、10代の中・高生時代にしっかりと勉強している必要があります。

8.不動産鑑定士

合格者の平均学習期間は2年~3年程度。
合格できずにあきらめる人も多い試験です。

9.司法書士

合格率3%程度の難関資格。
合格までにあきらめる人も多い。

10.税理士

必要な5科目全部に合格で税理士となります。
科目合格制なので、一度にすべて合格する必要はありませんが、それぞれの科目が結構な難易度。
ただ、あきらめなければなんとかなる可能性の高い試験です。

引用元-資格ガイド

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●難関資格を取得したのに…深刻な就職難

<会計士就職難が深刻>

 難関の公認会計士試験に合格しても、就職できない人がさらに増えそうだ。かつて合格者の大半を受け入れていた大手監査法人4社は、今年の採用を前年比1割減の690人程度に抑える方針。試験合格者は約1500人とみられるが、過去に合格した未就職者と合わせた「浪人」も1500人規模に達する可能性がある。弁護士の就職難も深刻だ。いずれも試験改革で合格者は増えたものの、需要が伴わず人材を有効活用できていない。

<1500人「浪人」に>

 企業が監査法人に払う監査報酬は減少傾向にあり、大手4法人(新日本、あずさ、トーマツ、あらた)の経営を圧迫。新日本とトーマツがそれぞれ400人超の希望退職を募るなど、リストラの動きも目立つ。
 こうしたなか、今年はあずさが合格者の採用を約130人減らす計画など、4社の採用枠は昨年(758人)より1割ほど減少する見通しだ。公認会計士試験の合格率は約8%(2010年度)と狭き門だが、難関を突破しても就職できない人が600人を超す可能性もあるとみられる。
 日本公認会計士協会によると、過去の試験合格者のうち、今なお就職先が決まっていない人も約900人いるという。
 最終的に会計士の資格を得るためには、監査現場などでの2年以上の実務経験が必要。一般企業に勤務しながら取得する道もあるが、平日の研修などがあるため企業側も採用を敬遠しがちだ。従来は大手監査法人が合格者の大半を採用し、資格取得を支えてきたが、そうした機能を果はたせなくなりつつある。
 会計士数は米国の約30万人に対し、日本は約2万人にとどまる。金融庁は「18年をめどに5万人に増やす」との方針を打ち出し、06年に試験制度を改革。08年には3000人が合格した。
 ところがリーマン・ショック後の株式上場の低迷で監査先の新規開拓が進まず、07~08年に合格者を大量採用した反動もあって、大手監査法人は09年以降の採用を減らし続けている。
 金融庁は試験合格者の目安を「1500~2000人」に修正したが、就職難の解消にはほど遠い。
 こうした状況が続くと会計士を目指す人が減り、監査の質の低下にもつながりかねない。

【弁護士も「未定」35%】

 就職難が既に慢性化しているのが弁護士を志す司法修習生。難関を突破したにもかかわらず、職探しの困難さは年々深刻さを増している。日本弁護士連合会のアンケート調査によると、昨年新司法試験に合格した司法修習生のうち「就職先が未定」と答えた人の割合は9月時点で35%。前年同期の23%、前々年同期の12%を上回った。
 司法制度改革の一環で司法試験の合格者数は増加。1990年の499人から、2007年には2千人を突破した。それに伴い、10年の全国の弁護士数は約2万9千人と、この10年で1.6倍に増えた。しかし、合格者増に見合う働き口が十分にないのが実情。
 新人弁護士は法律事務所に雇われて働く「イソ弁」(居候弁護士)からスタートするのが一般的だが、就職先が見つからず、事務所のスペースだけを借りる「ノキ弁」や、いきなり独立する「即独」と呼ばれる弁護士が増えている。資格を持ちながら弁護士会の会費が払えず弁護士登録を見送る人も少なくない。

引用元-弁護士清水建夫ブログ

●婚活市場で人気!医師・弁護士・公認会計士

婚活をしている女性のなかには、ある職業の男性との交際や成婚にこだわる女性がいます。 たとえば「医者」「弁護士」「公認会計士」などといった職業の男性は、婚活市場でも人気があります。
もちろん「親が医者で、病院の後を継いでくれる人がいい」というような意図でこだわっている人もいるかもしれませんが、「収入が高そうだから」「自慢できそう、イメージがいい」という理由でこだわり続けてしまっている人もいるようです。
もしかしたら、あなたが若さと美貌、そしてそれなりの知性と家柄を備えていたらスムーズに結婚できるかもしれません。
ですが、若さを失った途端、老いが顔やスタイルに出始めてからは愛情が冷めてしまう可能性もあるのです。

