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Googleへの就職は超難関!?出題される問題とは

      2016/04/29

 - 社会・政治・経済

Googleへ就職することはとても難しいといわれています。その中でも面接時に出題される問題は難問ばかりのようです。実際にどのような問題が出題されているのでしょうか。今回はGoogleの就職の問題について調べました。

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Googleとは

創立者

創立者は、ラリー ペイジ(現AlphabetのCEO)とサーゲイ ブリン(現Alphabet社長)です。1995年にスタンフォード大学で出会い、1996年に作った検索エンジンが始まりです。

Gogoleの新組織

Googleは、2015年8月10日に大幅な組織変更を行っています。Googleは、新会社Alphabetを設立し、業務をいくつかの事業部(子会社化)に分けて運営するよう変更しました。私達の身近な、Google検索(インターネット検索・広告事業、YOUTUBE、Android)は、新に創立したAlphabetの傘下に入りました。(主要事業が子会社になったイメージです)そもそもGoogleは、企業買収、自動走行車や、ARメガネなどのベンチャー事業や、血糖値を測定する機能をコンタクトレンズに埋め込んで涙から健康状態を常時監視するスマートコンタクトレンズなどのヘルスケア事業を行っています。今は、Googleと並列のAlphabetの1事業部として運営されています。

引用元-SEO Pack

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Googleへの就職の採用プロセスとは

採用プロセス

いくつかの方法においては、採用手順はとても標準的ですが、違うのは評価の仕方です。このビデオ(訳者注:日本語ページにはビデオはありません)は採用のステップと、あらかじめ知っておくべきことを説明しています。全ての空きポストはGoogle.comのリストに載っています。あなたに適した職がないか目を通し、オンラインでレジュメを提出してください。オンラインで投稿された全てのレジュメが審査の対象になります。

リクルーターによるふるい分け

採用プロセスの第一段階において、リクルーターは、採用可能性があるか確認するため、全部のレジュメを技術的要求レベル、学歴、経験によってふるいにかけます。可能性がない場合、あなたには丁重な「今回はご縁がありませんでした」という返事がきますが、あなたのレジュメはファイルに保管されます。新しい人員が必要になったとき、リクルーターは保管されているレジュメを実際に見ます。条件が合えばリクルーターは電話インタビューの手配のために、あなたに連絡してくるでしょう。

電話インタビュー

リクルーターがあなたに接触し、電話インタビューについて説明し、予定を知らせます。専門的なエンジニアリング職の場合、リクルーターはあなたのSATスコアと大学でのGPAを要求するかもしれません。そうなのです。私が20年以上の経験があるにもかかわらず、それでもなおリクルーターたちは私のそうした数字を求めるのです。電話インタビューは通常、あなたが希望する職と同じような職務についている従業員によって行われます。だいたい30分くらいです。電話インタビューが2回、3回と実施されることもあります。技術職の場合、電話インタビュー中にグーグルドキュメントを通じてコードを書くことさえ要求されるかもしれません。電話インタビューの目的はあなたの技術的スキルや経験、意欲ををさらに深く見定めることです。

現場での面接

最初の面接は4~5人の人々によってそれぞれ45分間にわたってされます。この面接ではマネージャーやあなたの希望職種に似た職務にたずさわる他の従業員も参加するかもしれません。この面接ではあなたの技術力や専門知識に深く切り込みます。技術職の場合、その場で技術的問題を解くよう求められます。プログラミングをしたりホワイトボードにデザインをすることになるでしょう。用意ができていない志願者にはとても難題でしょうが、のめり込めればすごく楽しいし刺激的です。

技術職でない場合は、また違った評価方法があります。マーケティングや広報職の場合は、実際に書いたものを要求されたり、デリケートな広報の課題にどう対処するかを問われたりします。営業職の場合、あるプロダクトを他のプロダクトに対抗してどう市場に打ち出すのか、また競合する提案をどう評価するのか質問されるでしょう。その他の職の場合、仮説に基づいた問題にどう対処するかや、どうやって進捗度合いを測るかについて問われるでしょう。

