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子宮の病気、全摘出のリスク

      2016/05/08

 - 美容・健康

健康診断は年に一度受けている人がほとんどだと思いますが、子宮の検診となると躊躇して受ける人はまだまだ少ないようです。早期発見が早期治療となり体のリスクも少なくてすみます。今回は、子宮の病気と子宮の全摘出について調べてみました。

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子宮の病気と注意すべき年齢

子宮や卵巣は、閉経後も含めて女性が一生つき合っていくものです。30歳以降にとくに注意したい病気について、基本的な知識をもっておきましょう。そして異変を感じたら早めに受診すること。治療が必要となった場合は医師から十分な説明を受け、妊娠を希望するかどうかなどを含めて自分のライフスタイルを考え、納得したうえで治療法を選択するようにしましょう。

子宮筋腫

子宮の筋肉にコブのようなものができる良性の腫瘍で、30代以上は3人に1人は筋腫を持っているといわれるほどポピュラーな病気です。月経の量が多くなったり、月経痛が強くなるのが典型的な症状ですが、自覚症状がまったくないことも少なくありません。
子宮筋腫は閉経後、自然に小さくなります。そのためとくに症状がなければ、経過をみるだけでよいことがあります。症状が重い場合や筋腫が大きい場合は、ホルモン剤や低用量ピル、鎮痛剤などで対処したり、筋腫または子宮全体を切除する手術を行います。

子宮内膜症

本来は子宮の内側だけに存在する子宮内膜が、子宮以外のところにもできてしまい、月経のたびに出血をくり返す病気です。子宮筋層にできたものは「子宮腺筋症」、卵巣に発生し、古い血液がたまってできたものは「チョコレートのう腫」といいます。症状としては強い月経痛、月経量の増加、月経時以外の下腹部痛、腰痛、性交痛などがみられます。
治療には鎮痛剤や低用量ピル、ホルモン剤、漢方薬などの薬物療法と手術療法があり、現在は、体への負担が少ない腹腔鏡手術と薬物療法を組み合わせるケースが増えています。

子宮頸がん

子宮の入り口である子宮頸部にできる悪性の腫瘍です。子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんがありますが、日本人に多いのはこの子宮頸がんのほうです。子宮頸がんの発症には性交によるウイルス感染が関っており、最近では性交経験の低年齢化に伴って、20代での発症も増えています。初期には無症状ですが、進行すると不正出血(月経時以外の出血)や性交後の出血がみられることがあります。
治療は、タイプや進行度により、手術、抗がん剤、放射線などさまざまな方法があります。早期に発見すればほぼ100%治るので、定期検診が大きな意味をもつ病気といえます。

子宮体がん

子宮そのものにできる悪性の腫瘍で、発症にはホルモンのアンバランスや出産経験の有無が関係するといわれます。かつては日本人には少なく、子宮がん全体の1割程度でしたが、出産数の減少や食生活の欧米化に伴って増加しています。また、好発年齢は50~60代といわれていましたが、低年齢化しています。子宮体がんでは、比較的初期にも不正出血などの症状がみられることがあります。
初期にはピルやホルモン剤による治療が行われ、進行すると手術や抗がん剤などによる治療が必要となります。子宮頸がんと同様、早期に発見すれば治癒率の高い病気です。

卵巣のう腫

卵巣にできる腫瘍のうち、良性のものをいいます。卵巣に水や脂肪などがたまり、コブのように腫れますが、その原因についてはよくわかっていません。卵巣のう腫は自覚症状がほとんどなく、なかなか気づかれにくいのが特徴です。ただし、腫れた卵巣が根元からねじれたり、破裂を起こしたりすると激しい腹痛があり、緊急手術が必要となります。
一般に小さいものは経過観察しますが、直径6~7センチ(鶏卵くらいの大きさ)を超えたら手術で摘出したほうがよいとされます。

卵巣がん

卵巣にできる悪性の腫瘍です。卵巣がんはこれといった自覚症状がないのが特徴で、お腹が膨れたように感じて受診したときには、すでに腫瘍が相当に大きくなっているケースがよくあります。卵巣は体の奥にあり、直接細胞をとって調べることができないので、診断のためには超音波やMRI、腫瘍マーカーなどによる検査が必要です。