そもそも、これらの職業が安定して高収入というわけではありません。
駆け出しのことは収入が会社員並みの方もたくさんいらっしゃいますし、激務でなかなか家に帰ってこない人も大勢います。
ハイステータスの職業が全員お金を持っている、という時代は終わったのかもしれません。

弁護士や公認会計士も、資格取得が難しい職業だと言われています。
ですが、こういった職業に就いている人の場合には、合格するまでにかなりの時間を要している人もおり、そのため高齢独身の方も多いとされているのです。
また、弁護士や公認会計士といえども、安心できない時代です。
将来的には安定しているかもしれませんが、その人が勉強はできるのに著しくコミュニケーション能力が低かったり、社会人として行き届かないところがあった場合には、出世が見込めないことだってあるのです。

婚活をしているハイステータスの職業の男性は、年齢が上がれば上がるほど、プライドが高くなりがちだとも言われています。
「若くないとイヤだ」「自分の妻になるのだから、知性を感じさせてくれないと」「自分と釣り合う家柄でないと結婚できない」と、こだわりも数えきれない人もいます。
たしかに、こういった職業の方は選ぶ側に回ることが多いもの。 女性側が上から目線で接してしまうと、普通の男性ですらカチンとくるようですから、ハイステータスな職業の人はそれ以上です。
そのため、交際がスタートしてみたとしても、苦労することは必至です。 こういうことを理解したうえで、お見合いをする必要があるのです。

引用元-婚活Campus

●高収入、憧れ…医師のステータス

医師のステイタスというものを考えたことはありますか? やはり、医者という職業にはステイタスがあります。年収だけでは説明できない「人の憧れ」になる要素を持っています。医師になるには最高度な教育を受け、難関の医師国家試験に合格し、厳しい研修を受けなければ一人前にはなれません。アカデミックな環境で、高度な専門知識と最先端の医療技術を駆使し、プロフェッショナルにふるまう医師の姿は、テレビドラマでも、

・白い巨塔 (出演: 唐沢寿明 江口洋介)
・振り返れば奴がいる (出演: 織田裕二 石黒賢)
・ブラックジャックによろしく (出演: 妻夫木聡)

などのヒット作品で、あなたの記憶にもしっかり残っていると思います。ただし、医師との結婚は簡単ではありません。医師の人気自体が高いですし、魅力的な医者ほど先に結婚してしまうからです。魅力があるからこそ医者は結婚相手として人気が高いことになるわけです。

もちろん、医者以外にもステータスの高い職業はあります。 候補は、医師、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、大学教授、上級公務員、議員とします。 でも、収入の面では、医師≧弁護士=公認会計士=不動産鑑定士>議員=教授≧公務員 となり、やはり、医師が最も高収入である確率は高いのです。医師は3年目で800万、5年目で1000万、10年目で1500万位ですが、 3000万ぐらい稼げる医者もごろごろしています。特に、美容関係などの医者は収入が多いのです。医者のステータスは、医者という職業ならではのオーラの部分と収入の両方の面から成り立っているのですね。

引用元-医師 結婚相談所/医師と結婚する方法

●医師と弁護士と会計士の現状

会計士の年収は弁護士や医者にはるかに及ばず、弁護士の平均年収も600万円台にまで下がってきてしまっています。弁護士の調査自体は厚生労働省「賃金構造基本統計調査」 の調査結果によるものですが、調査母体が少ないために統計にばらつきがあるようです。下記のグラフは日本弁護士連合会による弁護士の所得の分布になります。ご覧のように1000万円以下のところが一番多いことがわかります。もちろん6000万円以上という高額なところもありますが、低額なところが多い以上平均は下がっていることは明らかです。これをみても弁護士の稼ぎはさがる傾向が続いており、逆に医者は1000万円以上でずっと安定していることがわかります。

