まとぴこ

話題や疑問などをまとめたサイトです

*

病院の先生は異動がおおい?大学病院の仕組みとは

      2016/10/09

 - 社会・政治・経済

病院の先生は実は異動が多いって知っていましたか?医者の世界では医局に属している場合は何年かに一度は異動があるようです。先生の異動はどのように決まるのでしょうか?今回は病院の先生の異動について調べました。

スポンサーリンク

  関連記事

会社の役職で一番重要!代表取締役とは

会社ではいろいろな役職がありますね。どの順番で役職が決まっているか知っていますか?一番重要なのは代表取締役だというのですが、取締役とはどんな役職なのでしょうか?今回は会社の役職について調べました。

障害者施設での介護の仕事内容とは

障害者支援施設では介護を必要とする障害者の方が生活しています。施設で障害者を介護したり支援したりする人を生活支援員といいます。今回は障害者施設での生活支援員の仕事について調べました。

保険の営業方法について考える 悩んでいるあなたへ

保険の営業をする際、自分を売り込むのに必死になっていませんか?かといって、必要以上にペコペコ相手の様子を伺っていても、お客様の信頼を得る事はできません。ではどうすればいいのか?その方法を見てみましょう。

契約社員ってどんな働き方か知っていますか?退職は期間途中でもできる?

同じ会社の中でも、正社員、契約社員(準社員)、パート・アルバイトetc、様々な雇用形態の人が働く今。正社員だと思って接していても、退職の時に『え?あなた非正規だったの!?』と驚く時があります。契約期間がある働き方といったことは皆さんお分かりだとは思いますが、契約社員について正しくご存じでしょうか?まとめました。

働く日は週3日必要!?パートで保育園に預ける場合

保育園に子供を預けて働く場合、パートでも預けることはできるのでしょうか?一般的には週3日以上働きに出ないと条件を満たしていないとされるようです。週3日以下で保育園に子供を預けながらパートに出る方法はあるのでしょうか?

ケアマネージャーになるための試験とは?その難易度

ケアマネージャーという言葉を知っていますか?介護に携わる仕事で、高齢化の進む日本では重要性が高まっているようです。しかしケアマネ-ジャーになるための試験は難易度が高いというので今回はそのことについて調べました。

裁判で判決がでるまでの時間はどのくらい?

もしあなたが裁判をすることになったらどうしますか?裁判と聞くと長引くといってイメージがありますが、実際に判決までにかかる時間はどのくらいなのでしょうか。今回は裁判にかかる時間について調べました。

お香典の金額の相場は?友人の親が亡くなられた場合

大人になると葬儀や通夜に参列することが増えていくでしょう。もしも友人の親が亡くなられた場合はどうしたらいいのでしょうか。今回はお香典の金額の相場やマナーなどについて調べました。

個人事業主の会社が厚生年金に加入する方法

個人事業主は国民年金に加入しています。しかし、国民年金だと老後の生活が危ぶまれます。サラリーマンの厚生年金と受給額に何倍も差が出ます。個人事業主は厚生年金に加入することは出来ないのでしょうか?加入できる条件を探ってみましょう。

バスの座席のいろんなマナー総分かり

初めて会社で貸し切りのバスの旅行の幹事になった時は座席のことで悩みますね。初めて空港行きのエアポート行きのバスに大きな荷物をもって乗車者する時のマナーは気になります。初めて夜行バスに乗るときは、座席を倒して安眠するには?いろいろな疑問が沸いてきます。

美容師になるために精神科の病院の診断書をもらう

美容師の資格をとるときや開業の申請の際に「精神の機能の障害に関する医師の診断書」が必要になるそうです。どこでもらったらいいのか、費用はいくらくらいかかるのか気になりますよね。診断書をもらう上で知りたい情報を調べてみました。

人材派遣の営業職とは?営業のコツについて

人材派遣の営業の仕事とはどんな仕事か知っていますか?人材派遣の営業の仕事には新規の派遣先を開拓するというものがありますが、営業のコツはあるのでしょうか。今回は人材派遣の営業のコツについて調べました。

どうすればいいの!?弁護士に相談したい時の注意点

最近、CMでも見ることが多くなった弁護士事務所の「無料でご相談にのります!」という宣伝文言。無料なら相談してみようかなと思う方もいると思いますが、弁護士選びで失敗しないためにも、事前の情報収集が大事なんですよ!注意点をまとめました。

簡単に資格をとろう!講習のみでとれる国家資格

履歴書に資格を書きたいけど資格を持ってない…なんて時に簡単にとれる資格があるといいですよね。実は講習だけ受ければ簡単に取れる国家資格があるのを知っていますか。今回講習のみでとれる国家資格について調べました。

幼稚園のバスの運転手になるには?取得する免許

幼稚園の送迎バスを利用している人は多いですね。幼稚園の送迎バスは路線バスとは大きさや定員人数が違いますが免許はどれを持っていれば運転できるのでしょうか。今回は幼稚園の送迎バスについて調べました。

社会保険の扶養が外れるのはどこから?フリーターの場合

税金がかからないように扶養内で働いているフリーターの人は多いのではないでしょうか。ところで扶養が外れるタイミングが二回あることはご存知でしょうか。それは税金と社会保険の扶養が外れる額が違うからです。

司法書士と弁護士、統合は必要か?

弁護士と司法書士、どちらも法律に関係した仕事ですが、できる仕事は結構違うようです。そんな中、弁護士の増加により士業の統合をすべきではと言った意見もあるようです。今回は弁護士と司法書士の厳しい現実について調べてみました。

入社して会社の方針が自分と合わないと感じた場合はどうするべきか

就職活動をする時は会社の方針などをいろいろと調べて受ける人がほとんどだと思います。しかしいざ入社してみると、会社の方針と自分の考えが合わないと感じる人もいるのではないでしょうか?そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

公務員への就職に資格は必要?就職に有利になる資格はあるか

就職活動をするときは資格があると有利になるとされていますが、公務員の場合はどうなのでしょうか?持っていると有利な公務員になるための資格はどんなものがあるのでしょうか?今回は、公務員の就職に有利になる資格にについて調べました。

体育教師になるにはどの大学へいけばいい?