治療は、腫瘍のタイプや進行度によって、手術、抗がん剤などが選択されます。早期発見が決め手となるので、30歳以上で出産経験がないなどリスクの高い人は、積極的に定期検診を受けるようにしましょう。

引用元-キレイLAND

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子宮全摘出手術の種類

子宮を摘出する手術としては、以下のようなものが代表的です。

腹式単純子宮全摘術(ATH)

 腹部を切開して子宮を全摘出する手術です。子宮体部はもちろん、膣に近い子宮頚部までを全切除することが基本で、おもに子宮がんやサイズの大きい子宮筋腫の場合に行われます。

腹式子宮膣上部切断術(SVH)

 腹部を切開した上で、子宮頚部以外の部分を摘出する手術です。昭和の時代によく行われていましたが、子宮頸がんのリスクが残ることから、その後ATHのほうが主流になりました。しかし性機能を温存できるため、最近では再び有用性が注目されています。

膣式単純子宮全摘術(TVH)

 膣から手術器具を入れて行う子宮の全摘術で、子宮筋腫や、ごく早期の子宮がんに対して行われます。ただし出産経験がある(膣内の空間に余裕がある)、癒着がないなどいくつかの条件を満たす必要があります。 開腹しないため術後の痛みが少なく、体への負担が少ない点がメリットです。

腹腔鏡下膣式子宮全摘術(LAVH)

 腹部に小さな穴を開け、そこから腹腔鏡を入れて中の様子を確認しながら、膣式に子宮を全摘出する手術です。開腹するより患者さんの体の負担が少なく、また腹腔鏡によって中の様子を確認しやすいことから、最近では子宮全摘術の多くがこの方式で行われているといわれています。

引用元-がんのきほん

子宮全摘出のリスク

ところで、最も気になるのはホルモンの状態がどうなるのだろう?ということだと思います。

 良く、子宮を全摘するとホルモンバランスが崩れて更年期症状が出る、という話を耳にすることがあるのではないかと思いますが、これは間違いです。確かに、子宮全摘をした後に更年期症状を訴える方が多くいらっしゃいますが、これは、手術を受ける年齢がだいたい40~50歳代であり、手術を受けなくても更年期症状が出てもおかしくはない年齢であること、そして手術自体が更年期症状を起こすに足るストレスとなりうることが原因であることによるものと考えられます。
 実際、子宮からは一切ホルモンの分泌はありませんので理論的にも子宮を取ることでホルモンバランスが崩れるはずはありません。ホルモンの分泌は卵巣からのみ(他、副腎から少しだけ)起こるものであり、よって卵巣を摘出しない限りはホルモンバランスが崩れることはないはずなのです。

 ということは、卵巣を片方ないしは両方摘出した場合は?
 この場合は、ホルモンバランスを崩す可能性があることになりますね。
 子宮癌、卵巣癌などの悪性疾患では子宮と両側の卵巣を一緒に摘出するのが普通ですが、もしまだきちんと生理が来ている状態で両側の卵巣を摘出してしまえば、術後は急激に更年期症状を起こしてくる可能性があることになります。したがってこのようなケースではしばしばホルモンの補充が必要になります。
 更年期を過ぎてから両側の卵巣を摘出してもほとんど身体に変化は起こらないのが普通ですが、更年期前ではむしろホルモン欠落症状(=更年期症状)が起こる方が普通であるといえるでしょう。

 では片方だけ卵巣を摘出した場合はどうでしょう?
 この場合は、実は子宮全摘だけで卵巣を摘出しない場合とあまり変わりがないのが普通なのです。卵巣は、片方だけ摘出したとしても、もう一方の卵巣が失われた卵巣の代役を務めるようになりますから、ホルモン動態にはあまり変化を来さないものなのです。
 とはいえ、前述のように更年期近くになって手術というストレスを受けることによる影響は、片方だけでも卵巣を摘出した方により現れやすい傾向にあることは否めないかもしれません。