またこんな質問もされるかもしれません。「スクールバスに何個のゴルフボールが詰められますか?」「8個のボールがあります。そのうち7個は同じ重さで、1個は他の7個より重いです。天秤を使って、2回の軽量だけで重いボールを見つけてください。」私は自分の面接のときに、この2つの問題を解くよう求められました。こうしたパズルみたいな問いかけがたくさんされます。ぴったりの解答が毎回求められているわけではありません。目的は、①思考のプロセスを観察すること、②その場のプレッシャーの中で素早く思考する能力を検証すること、③考えや発想をどれだけはっきりと表現できるかを見ること、にあります。

面接へのフィードバック

全ての面接担当者は標準的なフォーマットで、候補者についての自分の意見を提出し、また候補者へ数値によるランク付けをします。フィードバックはリクルーターが見直し、その職や類似職を希望する他の候補者へのフィードバックと比較します。前職の同僚から意見を集めるプロセスもあります。今いる全従業員のレジュメはデータベース化されています。候補者と従業員のレジュメを照合して、特定の数年間において同じ学校や会社にいたかどうかを検出するための検索が行われます。あてはまるグーグルの従業員に候補者への評価を求めます。グーグルにふさわしいとの意見の一致があり、採用の申し出をしたいとなったら、雇用委員会へとプロセスが進みます。

雇用委員会

それぞれの主要な職種につき採用委員会が設置されています。委員会はシニアマネージャーやディレクター、その分野の経験豊かな従業員で構成されます。委員はその分野における全ての空きポストへの全ての有力候補者を見ているので、大変有能な人々が持つべき必須の能力や可能性への鋭い臭覚を持っています。委員会は、レジュメや実務経験だけでなくフィードバックも含めその全てを再検討します。採用を申し出ることを推奨するという委員会の合意ができれば、次の段階のレビューへと進みます。

エグゼクティブによるレビュー

シニアレベルのマネージメントが全てのオファーを見直します。グーグルでは採用活動を非常に重要視しています。素晴らしい人々を採用することは私たちの最も重要な仕事です。それは会社の未来に長期間にわたって影響を与えます。エグゼクティブによる再検討が好ましい結果になったなら、採用プロセスは、採用申し出における報酬部分の決定のために、報酬委員会へと進みます。

報酬委員会

ご想像の通り、報酬委員会では採用申し出のための妥当な報酬の総内容を決定します。委員はある特定の分野における全てのオファーに目を通すという特別な立場にあるので、公平性や妥当性、他企業に負けない給料がいくらかについてとても上手く対処することができます。

エグゼクティブによる最終レビュー

そう、実際のところ、トップエグゼクティブの一人は、全ての求人を候補者に示される前に確認しています。このことは、私たちが卓越した人々を採用するのにいかに真剣かを世の人々にはっきりと示すものです。

採用の申し出

リクルーターがあなたに採用申し出のお知らせをし、申し出の全容を説明します。グーグルのオファーはまず他に負けません。太っ腹という人もいますし、きわめて徹底しています。グーグルはあなたにハッピーに、意欲的に、そして仕事に完全に集中できるようになってほしいのです。

引用元-とみー

Googleが欲しい人材とは

グーグルが欲しいのはエキスパートではなく「聡明なジェネラリスト」だ。社員紹介も多いが、100%合格ではなく、なお狭き門だ。

丁寧な採用活動を行うため、面接にはとりわけ時間を費やす。その背後にあるのは、事前にうまく社員を選べれば、雇った後は手間をかけずに済む、という考えだ。

よって、面接での質問の組み立て方にも工夫があふれている。日本企業でもありがちな、思いつきで質問して反応を見るだけの面接は、最初の10秒の印象の確証を得るために残り99.4%の時間を浪費している、と完全否定。よりシステマチックな面接をしている。

「ある人の職務能力を予測するための最善の指標は、ワークサンプルテストである。これは、採用された場合に担当する職務に似た仕事のサンプルを応募者に与え、その出来栄えを評価するものだ」

一般認識能力テストも有効だ。正誤がはっきりしているのでIQテストと同じことが明らかになる。ただし、女性と非白人の点数が低く出てしまう傾向があるという。そこで次の構造的面接の出番となる。

「一般認識能力テストと並ぶのが構造的面接だ。求職者は、回答の質を評価する明確な基準を持つ一連の整合的な質問に答える」

引用元-東洋経済ONLINE

実際に就職試験を受けた人の話

Googleから突然連絡 ブログを見て「働きませんか」

 今年6月からGoogleで働いている廣島さんだが、自分で応募したわけではない。昨年11月、Googleの採用担当者から突然連絡が来たという。廣島さんのブログを見てメールしてきたというが、廣島さんは「Googleで働く気はない」と断った。