どうすれば体育教師になれるか知っていますか?どんな大学に行けばいいか、教諭の試験はどんなものなのかいざ聞かれるとよくわかりませんね。今回は体育教師のなり方について調べてみました。

病院の先生の異動は頻繁

医者の転勤は30代~40代まで頻繁

大抵の医者は医局という出身大学の組織に属していて、医局から支持されれば県内・県外問わず様々な病院で勤めることになります。
公立病院、私立病院、赤十字病院などなど、病院の系統も多種多様です。
期間は半年~3年前後と幅があり、若いうちは頻繁に病院を移るそうです。

このように若い医者に転勤させるのには理由があり、たくさんの症例をみて経験と知識を身につけるためと言われています。
もちろん引っ越しを伴う異動も多く、新婚のうちは妻も一緒に新天地へついていくことが多いです。

医者の転勤辞令は4月とは限らない

医者の転勤辞令がでるのは4月が大半だそうです。これは会社員と一緒ですね。
しかし、年度途中での異動も少なくありません。
例えば、開業するために突然退職した医師の穴埋めとして異動させられる場合もあります。

引用元-医者と結婚するということ

スポンサーリンク

  人気記事

引越しを伴う異動が決まったら

引っ越しを伴う異動の場合

病院へ提出する書類の準備

・履歴書
・医師免許症のコピー
・学位記,専門医証のコピー
・主な業績・論文一覧
・保証人の署名(厚生連の場合,2名の署名を要する)
・年金手帳

引っ越しに伴う準備

・住居の確保
・引越業者の手配
・各種住所変更の届け出
・車庫証明の変更

各種住所変更の届け出

・郵便配達物
・携帯電話
・固定電話
・インターネットプロバイダなど
・運転免許証
・保険(自動車保険,生命保険)
・クレジットカード
・学会

引用元-完全異動マニュアル

病院の先生の異動先はどう決まる?

医局員の勤め先の病院というのは、その医局の関連の病院ということになります。
この関連病院というのは、医局を一つの国と考え、教授を一つの大名に例えるならば、領土というように考えると分かりやすいかもしれません。

医局によって、それぞれ、抑えている関連病院があるのです。
基本的には大学病院自体が主城となるので、他の関連病院は支城といったところでしょうか。
なので、どういった関連病院を抑えているか?ということはその医局の勢力を反映しているわけです。
同じ大学の中でも、科が違えば医局が違うので、科によって抑えている関連病院が違うこともあります。

また、他大学の同じ科同士はライバルとして領土争いで競合するものの、科が違うと、もう別の世界といった感じです。
一般の病院側でも、ここの病院は内科系は○○大学系列の医局から医者がきているけれど、外科系は◇◇大学からというようなことが起きるのは、科ごとにそれぞれの大学の医局が関連病院を抑えているからなんですね。

そういったことを踏まえると、医局員がの勤め先が、その医局の関連病院であるということも納得でしょう。

引用元-ある脳外科医のぼやき

医局に属すメリット

研究をしたり論文を書いたりといったこと、について学び経験することができるということです。これは好き嫌い、向き不向きがあるかもしれません。
もちろん、強要すべきものではないとは言うまでもありませんが、少なくとも一度は経験すべきことなのではないかと思います。
好きであろうとなかろうと、一度は自分で研究に携わり、論文を書いたり、学会で発表したりといったことを経験し、そういった世界があることを知ることは医師として決して無駄ではないはずです。
そして、もしそのような学術的なことが少しでも面白いと感じたり、もう少し調べてみたい・・・と思ったのであれば、これはもう大学という環境が存分に生かされるはずです。
人によっては将来海外で留学をしてみたいと考えている先生がいるかもしれません。
医局に属することによって、少なからずそのような海外留学のチャンスも増えると思います。そのような希望を持たれている先生を私たちは全力でサポートします。
そしてもちろん臨床においてもある程度経験を得た後に、自分が極めたい専門分野というものが見つかったのであれば、あるいはこれから見つけたいと思うのであれば、大学病院や基幹病院において、それぞれの分野で第一線のスペシャリストのもとで存分に勉強できるわけです。

引用元-横浜市立大学 整形外科

医局に属してなくても自由に働ける時代に

医局の崩壊

少し前の時代では医師になったら医局に入局するのが当然とされていました。
しかし近年では医局の上下関係や不自由さ、転勤等の人事異動を嫌い、医局に入局せず、直接病院と労働契約を結ぶ勤務医が増えてきています。

医局に入局する医師が多かった時代は、医局に入っていなければ関連病院を斡旋してもらうことができず、自力で働く病院を探さなくてはいけませんでした。
しかし、インターネットの発達により、医局に入局していない勤務医の方々が働けるように病院と医者を仲介する我々医師転職ドットコムのようなサービスが生まれ、若い医師でも自由に働く場所を選ぶことができ、医局に入局する先生方が年々減少していきました。
人数の少ない医局は活動が停滞してしまいます。するとますます医局に入局する医師は減ってしまうことになります。
入局する医師が減少していくこういった現象は医局崩壊と呼ばれ、既存のシステムが徐々に変わりつつある事の証左と言えるでしょう。

引用元-医師転職ドットコム

まとめ
病院の先生は関連病院を転々とすることが多いようですね。頻繁に引っ越しをするのは大変そうです。

twitterの反応

 - 社会・政治・経済