会計士や弁護士の年収が低くなっている原因はなんといっても需要と供給のバランスが崩れてしまったことです。昔は弁護士になるには超難関と言われた司法試験に合格しなければなりませんでした。当時の司法試験の合格率はなんとわずか3%でした。受かるのはほんの少数に過ぎなかったわけで、そこを通り抜けた人たちにとってはライバルがほとんどいない状態だったのです。そのため仕事が途切れることもなく、一生安泰と言われたのも納得です。しかし司法試験改革や法科大学院の増加により今では30~40%くらいで合格でき弁護士になることができてしまっています。その結果、弁護士の数が急激に増えてしまい需要よりも供給が増さってしまったのです。このため弁護士の資格をとったのに仕事がない、会計事務所に入りたくても空きがない、実績が積めないからますます仕事にありつけない、という貧乏弁護士が多数出てしまったのです。

引用元-格差脱出研究所

●しかし勤務医は楽じゃない

まず、収入については「医師=カネ持ち」という一般的なイメージが強いが、実情はそれほど単純ではない。都内の私立大学病院に勤める40代の内科医が言う。

「大学からの給与は600万円ほど。大学の勤務医の場合、講師という肩書でもその程度です。他の病院にバイトに行って必死で働き、ようやく大手企業のサラリーマン程度に稼げる。カネ欲しさに、当直のバイトをする奴もいますが、この年になると体力的にもキツイ。割に合わないですよ」

前出の天野医師も「医者がすべて儲けられるわけではない」と話す。

「同じ40代の勤務医とトップ50社に入る一部上場企業の社員とで年収を比較したら、勤務医のほうが時給換算した収入は低いのではないでしょうか」

開業すれば儲けられるというものでもない。したとしても設備の維持費や人件費がかさむ上、機械の必要のない心療内科などにしても、コンスタントに収入を得るための客(患者)集めは容易でない。医者は皆カネ持ちというのは、現場を知らない人の偏見だという。

驚くべき、名医の日常

そもそもの問題として、医者という仕事は「安定した職に就きたい」という程度の甘い考えで務まるものではない。たとえば前出の天野医師の場合、平日は毎日、病院に泊まり込む生活を送っている。

「朝は5時半には起きて、朝食は大学構内の自販機のパンやおにぎりを買って食べる。当直に電話して患者さんの様子を確認したり、事務作業をこなします。8時からは、会議や取材を受けたりして、9時頃には手術室に入る。多い日で4件をこなし、合間に会議に出たりもします。昼ごはんはほとんど食べませんね。

午後の手術が終わるのは、早くて19時台、遅いと21時頃になる。教授室に戻るとテレビでニュースをチェックするのも日課です。それからシャワーを浴びて、その後、手術記録を書く。そうすると夜中の2時くらいにはなっちゃいますね。1時頃にはカミさんに電話しますが、『今日は帰ってくるの?』とはもう聞かれなくなりました(苦笑)」

そうして一日を終えると、大学の教授室で4時間にも満たない睡眠を取り、翌日がまたスタートする。土曜日は、他の病院での外来や手術、講演などをこなす。今年で60歳を迎えるが、医者になった頃から現在に至るまで、30年以上こうした生活を続けているのだ。

天皇の執刀医まで務めた権威ある医師なら、もう少しラクをしてもいいのではないか—そう思う人も多いだろう。なぜそこまで頑張れるのか。その問いに、天野医師はこう答える。

「この生活が、僕にとってラクというか自然なんですよね。あとは、年齢を重ねたいま、若い医者たちを預かる立場の上司として何かしてあげたいと思う。医者としての経験を積ませたり、つらいことを少しでも肩代わりしてあげたり。夜中に緊急手術が入っても、病院にいたら疲れている一人の代わりになれますから」

患者の命を救うために自分を犠牲にするのは、当然のこと。医師としての実力と地位が上がるほど、「責任」と「仕事量」は増えていく。それをこなす努力をしているからこそ、トップドクターとして活躍し続けられるのだ。逆に言えば、それができないと「本物の医者」にはなれないということで……

引用元-現代ビジネス

まとめ
狭き門を突破した人たちが就職難に陥っているというのはなんとも悲しい話ですが、同業者の中でも格差はあるようですね。医師でも開業医と勤務医ではかなりの差があります。大事なのは何を目的としてその資格を取得するかでしょう。

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