 「Googleに来ませんかと誘われたとしても、採用試験を受けられるというだけで、落ちる可能性もある。試験は過酷と聞いていたし、なぜ受けなければいけないか分からなかった」

 断った後も、採用担当者からの連絡は途切れなかった。「記念受験してやるかという感じで、採用試験を受けることにした」

採用試験「疲れ果てた」

 廣島さんが採用試験を受けたのは4月。試験内容は、決められた時間内にプログラムのコードを書くというものだった。試験官は、廣島さんがコードを書く様子を見て何秒くらいでその発想に至ったかをメモしていたという。

 「解けそうで解けない問題を出される。1時間でどこまでやれるかを試していて、いろいろヒントも出してくる」。こんな試験を、毎回変わる試験官を相手に5~6回受け「疲れ果てた」という。

 廣島さんによるとGoogleは、試験官全員がOKを出すと入社が認められるシステム。1人でもNOと言えば採用されないのだ。最近は毎週50~100人が入社しているという。

引用元-ITmediaニュース

実際に出題された問題

例題1

たくさんの1セント硬貨があり、積み上げるとエンパイアステートビルと同じ高さになる。この1セント硬貨はすべて1つの部屋に入れることができるか?(You’ve got a stack of pennies as high as the Empire State Building. Can you fit all the pennies in one room?)

落とし穴

「この手の問題では、最初に浮かんだことはほぼ間違っていることが多い」とPoundstone氏。「部屋の大きさによるでしょう」という答えが浮かんだあなたは、まんまと引っかかったことになる。

回答例

エンパイアステートビルを100階として(正確には102階立て)、1つの部屋に硬貨を詰め込むため、まずは硬貨を床から天井までの高さとなる100分の1の高さにする。これが100列できるわけだ。問題には「1セント硬貨」と明記されている。1セント硬貨の直径は2センチ足らず。例えば、10列×10列と並べても、20センチメートル×20センチメートル――風呂場のスペースすらとらない面積と言える。

例題2

ある男が自分の車をホテルにぶつけて全財産を失った。一体、何が起こったのか?(A man pushed his car to a hotel and lost his fortune. What happened?)

落とし穴

「ハイテク企業の面接では、ギミックのある問題はいわば伝統と言える」とPoundstone氏。これは「評価というよりも嫌がらせ」で、Googleの採用担当はこの手の問題を少なくしようとしているのだそうだ。しかし、業界の伝統であれば遭遇する確率はかなりあり、これを通過しないことには入社できない。

回答例

「この男性はモノポリーをしていた」。意表を突くような質問にも当惑することなく、「試そうとしている面接担当と一緒に楽しむ余裕がほしい」というのがPoundstone氏のアドバイスである。

引用元-マイナビニュース

就職試験で出題されてた問題に意味はなかった?!

Googleの就職試験といえば「マンハッタンにガソリンスタンドはいくつあるか」みたいなフェルミ推定的な問題が出されることが有名ですが最近読んでいるWORK RULESというラズロ・ボックというGoogleの人事担当の人が書いた本でこの問題は無駄だったと書かれていました。(しかし、これからもこういう問題を出す面接官は無くならないだろう、とも書かれていました。)

なぜ、このような難問が無駄だったかというとこの問題が解けるからといってその人が本当にクリエイティブな人材かというのは判断できない、という結果が得られたからだそうです。

たしかに、この問題が解けたとしても人間的に協調性がなかったりしたら最悪ですもんね。”ソフトウェアはチームスポーツ”ですから(これは同じくGoogleのエンジニアが書いたTEAM GEEKに書いてある)。

また、面接時の評価からパフォーマンスをどの程度予想できるかを実験した結果によると実務と同じ課題を課すことが最も効果的であるとも書いてありました。しかし、実務と同じことを試験とするのはほとんどの場合は難しいので、一般的な試験問題を課すことがその次に採用効果の高い試験であるらしい。この場合の一般的な試験問題というのは日本でいうSPI試験でしょうか。

引用元-spangled shalalala blog

まとめ
日本の一般的な就職試験とはかなり違うようです。さすが世界のGoogleですね!

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