 ちなみに、ホルモン欠落症状としては以下のような症状があげられます。

顔のほてり、のぼせ感、動悸、異常発汗、時に冷え性、胸部苦悶感、呼吸ひっ迫感、嘔気・嘔吐、むくみ、食欲の変化、頭痛、肩や首のこり、背中の張り、めまい、耳鳴り、不眠、眠りが浅い、夜中に一度目が覚めてしまうと眠れなくなる、いらいらする、焦燥感、寂しいキモチになる、ヒステリー気味になる、腰痛、関節痛、筋肉痛、易疲労感、やる気が失せる、動くのがおっくうになる、性欲の減少(あるいは欠如)、性器の乾燥感・萎縮感、手足のしびれ感、知覚過敏、虫がはうような違和感、おりものの異常などなど・・・

引用元-レディースホーム

手術後の日常生活について

退院後は、しばらくは無理をせず、身の回りの事をする程度にし、だいたい手術後1ヶ月程度を目標にして、自分の体調に合わせて徐々に元の生活に戻れるようにして下さい。

日常生活においては、長時間の同一姿勢を避ける事と、下腹部に力が入らないようにすることが基本になりますが、次の事を目安にして下さい。

◆退院直後 ◆

下腹部に急激に力が加わるような動作は避け、家族の協力を得ながら、簡単な家事から徐々に慣らしていってください。

布団の上げ下ろし・・・布団は数日敷いたままにしておいて、
疲れたらすぐ横になれるようにしておきましょう
買い物…………重たいものは持たないようにしましょう
炊事……………食事の準備や洗い物から始めてください
洗濯……………最初は衣類・下着類から始めてください
        シーツや毛布など大きなモノは、家族にしてもらいましょう
掃除……………長時間は避けて、風呂掃除や雑巾掛けも、家族に協力してもらいましょう

◆退院後2週間 ◆

入浴……………退院2週間後の受診結果で許可が下ります
       それまでは、シャワーか、かけ湯にして下さい
       長湯は避け、感染予防の為、一番風呂に入るようにしましょう。
       また、銭湯を利用される方は、タイル床に直接座らないようにして下さい。
       入浴できない時は、ウォシュレットや清浄綿を使用し、陰部の清潔を保つように心がけてください
性生活…………(次の項目にあります)
パーマ…………手術後は抵抗力が落ちています
アルコール……医師の許可を得てください

◆退院後1ヶ月 ◆
自転車・バイク…下腹部に振動が直接かかるので、医師の許可を得て下さい
自動車……………長時間の運転は避けましょう
旅行………………温泉で、のんびりする旅行などから始めましょう
スポーツ…………テニス、水泳などは大丈夫ですが、山登りやゴルフは慎重にして下さい
仕事………………仕事の内容にもよるので、医師に相談して下さい。

引用元-退院後の生活

負担をかけない生活で子宮へのリスクを減らそう

■1:冷たいものと甘いものが好き

子宮が元気でいるためには、身体の血液がサラサラでよく流れていることが重要。だから冷たい飲み物をいつも飲んでいると、身体を冷やしてしまいます。東洋医学では白い砂糖は身体を冷やす食物と言われていますから、甘いものをたくさん摂っていることも子宮にはよくありません。

■2:スキニージーンズをよく履く

ウエストや腰回り、下半身を締め付ける、スキニージーンズなどの洋服は血行が悪くなり、子宮が冷えてくる原因となります。窮屈な洋服は、あまり長時間着ないことをおすすめします。

■3:座り仕事で足をいつも組んでいる

デスクワークで一日中座っている人は、血の流れがやはり滞ってしまいがち。また座っているときに足をよく組んでいる人は、骨盤がゆがんでしまうので、これもよくありません。

■4:シャワー派で湯船に浸からない

ゆっくり湯船で身体を温めれば、血液の流れを促し、子宮自体もやさしく温めることができます。毎日シャワーで済ませてしまう人は、週に何回かでも湯船に浸かる習慣をつけるようにしましょう。

■5:ストレスをいつも抱えている

精神的なストレスは子宮に限らず身体にも、知らず知らずのうちに影響を及ぼします。心にゆとりのある生活が大切です。

どれも毎日気を付けて行うのに、決して難しいものではありませんよね。子宮が元気になれば、生理痛が軽減されたり、生理不順が解消されることにもつながります。できることから始めて、あなたの子宮力をアップさせましょう。

引用元-Peachy

まとめ
自分の身体は自分が守っていかなくてはいけませんね。検診も積極的に受けていきたいですね。

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